プログラム概要
スイスの一都市に1週間程度滞在して学びを深める。授業は事前授業・スイスでの学び・事後授業の構成で,参加者はドイツ語圏の言語や文化の多様性を知ることをテーマとして,事前授業にて滞在のための調査や発表を行い,スイス・チューリヒとその周辺地域での見学や調査を通じて,スイスの言語,文化,社会,歴史等についての理解を深める。滞在中には,現地の大学・高等教育機関や企業,博物館等の見学・調査を予定している。
こんな人にオススメ
現地で主体的に学びたい人
事前・現地・事後授業を通じて、自分のテーマを調べ、考え、発表する意欲のある方。
教室を飛び出して学びたい人
博物館や美術館といった施設見学を通じて、体験型の学びをしたい方。
募集要項
- グローバルチャレンジ/
ダブルチャレンジ制度 -
留学プログラム
- 参加資格
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〇文学部開講の「人文学総合64」(履修基準年度2年生)を履修可能な学生
既に人文学総合64を履修し単位を取得している学生は履修できません。
〇事前・事後学習の全日程およびスイスでのプログラムに参加できること。
〇2年生以上 - 派遣先
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チューリヒ大学
- プログラム実施期間
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2026/9/1(火)~9/9(水)
- 詳細
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事前授業
第1回:オリエンテーション ドイツ語圏の言語や文化の多様性を知る
第2回:グループワーク ドイツ語圏スイスに関する事前調査
第3回:グループワーク ドイツ語圏スイスに関する事前調査
スイスでの学び
第4回:見学先や現地調査についての確認
第5回:スイスの街の歴史散策①チューリヒの旧市街
第6回:フィールドワーク調査
第7回:フィールドワーク調査・報告会
第8回:スイスの言語・文化に関する講義(現地講師)
第9回:スイスの街の歴史散策②スイスの教育機関
第10回:博物館見学:スイス国立博物館等
第11回:フィールドワーク調査・報告会
第12回:フィールドワーク調査
第13回:フィールドワーク調査・報告会
事後授業
第14回:現地での見学や調査についての報告①
第15回:現地での見学や調査についての報告② - 参加費(概算)
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40万円程度
- 奨学金・助成金
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井谷憲次奨学金(8万円) の支給対象
- 単位認定
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科目名:「人文学総合64」 単位数:2
- 担当教員
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大喜 祐太 文学部准教授
- 使用言語
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日本語、ドイツ語
- 説明会
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2026年1月28日(水)@文-5教室 14:00~15:00
- 募集人数
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20~25人程度
- 出願期間
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2026年3月23日(月)~3月30日(月)
- 出願方法
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説明会で説明、詳細はkwicで案内
- 選考方法
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書類選考
問い合わせ先:文学部事務室

