ドイツ語中期留学

プログラム概要

ドイツ語を集中的に学びたいあなたに、ぴったりのプログラム!
ドイツ語中期留学は、レーゲンスブルク大学での約4か月半のドイツ語学習プログラムです。 レーゲンスブルク大学で提供されている語学プログラムに入り、他の留学生とともに言語を学ぶことが中心となります。語学だけではなく、現地の文化や生活、社会の状況など、様々なことを吸収できるプログラムです。

ドイツ語中期留学に参加し、プログラムを一定の成績以上で修了した者には、10単位(最大12単位)を修得したものとして認定します。※派遣先大学での修得状況により異なります。

こんな人にオススメ

ドイツ語を本格的に学びたい方
 日本での学習経験を活かし、現地でさらに語学力を伸ばしたい方に最適。授業は文法・会話・作文・発音など多角的に構成されており、文法・会話・作文・発音を総合的に学べる。
異文化交流に興味がある方
 レーゲンスブルク大学の語学プログラムでは、世界中から集まる留学生とともに学びます。授業外でもStammtisch(交流会)などを通じて、ドイツ人学生や他大学の日本人留学生と交流する機会が豊富。
歴史ある美しい街で生活してみたい方
 ユネスコ世界遺産に登録されたレーゲンスブルクは、ローマ帝国時代から続く歴史と文化が息づく街。大聖堂や石橋、伝統的なソーセージ店など、日常の中で歴史を体感できます。
語学だけでなく、現地の生活や文化も深く知りたい方
 授業だけでなく、現地での買い物や交通機関の利用、自炊などを通じて、リアルなドイツの暮らしを経験できます。

          募集要項

          グローバルチャレンジ/
          ダブルチャレンジ制度

          留学プログラム

          参加資格

          1. 原則として1年生で、ドイツ語を履修している学生
          2. 滞在先で自立した生活を送ることができる者
          3. すべてのオリエンテーションに必ず参加できる者

          (文学部の学生で、ドイツ文学ドイツ語学専修生以外の場合)
          第1学年度春学期必修のドイツ語AⅠ、ドイツ語BⅠを修得済かつ、秋学期必修のドイツ語AⅡ、 ドイツ語BⅡを修得見込みの者、もしくは、ドイツ語インテンシブ初級Ⅰを修得見込みの者
          (文学部ドイツ文学ドイツ語学専修生の場合)
          第1学年度春学期必修のドイツ語AⅠ、ドイツ語BⅠを修得済かつ、秋学期必修のドイツ語AⅡ、 ドイツ語BⅡを修得見込みの者

          文学部以外の学生は出願前に所属学部事務室に履修単位等について事前に確認を行ってください。

          派遣先

          レーゲンスブルク大学

          プログラム実施期間

          3月〜7月

          詳細

          語学留学(3月〜7月)

          参加費(概算)

          119万円

          滞在形式
          レーゲンスブルク大学の寮

          奨学金・助成金

          中期留学奨学金(25万円)または、
          日本学生支援機構海外留学支援制度(協定派遣)奨学金(月額9万円)※選考あり:例年定員5~6名程度

          別途、中長期留学チャレンジ奨励金(10万円)を申請可能です。

          単位認定

          10単位(最大12単位)※派遣先大学での修得状況により異なります。

          担当教員

          宮下 博幸 文学部 教授

          使用言語

          ドイツ語

          説明会

          2026年7月31日(金)13:00~15:00 @文-4教室

          募集人数

          10名

          出願期間

          2026年9月7日(月)~9月18日(金)11:30

          筆記試験・面接試験は、9/26(土)に実施予定

          出願方法
          Formsでの参加申込 ※詳細は説明会後にkwicでアナウンス予定

          選考方法

          書類選考→筆記試験・面接試験→参加者決定

                            問い合わせ先:文学部事務室