海外学習活動

プログラム

海外学習活動(アフリカ研究)募集要項

プログラム概要

アフリカの国々において、社会経済調査を行い、そのデータを用いた論文執筆を行う。

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ダブルチャレンジ制度

国際ボランティア・フィールドスタディプログラム

派遣先

アフリカ諸国(セネガル、マダガスカル、エチオピアなど)

プログラム実施期間

2019年8月1日

参加費

約50万円

奨学金

日本学生支援機構海外留学生支援制度(協定派遣)奨学金(予定)

受給条件を満たす学生のみ

滞在形式

ホテルなど

出願期間

2019年5月頃(説明会を開催するので必ず出席すること)*2019年度の募集は終了しました。

出願先

担当教員にメール

募集人数

約25名

参加資格

高度な統計処理能力と英語の運用能力が必要となる。また農村調査は体力が必要なため、心身ともに健康であることが望ましい。

外国語要件

TOEIC®700点程度

選考方法

書類審査と面接

単位認定

海外学習活動(アフリカ研究) 4単位

担当教員

栗田 匡相 准教授

説明会

2019年5月頃

海外学習活動(アジア地域の観光開発)募集要項

プログラム概要

インドネシアバリ島において、主に観光業関連の職場にてインターンシップを実施する。

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ダブルチャレンジ制度

国際ボランティア・フィールドスタディプログラム

派遣先

インドネシア バリ島 ホテル、日本語学校、旅行会社など

プログラム実施期間

2019年9月

参加費

約25万円

奨学金

日本学生支援機構海外留学生支援制度(協定派遣)奨学金(予定)

受給条件を満たす学生のみ

滞在形式

ホテル

出願期間

2019年5月頃(説明会を開催するので必ず出席すること)*2019年度の募集は終了しました。

出願先

担当教員にメール

募集人数

約25名

参加資格

TOEIC®600点程度が最低ライン

外国語要件

TOEIC®600点程度が最低ライン

選考方法

これまでの成績と面接による

単位認定

海外学習活動(アジア地域の観光開発) 4単位

担当教員

栗田 匡相 准教授

説明会

2019年5月頃

海外学習活動(ウッジ大学)募集要項

プログラム概要

日本とポーランド両国の社会と文化を、本学学生とウッジ大学国際関係学部を中心とする学生の発表、討議、交流プログラムを通して学ぶ。あわせて本学学生は、ポーランドに関する事前学習を行った後、国家の消滅や第2時大戦時の惨禍および社会主義時代の経験を持つポーランド史に関わる諸施設を現地で見学し、関連した講義を現地で受ける。

こんな人にオススメ

海外渡航経験はなくても、ヨーロッパの社会、文化、および、歴史に関心があり、ポーランドの大学生と積極的に交流したいと考えている方。

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ダブルチャレンジ制度

国際ボランティア・フィールドスタディプログラム

派遣先

ポーランド(ウッジ大学)

プログラム実施期間

2019年11月(予定)

プログラム詳細
  • ポーランドにある本学の協定校ウッジ大学での学生交流と講義
  • 諸都市視察(クラクフ、アウシュヴィッツ、ウッジ、ワルシャワ、ユダヤ人博物館、ゲットー跡、ワルシャワ蜂起博物館)
  • 本学での数回の事前学習と事後学習
参加費

約20万円

奨学金

5万円(短期留学奨学金・予定)

滞在形式

ユースホステル、および、ホテル

出願期間

2019年6月頃 *2019年度の募集は終了しました。

出願先

経済学部事務室

出願書類

経済学部のホームぺージに掲載予定、経済学部事務室で配布予定

募集人数

約10名

参加資格

経済学部開講プログラムですが経済学部生に限りません(事前研修は上ヶ原キャンパスで実施予定)。

外国語要件

学生同士の交流をするうえで大きな支障のない程度の英語力があること。また、教員の指導の下、英語にてプレゼンテーションを行う必要があります。

選考方法

書類、および、個人面接による審査

単位認定

海外学習活動(ウッジ大学)2単位

担当教員

松枝 法道 教授

スケジュール
  • 5月 募集要項公開
  • 6月上旬 説明会(2回程度)
  • 6月中旬 申し込み締め切り
  • 6月下旬 個人面接
  • 7月初旬 派遣者決定
  • 7月中旬 申し込み手続き書類提出
  • 7月下旬 第一回事前研修
  • 9月下旬 第二回事前研修
  • 11月上旬 ポーランド研修
  • 11月下旬 第一回事後研修
説明会

6月上旬に二度予定しています。

使用言語

日本語と英語

海外学習活動(吉林大学)募集要項

プログラム概要

受講生と担当教員が10月中旬の1週間を中国長春市にある吉林大学経済学院で過ごし、吉林大学の学生諸君と共同で研究活動を行うものです。その目的は

  1. 現代中国を理解すること
  2. 中国の若者との討論・共同研究を通じて中国の若者の考え方を知ること
  3. 反対に中国の若者に日本の現状、若者の状況等をしってもらうこと

にあります。

こんな人にオススメ

一部は講義ですが、ほとんどは吉林大学の学生さん達との共同研究・演習になります。彼らの文化に興味がある方は是非ご参加ください。

ダブルチャレンジ制度

国際ボランティア・フィールドスタディプログラム

派遣先

中国 吉林大学

プログラム実施期間

2019年10月中旬

プログラム詳細

吉林大学経済学院の担当者 張虎先生と調整中であるが、以下のようなプログラムが候補として上がっている

  1. 現代中国の経済・社会問題に関する吉林大教員による講義
  2. 日本人学生による現代日本の経済・社会問題に関するブリーフィング
  3. 中国人学生による現代中国の経済・社会問題に関するブリーフィング
  4. 日中学生による共同研究発表
  5. 自動車工場(VW)の見学
  6. 長春市周辺地域の農村見学(日本への農産物輸出の可能性の調査)
  7. 長春市市街地における商店街・ショッピングモールでの調査(日本製品の販売状況の調査)
  8. 歴史博物館・遺跡の訪問

他にももちろん、受講生の希望により、実行可能なものは実施したいと考えている。

参加費

約8万円

奨学金

短期留学奨学金(3万円)

滞在形式

吉林大学の寮を予定

出願期間

提出締切 2019年7月中旬 *2019年度の募集は終了しました。

出願先

平山 健二郎 宛にメール

出願書類

履修申込書を提出

募集人数

10名

参加資格

4年生
英語(TOEIC® 600点以上が望ましい)

選考方法

書類選考

単位認定

2単位

担当教員

経済学部 名誉教授 平山健二郎

スケジュール

事前研修は別途お知らせします。

出願に関する注意

参加にあたって学部は問いませんが、事前研修等は西宮上ヶ原キャンパスで実施します。

使用言語

英語

海外学習活動(日中共同学術フォーラム)募集要項

プログラム概要

吉林大学の大学生と一緒に講演会・講義を聞いたり、フィールド・トリップに出かけたり、グループ研究をしてプレゼン大会を行います。

こんな人にオススメ

使用言語は英語です。下手でも喋ってみる、というチャレンジ精神があれば、大丈夫です。ただし、吉林大学の学生さん達の英語はかなり上手です。また非常に積極的に主張されます。きっと良い刺戟を受けることができるものと思います。一応の目安としてTOEIC® 600点程度以上は必要と思われますが、交流への熱意が大事です。

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ダブルチャレンジ制度

融合プログラム

派遣先

西宮上ケ原キャンパスを起点として実施

プログラム実施期間

2020年3月3日(火)〜3月6日(金)

プログラム詳細

事前研修を2回ほど行います。プログラムの初日は開会式・オリエンテーション、そして講演会です。2日目の午前に講義を2コマ聞き、午後は3コマ、グループ研究の最終打合せです。3日目は日中の学生同士でフィールド・トリップに行きます。造幣局、大阪城、大阪歴史博物館などを訪問する予定です。4日目は午前中は準備、午後はグループ研究のプレゼン大会です。グループ研究は日中両国の経済やビジネスに関連する比較研究となる予定です。

参加費

約5千円(歓迎会とフィールド・トリップの実費概算です)

出願期間

2019年11月15日(金)締切

出願先

担当教員にメール

出願書類

経済学部のホームぺージに掲載予定、経済学部事務室で配布予定

募集人数

約20名

参加資格

経済学部開講プログラムですが経済学部生に限りません(事前研修は上ヶ原キャンパスで実施予定)。

外国語要件

学生同士の交流をするうえで大きな支障のない程度の英語力があること。また、教員の指導の下、英語にてプレゼンテーションを行う必要があります。

選考方法

書類による審査

単位認定

海外学習活動(日中共同学術フォーラム)2単位

担当教員

平山 健二郎 名誉教授

使用言語

主に英語(目安:TOEIC®600点)

問い合わせ先:経済学部事務室