ソノマ州立大学英語研修&フィールドワーク

プログラム概要

本プログラムは、総合政策学部とソノマ州立大学付属のアメリカン・ランゲージ・インスティチュート(SSALI)との協定によって実施するものです。英語研修だけでなく、現地フィールドワークを組み合わせた実績のあるこのプログラムに参加することで、総合政策学部の理念である、「自然と人間の共生、人間と人間の共生―Think Globally, Act Locally」を海外にて体験することができます。英語運用能力だけではなく、ボランティア活動などのフィールドワークを通して、コミュニケーション力の向上を図るとともに、現地の文化・考え方・価値観を学びます。

こんな人にオススメ

  • 春休みを有効に活用して英語を学びたい人!
  • 英語の学習だけでなく、現地でのフィールドワークも経験したい人!(過去のフィールドワークの事例:ホームレスへの食事提供、現地小学校での日本文化授業、自然環境保護活動等)

募集要項

派遣先

アメリカ ソノマ州立大学

プログラム実施期間

2019年1月〜3月(約4週間)

プログラム詳細

本プログラムは、2019年1月下旬〜3月上旬に実施する約1か月間のプログラムです。ソノマ州立大学付属のアメリカン・ランゲージ・インスティチュート(SSALI)で午前中は英語学習を行い、午後は選択授業とボランティア活動などのフィールドワークを通して、コミュニケーション力の向上を図るとともに、現地の文化・考え方・価値観を学びます。参加するフィールドワーク内容は、受講者本人が選択をすることができます。フィールドワークでは、単なる海外旅行では絶対に味わうことができない、貴重な体験ができます。また、滞在先はホームステイですので、英語漬けの毎日を送ることができます。

参加費

約50万円

奨学金

短期留学奨学金(5万円)

滞在形式

ホームステイ

出願期間

2018年7月上旬〜10月上旬(予定)

出願先

総合政策学部事務室

出願書類
  1. 志望理由書
  2. パスポートコピー
募集人数

10名

参加資格

総合政策学部生 、理工学部生(理工学部生は申込時にTOEFL スコアを提出できる者)

選考方法

申込多数の場合は、志望理由書で選考。

単位認定

総合政策学部生:プログラムを修め修了証書を得た場合、オフキャンパス実習(1単位)、外国大学科目(2単位)を与える。

担当教員

Mark Douglas Sawyer 総合政策学部教授

スケジュール
  • 募集説明会:2018年7月上旬および9月下旬
  • 参加者発表:2018年10月上旬
  • 渡航説明会:2018年10月〜2019年1月の間で毎月1回
出願に関する注意

参加者は、アメリカ合衆国の留学ビザ(F1ビザ)を取得する必要があります。

使用言語

英語

プログラム詳細

問い合わせ先:総合政策学部事務室