フィリピンフィールドワーク

プログラム概要

本プログラムでは、現地に赴き、フィリピンの政治・経済・貧困、教育、保健・医療、農業・農村開発、少数民族等の理解を深めることができるプログラムです。座学だけでなく、ソーシャルビジネスモデルの実地調査や農村地域の教育・医療制度の実態調査等のフィールドワークを通じて、途上国の現状を知ることができます。加えて、現地大学生との交流を通じて、異文化への理解を深めることができます。

こんな人にオススメ

  • 夏休みを有効に活用して途上国の現状を知りたい人!
  • 座学だけでなく、現地のフィールドワークも経験したい方!
  • 将来国際機関に働きたいまたは国際協力に興味のある方!
  • images

募集要項

派遣先

フィリピン ヌエヴァ・ヴィスカヤ州(ヌエヴァ・ヴィスカヤ州立大学)、マニラ首都圏

プログラム実施期間

2019年9月(10日間)

プログラム詳細

フィリピンで約10日間滞在し、以下の活動を通じて、刻々と変化する国際情勢を的確に理解・分析でき将来国際的に活躍するための力を養う。

  1. ソーシャルビジネスモデルの実地調査(有機野菜販売促進事業、農機具レンタル事業等)
  2. 農村地域の教育・医療制度の実態調査(小学校・保健所・病院訪問)
  3. アジア開発銀行(ADB)、国際協力機構(JICA)、日本大使館での講義
  4. 北部ルソン島にあるヌエヴァ・ヴィスカヤ州立大学学生とのワークショップ
参加費

約5万円+航空運賃(各自手配)

奨学金

短期留学奨学金(3万円)

滞在形式

ホテル

出願期間

2019年3月〜4月上旬

募集人数

18名程度

出願先

総合政策学部事務室

出願書類

志望理由書

参加資格

次のいずれかを満たす者

  1. 西野ゼミ所属者
  2. 上記1以外で参加意欲があり、春学期の西野ゼミを聴講し、事前研修に参加できる3年生以上の者
外国語要件

フィールドワークができる程度の英語力

選考方法

出願書類および面接

単位認定

プログラム参加態度とプログラムへの貢献度を評価し、一定基準をクリアした者に、オフキャンパス実習(2単位)を認定

担当教員

西野 桂子 総合政策学部教授

スケジュール

春学期(座学にてフィリピンおよび現地の情報分析・木曜4限)、夏休み(現地調査準備)、出発直前(事前研修)、帰国後(報告書作成)

問い合わせ先:総合政策学部事務室