国連・外交フィールドワーク

プログラム概要

国連・外交フィールドワークは、東ティモールを中心にアジアにおける国連機関、国際NGO、各国大使館、二国間援助機関、農村部等を訪問する仮説検証型フィールド・リサーチプログラムです。本プログラムでは、教員の指導の下、事前研修を通してテーマを決めてリサーチを行い、仮説を立てたうえで現地での仮説検証を行うことで、開発途上国における国連諸機関の役割、NGOや二国間援助機関、国際金融機関などとの連携調整、開発、平和、人権、人道などについて理解を深めます。

こんな人にオススメ

  • 将来、国際機関で働くことを希望している方や、学部MS国連・外交プログラム、大学院国連・外交コースへの登録を考えている方。
  • 国連ユースボランティア、国際社会貢献活動への参加を検討している方。
  • 他の履修学生や教員と協力して、自ら主体的にプログラムを組立てリサーチを行うことで、基礎的なフィールド調査・研究の経験を養いたい方。
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募集要項

ダブルチャレンジ制度

国際ボランティア・フィールドスタディプログラム

派遣先

東ティモール(首都ディリおよび周辺地域)、インドネシア(バリ島)

プログラム実施期間

例年8月中旬~9月上旬

プログラム詳細
  • 国連関係機関、国際NGO、各国大使館、JICA、現地大学、農村部などへの訪問調査
  • 現地大学への訪問、若者や大学生との交流セッション
参加費

総額23万円程度 ※内訳は下記の通り

  • プログラム参加費:10万円(海外旅行保険料、大阪・デンパサール間の往復渡航費)
  • 上記以外の必要費用:14万円程度(現地宿泊費、デンパサール・ディリ間の往復渡航費、現地移動・食事費、日本国内の移動費、ビザ・パスポート取得費用、その他)
奨学金

短期留学奨学金(3万円)

滞在形式

ホテル・ホステルなど

出願期間

4月下旬(予定)

募集人数

10名

出願先

国連・外交統括センター

出願書類

オンライン出願のみ

参加資格
  • 渡航期間および、事前研修・帰国報告会の全て出席することができる者
  • 本学学部生であり、英語および日本語で実施される講演、授業などを理解できる語学力を有する者
  • 心身ともに健康状態が良好である者
  • 本科目の実施期間中に他の集中科目(海外プログラムを含む)を履修していない者
  • 参加にあたって保証人の了承を得ている者
選考方法

書類・面接選考

単位認定

グローバルスタディーズ科目「国連・外交フィールドワーク」2単位

担当教員

久木田 純 教授(国連・外交統括センター)
赤星 聖 准教授(法学部)

使用言語

英語および日本語

スケジュール

事前研修:5月中旬~8月上旬(4回程度)
派遣期間:8月中旬~9月上旬

詳細は国連・外交統括センターホームページより案内

説明会

国連・外交統括センターホームページより案内

問い合わせ先:国連・外交統括センター