人間福祉海外フィールドスタディⅢ

プログラム概要

海外における様々な社会的課題に取り組む機関および体育、スポーツに取り組む組織(社会的企業、NPO、NGO、国際機関、福祉機関、市民団体、ボランティア団体など)において200時間以上の実習を行い、各自が設定した学習目標(例:組織の運営、広報活動、社会的な課題の解決の方策やその実践に関する知識や技術などの習得など)を達成する。

こんな人にオススメ

人間福祉学部の理念である「人への思いやり(compassion)」、「柔軟で包括的な幅広い視野(comprehensiveness)」、「高度な問題解決(competence)」を海外の人間福祉の特性(社会福祉、社会起業、人間科学)に関連する機関で実践したい学生。

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募集要項

ダブルチャレンジ制度

国際ボランティア・フィールドスタディプログラム

派遣先

フィリピン、ネパール、オーストラリア、ニュージーランド、ルワンダの社会的企業、NPO、NGO、国際機関、福祉機関、市民団体、ボランティア団体、大学などの教育機関

プログラム実施期間

2022年2月~2022年9月

プログラム詳細

人間福祉海外フィールドスタディⅡで決定した実習先国と期間で200時間以上の実習を行う

参加費

渡航費が10万円~30万円程度(実習国による)、生活費が10万円~20万円程度(食費、宿泊費など)、その他必要となる経費(保険、予防接種、ビザなど)

奨学金
滞在形式

ホテル、ホームステイ、大学寮など

出願期間
募集人数
出願先

人間福祉学部

出願書類
参加資格
  • 人間福祉学部3年生以上
  • 人間福祉海外フィールドスタディⅡを修得済みであること
  • 4年生で履修する場合は、担当教員と実習期間について事前に相談すること
外国語要件

英語と現地の公用語

選考方法

人間福祉海外フィールドスタディⅡ単位修得者

単位認定

8単位

担当教員

武田 丈 人間福祉学部教授
溝畑 潤 人間福祉学部教授
森重 裕子 人間福祉学部助教

使用言語

日本語

スケジュール

人間福祉海外フィールドスタディⅡの単位修得後、次年度開講の人間福祉海外フィールドスタディⅢを履修する。
ただし、実習は前年度(2021年度)の春休みまたは当該年度(2022年度)の夏休みに実施する。期間は200時間以上の実習となる為、4週間程度となる。
帰国後は履修者同士の報告会と共に12月に開催される人間福祉学部実践教育報告会で発表する。さらに実習日誌、報告書等の作成をする。

説明会

2020年12月16日(水)に1回目の説明会を開催、2021年にも2回目を開催予定

問い合わせ先:人間福祉学部事務室