オンライン海外フィールドワーク

プログラム概要

アジアトップ大学とオンラインで実践するPBL研修プログラムです。
海外企業のビジネスの課題解決に取り組むことでビジネス素養とコミュニケーション力を総合的に高めることを目的とします。2週間と6週間のプログラムあり。

こんな人にオススメ

  • 将来企業人としてグローバルに活躍したい人
  • 地域共通の課題、地域特有の課題に限らず、アジア圏における課題を発掘して、その課題解決にアジアの複数国の学生たちと共に取り組みたい人
  • グローバルマインドセットとコミュニケーションスキルを身に着けたい人

募集要項

ダブルチャレンジ制度
派遣先

アジア地域

シンガポール、香港、タイ、ベトナムの大学との共同実施

参加予定大学

(夏季)香港大学、タイ/マヒドン大学、ベトナム/ハノイ貿易大学
(春季)シンガポール南洋理工大学、タイ/マヒドン大学、ベトナム/ハノイ貿易大学

プログラム実施期間

(夏季)2021年8月10日(火)〜9月17日(金) 休暇期間中
(春季)2022年2月16日(月)〜3月31日(木) 休暇期間中

いずれも2週間もしくは6週間のプログラムを実施予定

プログラム詳細
2週間プログラム

現地学生と約二週間、バーチャルな環境での研修を通じて、グローバル社会におけるコミュニケーション能力を体系的に習得し、海外で実力を発揮できる自信を経験的に学習することを目的とする。第一週は、チームビルディングや課題解決プロジェクトに必要なスキルを授業やグループワークにて学び、企業から提供される課題について市場調査を開始する。第二週は、調査の継続や結果の分析し、企業に対する課題解決策をプレゼンテーションする。

6週間プログラム

現地学生と6週間、バーチャルな環境での研修を通じて、グローバル社会におけるコミュニケーション能力を体系的に習得し、海外で実力を発揮できる自信を経験的に学習することを目的とする。3週間で1つの課題解決に取り組むイメージで、6週間で2つの課題解決に取り組む。ビジネス課題と社会課題の二つに取り組むことで、ビジネス的な視点のみではなく、SDG’sで掲げられている課題解決に取り組むことで、グローバルマインドセットを総合的に養成する。
また、チームビルディングや課題解決プロジェクトに必要なスキルを授業やグループワークにて学び、企業から提供される課題について市場調査、調査結果の分析を経て、企業や社会貢献活動に取り組むNGO/NPO組織等に対する課題解決策をプレゼンテーションする。二つの異なる課題解決を経験することで、多様なメンバーとのコミュニケーション能力、チームビルディングスキル、ビジネスプレゼンテーションスキルを実践から学ぶ研修。

参加費

2週間プログラム…約5万円
6週間プログラム…約8万円

奨学金

短期留学奨学金2万円(予定)

滞在形式
出願期間

2021年度夏季…4月頃
2021年度春季…未定

募集人数

いずれのプログラムとも最少催行人数 10名(最大50名)※この人数は日本側参加者(総政+他大生) の総数。海外大学参加者は含めません。

出願先
出願書類

総合政策学部プログラムページから別途指示

参加資格

総合政策学部生

外国語要件

TOEIC 500以上が望ましい

選考方法
単位認定

科目名「フィールドワーク(海外短期)」 1350分につき1単位を認定

担当教員
使用言語

英語

スケジュール
説明会

実施予定(詳細は学部プログラムページ)

プログラム詳細

問い合わせ先:総合政策学部事務室