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総合政策学部 4年生(参加時)


国際学部 4年生(参加時)


大学時代に経験したカナダへの交換留学がとても印象的で、、カナダの学生と共同で取り組める本プロジェクトに参加しました。
カナダ大使館から与えられた課題の理解を深めるため、テーマに関連する内容を事前にリサーチしておきました。
自分たちの提案したアイデアを大使館の方々が真剣に評価し、実際に採用の可能性を検討してくださったことがとても嬉しかったです。努力が認められ、お褒めの言葉をいただけた瞬間に大きな達成感を感じました。
多くの意見が出た中で、それらを一つの明確なアイデアにまとめることに苦労しました。しかし、メンバーそれぞれの得意分野を活かし合い、協力して整理を進めたことで、最終的に魅力的で完成度の高いプレゼンを作り上げることができました。
異文化の中で企業や機関からの課題に短期間で取り組むのは簡単ではありませんが、乗り越えた先の達成感は本当に大きいです。チームワークや問題解決力など、社会に出てからも役立つスキルを磨けるとても貴重なプログラムです!
社会学部 3年生(参加時)


ニュージーランドにて一年間の交換留学を経験した後、英語力を更に向上させたいという思いと、英語で学ぶのではなく、英語で何かにチャレンジしたいという思いから、CCCプログラムに参加しました。
カナダへ渡航する前の事前課題に真剣に取り組むことを意識した他、アカデミック英語ではなく、ビジネス英語も事前に学習しました。
FSCBでは、新聞社の編集長さんと自分の執筆したいテーマについて話し合い、アドバイスを頂きながら執筆を進めました。時間もかけながら分からないなりに質問をして、最終的に記事になった新聞を見て達成感を感じましたし、海外で働く感覚も知ることができました。GCSCでは、チームメンバーの複数の意見を一つにまとめる過程に苦労しました。かなり方向性の異なるアイデアでしたが、話し合いを重ねることで全員が納得できるものを作り上げることができました。-20℃という気温にも苦労した日がありましたが、慣れれば思ったより寒く無かったです。
タフネス
FSCBでは、英語を使って業務を行うため、英語が完璧でなかったとしても自分なりにできることを探して行動する必要がありました。できないなりにできることを探し、また教えていただけることに関しては、しっかりと学び活かす、という過程を通じてタフネスさが身に付いたと感じているからです。またGCSCでは、持っている意見が大きく異なっていたカナダ学生たちと話し合いを重ねながら、みんなが納得できる形に持っていくという過程を通じて、達成感を感じたとともに、粘り強く方向性をそろえていくというタフネスさを身につけられたと感じているからです。
留学でさえも経験できなかった達成感や充実感をCCCプログラムでは実感することができました。実際に、カナダの方と働いたり、カナダの学生と生活を共にしながらプログラムを進めるという新しい経験を、大学生の間にぜひとも、経験して欲しいです。新しい世界の広がりを感じる一歩になるはずです!
国際学部 3年生(参加時)


本プログラム以前に、英語中期留学に参加しており、自分の英語力を更に向上したいと考えたからです。また、他に必要単位を取得すればもらえるオープンバッジが魅力的だと感じて応募しました。自分が取り組んだことが形となって現れるのは非常に達成感があるものだと考えています。
事前準備についてはプログラム課題の理解やレジュメの作成などを行いました。語学面については特に行いませんでした。
皆が納得のいく発表ができたことが嬉しかったです。異なるバックグラウンドを持つメンバーで、しかも限られた期間内に成果物を作り上げられたということが参加して良かったなと感じさせてくれます。同時に自身の英語力に対する自信にも繋がりました。また、留学生との仲を深めることが出来たことも嬉しい出来事です。学内外での様々な交流を通して多くの友達を作ることが出来ました。今でも彼らと連絡を取り合っています。
英語留学と違い、本プログラムでは英語は手段にすぎません。なので言語の壁を感じる場面は多々ありました。しかし、事前に「英語に自信がないんだ」など伝えておくと相手も理解してくれますし、お互い気持ちよくコミュニケーションをとることができると思います。
自身の意見をしっかりと述べることも必要です。私は、初めはそこで億劫になっていましたが相手は私の率直な意見を求めています。「伝える」というその一歩を踏み出すことが大変重要なことだと考えています。
多様性への理解
私は、このプログラムを通して語学力だけではなく様々な視点から物を考える力、異文化理解力など様々な力が身に付いたと思います。これらはこれからの時代に必ず活きる力だと思っています。また、日本に居ながらも留学中の感覚になれるのでオススメです!
もし、迷っている方がいたら片方のプログラムでもよいので参加してみてはいかがでしょうか。有意義な長期休暇に出来ることは間違いないと思います!良い思い出をたくさん作って来てください~!!

Ammia (Second from left)
Ammia (Center)
I participated in all three CCC programs, all of which were the best decisions I’ve made in my undergrad. I have done an exchange before, but what makes CCC different is how immersive it is. Before going to Japan, I didn’t know much about Japanese or Japanese culture. I was quickly able to pick up Japanese and learn so much about not only the culture but also the business culture. I made lifelong friends that I lived with for over a month and made connections with companies I worked with. It is a unique and invaluable experience that completely changed my goals in life. The program itself allows for an environment where you get to collaborate and work through cultural and language barriers to deliver a business proposal. As a student in Politics, this was very new to me but the professors were always there to help. The company I interned with was also very supportive and still emails me to check in even though I’m back in Canada. The best advice I can give is to really put yourself out there, as everyone in the program was always together and till this day we plan trips together.

Jack (Third from left)
Jack (Center)
KGU’s CCC program has undoubtedly been one of the most significant highlights of my life so far. The program provides students with the opportunity to gain hands-on experience working on projects and tackling business challenges within a new and unfamiliar cultural context. I cannot stress enough how invaluable it is to witness firsthand how different the world can be beyond the borders of your home country. This experience has profoundly shaped my global perspective, and I believe that is precisely what the program aims to achieve. KGU has done an exceptional job in making this possible.
That said, the program is not just about working, collaborating, and solving problems with people from another part of the world—it’s also about forming lifelong friendships that you might never have imagined. While traveling to a new country can be intimidating for some, by the end of my time in Japan, I had forged lasting connections for which I am incredibly grateful. I feel truly fortunate to attend one of the few universities partnered with this program, and I highly encourage others to consider this incredible opportunity.
なぜCCCに参加しようと思いましたか?
進学予定の大学院での課程が英語で提供されるため、進学に向けて、「英語を学ぶ」より、「英語で学ぶ」経験を積みたかったから。
プログラムに参加するまでに、どのような準備をしましたか?
GCSJ・GIJ共に、参加企業の情報を収集し、自分の行きたい企業について知識を得るように努めました。
また、事前課題に丁寧に取り組み、ビジネス課題解決における一連の流れに親しむようにしました。
プログラム参加で得た学びや経験、印象的な出来事を教えてください
短期間ながらも、グループやペアと協力し、納得のいく最終発表をすることができて大変嬉しかったです。同じ日本人同士でも大変なことを、異なるバックグラウンドを有する人たちと協働でやり遂げることができ、喜びもひとしおでした。
さらに、ホステルに滞在し共同生活をする中で、自分のグループはもとより、他のグループのメンバーとも交友を深めることができた点も嬉しかったです。
プログラム中に苦労したこと・乗り越えたことを教えてください。
一番苦労したのは、やはり言語です。自分の意見を上手く言葉にできなかたっり、ネイティブの英語が聞き取れなかったりともどかしさを感じたことは多々あります。ここで大事だと感じたことは、コミュニケーションをとろうとする姿勢です。カナダの学生だって、英語が日本人にとって第二言語であることはわかっています。多少時間がかかっても、自分の言葉で伝えようすれば、必ず耳を傾けてくれますし、質問をすれば答えてくれます。自信を持って話しましょう!
これから留学する人に向けたアドバイス・メッセージを!!
事前準備のところで、英語は大前提と書きましたが、参加要件に定められているスコアが取れる皆さんなら大丈夫だと思います。その上で、英語はもちろん異文化理解など何かと不安に思われる方も多いと思いますが、実践の中で磨いていくつもりで是非参加してみてください!
最後に、このプログラムは語学学習プログラムではありません。そのため、参加される皆さんには、語学以上の何かを学び取っていただければと思います。Embrace the challenge!