海外異文化体験セミナー

宗光 美奈

法学部 2年生(参加時)

参加プログラム
海外異文化体験セミナー
国名
アメリカ ハワイ
参加年度
2025年 春休み

なぜ留学しようと思ったのか?

私は海外渡航の経験がなく、ずっとハワイに行くことに憧れを持っていました。初めての海外生活に対しては不安もありましたが、このプログラムは添乗員の方が常に同行してくださり、初級の英語力でも参加できるため安心できました。また、10日間という期間も他の予定と両立しやすく魅力を感じました。そして、海外でのボランティアや語学研修、現地学生との交流など多様な経験ができることが決め手となり、この経験で自分の視野を広げたいと思い、参加を決意しました。

留学生活で得た学びや経験、印象的な出来事を教えてください

私はこの留学生活を通じて、積極的に挑戦することで自分の可能性を広げられると学びました。 事前研修で学んだ通り、ハワイには日本人観光客が多く、レストランに日本語のメニューがあることなどから、想像以上に日本との関わりが深いと感じました。また、参加したイベントではハワイに移住されたご夫婦や、現地で働く日本人の方々とお話しすることができ、同じ日本人でも様々な経験を通して海外での暮らしを選択された方がいると知りました。この経験は、自分の生き方や考え方について視野を広げる良い機会になったと感じています。

留学での経験は、今後の就職・進路選択にどんな影響を与えると思いますか?

この留学中は海外経験が無かった私にとって、ボランティア活動だけでなく、買い物やホテルでの生活といった日常的なことも全てが挑戦でした。また、フェスティバルの期間中は嵐による暴風雨で様々な予定変更があり、楽しみにしていたイベントが中止になるという少し悔しい経験もしました。しかし、そのような状況だからこそ学べたことや楽しめたことがあり、沢山の貴重な経験ができたと感じています。この経験から、私は今後予定通りにいかない状況に直面しても、その状況を活かして自ら挑戦し、成長につなげる意識を持って行動したいと考えています。

山下 結大朗

法学部 2年生(参加時)

参加プログラム
海外異文化体験セミナー
国名
台湾
派遣先大学名
東海大学
参加年度
2025年 春休み

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なぜ留学しようと思ったのか?

学生時代に海外の文化に触れてみたいと思ったことがきっかけでした。私は、このプログラムに参加するまで1度も海外に渡航したことがありませんでした。また、英語力もそれほど高くなかったこともありなかなか一歩を踏み出せずにいました。そんなとき、海外異文化体験セミナーのポスターを偶然見かけ、「英語に自信がない、海外に行った経験がない」人を対象にしたプログラムがあることを知りました。まさに、自分が求めていたものだ!と思い、海外渡航の第1歩を踏み出す決意をしました。

留学を実現するまでに、どのような準備をしましたか?

渡航経験がなかったため、まずは夏休みのうちにパスポートを取得しました。その後はCIECやJTBの方の説明をもとに準備をしました。携帯型Wi-Fiやコンセントの変換プラグなどは新たに準備しましたが、1週間の短期間だったのでそこまで大がかりな準備は必要ありませんでした。

留学生活で得た学びや経験、印象的な出来事を教えてください

とにかく東海大学の学生さんがフレンドリーで1週間があっという間でした。なかでも印象的だったのは台中でのフィールドワークです。私達の班では、宮原武熊の1日と鈴蘭通りというテーマで台中市中区を回りましたが、異国であるにも関わらず日本とどこか似た雰囲気も感じられ情緒あふれる空気感に魅了されました。東海大学の日本語学科に所属するメンバーが解説をしながら回ってくれたのですが、日本語でとても詳しく説明してくれたのが、とても印象に残っています。フィールドワーク以外でも、東海大学の班のメンバーが観光名所から、ローカルなお店や夜市にたくさん連れていってくださり、学内だけではできないコミュニケーションを密に取ることができました。このプログラムでの一期一会の出会いはこれからの財産です。

1日もしくはプログラム全体のスケジュールを教えてください。

初日 関西国際空港に集合し、桃園国際空港へ。到着後、台中市へバスで移動して市内のレストランで夕食 2日目 午前中にアイスブレイクと東海大学での講義(台湾の歴史やSDGsへの取り組みなど)。午後は大学での講義の後、大学の周辺を東海大学の班メンバーと共に散策(ローカルなスーパーやお店を回った) 3日目 終日、班のメンバーと台中市中区をフィールドワーク。夜は郊外のローカルな夜市へ。(私たちの班は朝から晩までとにかく食べました) 4日目 午前中、大学でSDGsに関する講義、午後からフィールドワークの発表準備。夜は学生に案内してもらい観光夜市へ。 5日目 午前中に大学で成果発表、午後は東海大学の学生たちと台中の市街地を散策 6日目 台北市に移動し金山漫遊プログラムを実施。夕刻、ホテル帰着後は自由行動(男子、女子に分かれて観光しました) 7日目 桃園国際空港から関西国際空港へ帰国。

留学での経験は、今後の就職・進路選択にどんな影響を与えると思いますか?

プログラムを進めていく中で、積極的に取り組むことを求められる場面が多かったので、自然とその大切さを学びました。また、さまざまな文化や背景を持つ人と関わることで自分の中にあった価値観や考え方の幅が広がりました。また、彼らは大学で日本語学科に所属していることもあり、日本語や日本のことについてとても真剣に質問してくれることもありました。その姿を見て、自分も、もっと貪欲に主体的な姿勢になろうと背中を押されました。海外で就職するという選択肢がなかったとしても、これらの経験は就職後の働き方にも大きく作用すると考えています。

特に成長したと感じられる点

チャレンジ精神

その理由

成長した要素は様々ありますが、1番はチャレンジ精神だと思います。このプログラムに参加すること、グループ活動での役割分担で積極的にアピールしてみることなど、「受け身」ではなく自分から「求めにいく」姿勢が人を成長させる上でとても大切なことだと身をもって感じました。帰国したあとの生活や就職活動の場でも、積極性やチャレンジ精神が活かされる場面たくさんあり、その都度この経験を活かそうと意識して積極的に取り組むようになりました。

これから留学する人に向けたアドバイス・メッセージを!!

海外にまだいったことがない人は、ぜひ関学にいる4年間のうちにチャレンジしてみてください!このプログラムは1週間という短期間なので、なかなか海外に行く勇気が出ないという人でも安心して1歩を踏み出せます!東海大学の学生や先生はとてもフレンドリーで日本語も話せるので言語の壁を感じている人でも安心です。「あのとき行っておけばよかった」と後悔しないように、初海外の方もぜひ気軽にチャレンジしてみてください!