英語中期留学

山田 悠河

総合政策学部 2年生(参加時)

参加プログラム
英語中期留学
国名
カナダ
派遣先大学名
マウント・アリソン大学
参加年度
2017年度

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留学の背景

留学に参加した目的は、語学力の向上、そして異文化交流を通じて積極性を学びたかったからです。自分の知らない土地に足を踏み入れることは不安でいっぱいでしたが、何か人間的に成長しなければいけないと思い留学を決めました。

1日のスケジュール

平日の月水金は、午前8時半から授業が開始されて15時半までが授業でした。途中お昼休みを1時間はさみます。それぞれの授業は50分間です。火木も同様に8時半から授業が開始されますが、14時半で授業が終わります。お昼休みの時間は1時間半です。なお、それぞれの授業時間は1時間20分です(火木)。
土日は、基本的に毎週のように何かイベントがあります。

印象的な出来事

マウント・アリソン大学では、留学生一人ひとりにconversation partner がつくので、partnerと仲良くなることでそこからコミュニティがどんどん広がっていき、とても楽しい時間を過ごすことができます。日本語に興味をもっている現地の学生がいるので、その人たちに日本語を教えてあげるなどして仲を深めることができました。

留学で得た経験

特に積極性が身についたと思います。マウント・アリソン大学では寮生活ですのでとてもイベントが多く現地の学生と触れ合う機会が多かったです。ですが、まわりに日本人も多いので自分から行動していかなければ現地学生と触れ合う機会はかなり減ってしまって友達も増えないので、積極性を持つことが大切だと思いました。

アドバイス

マウント・アリソン大学は、学生の町なので日々活気のあるように感じられます。例えば、レストランの店員と仲が良くなるなど、友達の輪を広げやすい町です。町を歩いていると、たとえ知らない人とすれ違うだけでも挨拶を交わします。とてもアットホームな町なので海外の方と触れ合うにはとてもいい環境です。一度海外の文化にふれ、現地の人々と交流することによって新たな価値観が生まれ、そして自分のやりたいことが見つかるかもしれません。留学するか迷っているならぜひ行ってみてください。留学はとてもいい経験になり必ず何かを変えてくれます。

丸山 哲平

社会学部 2年生(参加時)

参加プログラム
英語中期留学
国名
カナダ
派遣先大学名
ゲルフ大学
参加年度
2017年度

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留学の背景

留学しようと思った一つのきっかけは英語を喋れるようになりたいと感じたことでした。大学入学と同時に英語に本格的に興味を持ち、中学のときから6年以上勉強してきた英語を自分のものにしたいと思いました。そして、英語を通して世界中の多くの人々と話すことで自分の新たな世界観を手に入れたいと考えていました。その当時、私は将来自分がやりたいことが明確に見えておらず、留学を通して何か見つけることができればとの思いもあり、留学を志望しました。

1日のスケジュール

【平日】7:00〜8:00 起床・朝食 8:30〜14:30 授業 15:00〜 ジム、図書館で課題など 18:00〜 友達とご飯
【休日】トロント観光、友人宅でご飯、図書館で課題など 週末のアクティビティは、上記のトロント観光の他、ナイアガラの滝へのツアーやボランティア活動、アイスホッケーの観戦など充実したものでした。

印象的な出来事

留学中に何度も思ったことは、カナダの人々はとにかく親切でフレンドリーな人が多いということです。初めて会った人にも親切に話しかけてくれたり、気軽にパーティーに招待してくれたりなど、どんなときも優しく接してくれるため留学中に大きな不安を感じることがなく生活を送ることができたと思います。やはり、最初は言葉の壁からスムーズな会話を現地の人とすることは難しかったですが、何とかこちらが伝えようとすることを理解してくれ、会話できたと実感したときはとてもうれしく感じました。

留学で得た経験

留学を通して海外の人々と出会い友達になれたことが私にとって、とても大きな経験となりました。留学に行かなければ絶対に出会えなかった人と出会い、ともに授業を受け日々過ごすことで異なる文化の考え方を知り、意見の違いに戸惑うこともありましたが、英語を通して会話を重ねることで、強い絆を築くことができたのではと思います。この経験は自分にとって本当に貴重なものだと実感できた留学生活を送ることができました。

アドバイス

留学に行った際は、積極的に現地の人々、クラスメイトなど多くの人と関わり、会話をし、今までになかったつながりを築いてみてください。最初は英語の伸びを実感することができず落ち込むこともあるかと思いますが、ある日突然、聞き取れる!ということを実感するときが訪れます。英語力が伸びていないと感じる時でも落ち込むことなく楽しい留学生活を送ってください。

入枝 大将

国際学部 2年生(参加時)

参加プログラム
英語中期留学
国名
カナダ
派遣先大学名
トロント大学
参加年度
2017年度

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留学の背景

将来は多面的な思考が求められるような職業に就きたいので、時間が許す限り日本以外の国で過ごして新たな着想や可能性を得ようと思い留学に参加しました。また、単純に北米という地に足を踏み入れたかったというのも大きかったです。日本とは全く違う文化を持つ国で4ヵ月弱過ごしてみて、自分がどう変わるのかを楽しみにしていました。

1日のスケジュール

授業は平日で13:00~17:00に行われていました。この語学学校ではスポーツ、芸術など多岐に渡るカテゴリーのアクティビティもありました。また、個人的に僕は楽器をやっているので、同じく音楽の趣味を持った人との交流が多かったです。トロントは大きな街なので、毎日新しいことに取り組むことができました。

印象的な出来事

トロントは空港もあり、色々な所へのアクセスも良かったのでたまに旅行に行きました。中でもイエローナイフにオーロラを見に行ったのは二度と忘れない思い出となりました。しかし、学校の中間テストが上手くいかなかった時は焦り、自分の力不足を痛感しました。

留学で得た経験

英語の4技能の中でも特にスピーキングは確実に上がったと思います。自分が居たクラスに日本人が少なかったので自然と英会話に慣れることができました。また、日常で英語を使っていく中で、会話の即興性や積極性も格段に向上したと思います。

アドバイス

トロントはカナダ最大の街なので、日本では経験できない刺激を得ることができます。自分の積極性次第で周りの世界はがらりと変わるし、自分の努力次第でこの留学もさらに有意義なものになると思います。語学だけではなく異文化に触れるということを忘れないことが肝心です。

福山 理佳

国際学部 2年生(参加時)

参加プログラム
英語中期留学
国名
カナダ
派遣先大学名
クイーンズ大学
参加年度
2017年度

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留学の背景

非日常的な世界を体験してみたいという思いがきっかけです。勿論、言語の向上という目的はベースとしてあります。しかし、それ以上に、日本にいるだけでは体験できないであろう、現地の人との交流、多様な文化価値を持つカナダでの生活などに魅了されました。様々な価値を知ることは自分の成長に繋がるだろうと判断しました。

1日のスケジュール

[平日]6:00〜7:30 起床・朝食、8:30〜11:20 授業 13:00〜15:50 授業 16:00〜18:00 買い物、カフェ、ジム等
[休日] 8:00 起床・朝食 →お出かけ、買い物、礼拝等人によって時間割はバラバラです。課題が毎日出るので、少し大変ですが早めに終わらせて、友人と出かけたりしていました。土日は好きなことができ、観光等をしました。規則正しい生活が送れると思います。

印象的な出来事

全体的に、人との交流は全て新鮮で印象に残っています。同じ家にホームステイしているメキシコからの留学生とは、お互いに言語を教え合い、習慣の違いなどについて話しました。日本での公共ルールについて話した時は、驚かれることも多々あり、楽しかったです。出会いの大切さ、素晴らしさを感じる留学生活でした。

留学で得た経験

英語の能力は授業、人との関わりを通して確実に上げることができたと思います。留学中は自分の思いに従い、行動しようと努めました。そのおかげで、自分を見つめ直すことができ、軸を強めることができたと思います。また、大切な友人もできました。

アドバイス

クイーンズ大学の教師はとても素晴らしいです。先生方は生徒が求めれば、それに見合った指導をしてくれます。また、英語力だけではなく、プレゼン能力、文章構成能力を上げるための的確なアドバイスをしてくれるのでオススメです。環境は整っていますが、生徒自身がしっかりと学ぼうとすることが最も大切だと思います。頑張ってください。

松浦 千賀

総合政策学部 2年生(参加時)

参加プログラム
英語中期留学
国名
アメリカ合衆国
派遣先大学名
ネブラスカ大学オマハ校
参加年度
2017年度

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留学の背景

私は、高校1年生の時に一度カナダに3ヵ月間留学した経験があるのですが、当時は英語力もまだ低く、初めての海外ということもあり、人とコミュニケーションをとることをためらっていました。帰国後は、「もっと英語を話せるようになりたい」と勉強に励むようになり、自分の英語力を試すためにももう一度留学したいと思うようになりました。

1日のスケジュール

Listening & Speakingのクラスが8:30から約1時間半あり、その後Reading & Writing (Grammar) のクラスが約2時間あります。クラスはレベル別なので、自分にあったクラスで学ぶことができます。午後のクラスは週2回あり、自分の興味のあるクラスを選択できます。私はボランティアのクラスをとっていたので、色々な所にボランティアに行くことができました。休みの日は、週に数回学校やオマハ市が主催するイベントに参加し、たくさんの人と出会うことができました。また、休みを利用して旅行にも行きました。

印象的な出来事

留学中、日本語を学んでいる現地の学生と仲良くなりました。お昼を一緒に食べたり、休みの日に遊びに行ったりと、私の留学生活をより充実したものにしてくれました。ハロウィンにはパーティーに招待してもらい、みんなで仮装をしました。映画でみるような、アメリカのハロウィンを経験することができ、とても良い思い出になりました。また、帰国前日にさよならパーティーを開いてくれたりと、留学を通して大切な友達ができました。

留学で得た経験

日本の授業形式とは違い、アメリカでは常に自分の意見が求められます。ディスカッションも多く、最初は戸惑いもありましたが、授業を通して発言力や積極性が身につきました。また、プレゼンテーションも多く、人前で英語を話す勇気がつきました。

アドバイス

現地の人と会話をしていると、ネイティブでも完璧な文法で話しているわけではないと気づくと思います。間違っていたらどうしよう、と心配する必要はありません。みんな理解しようと一生懸命聞いてくれます。”You will never know unless you try.” 先のことを心配するよりも、まずは挑戦してみてください。世界が広がると思います。

上野 華依美

文学部 2年生(参加時)

参加プログラム
英語中期留学
国名
マレーシア
派遣先大学名
マラヤ大学
参加年度
2017年度

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留学の背景

一番の動機は、新しいことに挑戦したい、海外に行ってみたいという好奇心でした。新しい環境に身を置き、自信のない英語を使って4ヵ月生活しなければならないとき、自分はどれだけその環境で成長できるのかと気になったからです。また、様々な人に出会い、話すことが大好きな私にとって、英語力の向上はさらなる出会いの機会をもたらし、自分の考えや世界を広げることができると考えたからです。また、以前からイスラムに興味もあったことから、イスラム圏の国であるマレーシアでの生活により理解を深めることができると考えたからです。

1日のスケジュール

このプログラムは4つのtermに分かれており、初めの3ヵ月はマラヤ大学で英語やマレーシア文化についての授業を受け、最後の1ヵ月でインターンをしました。午前中は英語の授業があり、午後からはマレーシア文化の授業、例えばマレー語や伝統楽器を演奏する授業がありました。授業が終わると買い物に行ったりジムに通ったり、夜市に出向いたりと自由に過ごしていました。休日にはマラッカやクアラルンプール内の観光をしたり、現地の友達と出かけたりしました。また、termの間にあるブレイクタイムを活用してペナン島にも行きました。

印象的な出来事

マレーシアには英語が通じず、マレー語しか通用しない地域やお店がたくさんあり、好奇の目で見られることもしばしばありました。しかし、こちらから話しかけ身振りや表情などで訴えるとすぐに仲良くなることができました。言語の壁を越えることができた時、本当の意味でのコミュニケーションとはこういうことだと実感しました。また、マレーシアは多様な宗教や文化が入り交じる国です。生活の様式やファッション、食事の内容までが多様で、一つの国でいくつもの国を訪れたような体験をすることができてとても楽しかったです。

留学で得た経験

留学経験や英会話の経験が一切なかった私が英語で日常会話ができるようになり、日本語が使えないインターン先で4週間活動できたことから、十分とはいえないものの、かなり英語力が向上したと思います。さらに韓国やタイからの学生と友達になり、話し合うなかでお互いの国についてより理解を深めることができました。また、ムスリムの学生と4ヵ月間同じ部屋で暮らしたことは私にとって大変貴重な経験になりました。イスラムとムスリム、宗教と人々の生活がどう関わり合っているのかを肌で感じることができました。

アドバイス

英語力に自信がないからと諦めかけている人がいれば、それはもったいないことだと思います。私の経験から留学生活において本当に大切だったのは、少しの勇気と何事も楽しもうとする姿勢でした。その小さな勇気や姿勢がたくさんの人との出会いを生み、英語力の向上につながり、一生ものの経験になりました。「新しい何かに出会いたい」、「このままの自分には満足できない」と、少しでも感じるのでであれば留学は本当に良い機会だと思います。ぜひ挑戦してみてください。