交換留学

髙橋 里華

文学部 3年生(参加時)

参加プログラム
交換留学
国名
中国
派遣先大学名
復旦大学
参加年度
2017年度

images

留学の背景

私は将来外国の人と関わる仕事がしたいので、留学に行って日本人の価値観にとらわれずに幅広い知識を自分のものにしたいと考えたからです。そして、私が上海に留学しようと思ったきっかけは、中国語を勉強していたからというのも1つの理由ですが、留学前に上海に行った際に、上海という発展した大都市に学生のうちに生活してみたいと感じたからです。また、今まで中国に対して持っていた価値観を現地に行って確かめてみたいと思っていました。

1日のスケジュール

[月曜日〜金曜日]8:00〜12:00 授業12:30〜 昼食、友達と遊ぶ夕食後、課題をしたりダンススクールに通っていたりしていました。[休日] 上海内でオシャレな場所を探して遊んだり観光していたりしていました。クラスによって授業時間はバラバラで、自分で時間割を決めることはできません。私のクラスは月曜日から金曜日まですべて8時から12時までの授業で午後からは自由時間でした。

印象的な出来事

印象的だったことは、上海は生活面でとても便利で発展しているということです。具体的に、デパートの商品から出店の物、タクシーに乗る時さらに寮の洗濯機を回す際など全てスマホ決済で、QRコードをかざして決済します。現金を出すとお釣りが出せず断られる時もあります。また、オンラインショッピングも、とても普及していて、野菜から日用品まで全てスマホで注文します。食品は早くて30分で家の前まで届くので、買いに行く必要がないほどです。この他にも日本より便利で発展している部分がたくさんありました。

留学で得た経験

私が留学で得たものは、言語力はもちろんですが、コミュニケーションスキルが向上したと思います。私が通っていた大学は頻繁に小さなプレゼンテーションがあり、外国語で相手に自分の考えていることを適切に伝えることができるようになったと思います。 またクラスには様々な国籍の人がいて日本人はほとんどいないのでクラスメイトとのコミュニケーションを通して中国以外の国の価値観、考えを得ることが出来たと思います。

アドバイス

留学前は不安でいっぱいだと思いますが、準備をしっかり行えば後は自分の行動力を信じるだけです。言語力に不安を感じている人も現地に行ってしまえばそこまで心配する必要はないと思います。伝えたいと思う気持ちやもっと話せるようになりたいと思う気持ちがあれば大丈夫です!そして、帰国後に後悔がないように自分が挑戦したいと思っていることには、どんどん挑戦してください。日本では味わえない新鮮な経験を通してきっと充実した楽しい留学生活になると思います。頑張ってください!

桑原 花苗

商学部 2年生(参加時)

参加プログラム
交換留学
国名
カナダ
派遣先大学名
ニューファンドランド・メモリアル大学グレンフェルキャンパス
参加年度
2016年度

images

留学の背景

私は今まで培ってきた英語力を試したいと考え、留学を目指しました。また、留学を通して、新たな知見を広め、将来に役立つ能力を身に付けたいと考えました。それは英語を学ぶ語学留学ではなく、交換留学にて何かを英語で学ぶことによって可能だと考えました。英語を学び始めたきっかけは幼い頃から海外のアニメに興味を持ったからです。海外に簡単に行けるような環境になかったので、日本でできることを努力し、明確な目標を持ちがながら勉強を積み重ねました。自分でお金を工面できる大学時代にこそ、この目標を叶えたいと思いました。

1日のスケジュール

特に明確なスケジュールはありませんでした。基本的に授業がある日は、授業に参加して、友達とおしゃべりをしたり、夜ご飯を一緒に作って食べたりすることが多かったです。
週末はホームパーティーのように、友達のシャレー(一戸建ての寮)に集まり、飲食を楽しんだりしました。大勢で集まることもありましたが、基本的には少人数でお互いについて知ることができるような、濃い時間を過ごすことが多く、友達と深い仲を築くことができました。

印象的な出来事

最も印象的なことは現地の学生一家と仲良くなることができたことです。関学で言う日本語パートナーのような制度を利用しました。そこでペアになった彼女とその家族が非常によくしてくれて、現地でのイベントを楽しむことができました。そこで私はなかなか自己開示ができず、距離を縮めることに苦労しました。しかし、日本食を振る舞う機会をいただき、私がその家でご飯を作った時に、一気に仲を深めることができました。特に偏食だった彼らが美味しいと言いながら日本食を食べてくれたことに驚き、日本食のポテンシャルを感じました!

留学で得た経験

色々な人と英語という言語でコミュニケーションを取る方法を学ぶことができました。英語という共通言語が持つ力は非常に大きく、この言語により一気にコミュニティーは広がります。留学を通して身につけた英語力を持ってしても、時には思い通りに思いを伝えることができないこともあります。しかしいかに思いを伝える姿勢が大事であり、その気持ちさえ伝われば相手は耳を傾けてくれるでしょう。これは当たり前のようですが、実際にこのような体験をしない限り、理解することができなかった感覚だと思います。

アドバイス

交換留学は一見難しそうだし、少しリスクがありそうですよね。でもそのリスクを取って得られるモノは非常に大きいとここに断言します。留学はどのような形式にしろ、お金も時間も要します。せっかくそれらを投資するなら、リターンが大きい方が得です。私は実際に交換留学を通して、語学力のみならず、新たな価値観を得たり、世界中に友人ができたり、多くのことを得ました。これらは間違いなく私の今後の生活をより豊かなものにしてくれると思います。少し難しい道のりかもしれませんが、是非とも交換留学を目指して欲しいと思います。

鳥居 望

社会学部 2年生(参加時)

参加プログラム
交換留学
国名
ポーランド
派遣先大学名
ウッジ大学
参加年度
2016年度

images

留学の背景

一概にヨーロッパと言っても東西では、経済、文化、宗教、政治が大きく異なり、ポーランドはちょうどその十字路にあります。社会主義から資本主義への転換が人々の価値観にどのような影響を与えたかをフィールドワークし、EU加盟後、ヨーロッパの工場として成長を続ける原動力を地政学的な視点から学びたかったので参加を決めました。また、ウッジ大学国際政治学部で、講義やディベートを通して、多様な文化的背景を持つ学生たちと共に学べる機会は大学時代しかないと思いました。

1日のスケジュール

【平日】 7:00 食堂で仲間と朝食(東欧名物のブラウンブレットと豪華なスープのセットで60円) 9:00 国際政治学部にて、政治問題について討論14:00 遠足で、ナポレオンの別荘を見学15:00 日本語シルバークラスで日本語を教える18:00 学生やシルバークラスの受講生の夕食に呼ばれる20:00 学生が集う場にて語り合い、踊る22:00授業のプレゼンを作成
【休日】スロバキアで山小屋キャンプ、EU加盟(14か国)を陸路で縦断旅。ヨーロッパは文化の宝庫で、言葉と文化が互いに影響しあいながら、徐々に変わっていくグラデーションが魅力的

印象的な出来事

苦労したことは山ほどありましたがそれを上回る良いことがたくさんありました。日本で成人式に参加できないことを知った友達が私のためにポーランド流の成人式を開いてくれました。誕生日の前日に仲間がレストランを貸し切り、歌い踊って日付が変わるとカウントダウンが始まり、大声でみんなが誕生歌を合唱してくれました。東方正教とカトリックでは暦が違うため、季節の行事は二度祝えます。世界地図を眺めると国旗よりも先に、その国出身の友達の顔と思い出が思い浮かびます。理想郷だったポーランドが故郷に変わった瞬間でした。

留学で得た経験

様々なカルチャーショック、ポーランドでの家庭料理、ポーランド人との心温まるエピソード、これらすべてを物語にまとめ、大学でポーランド語によるスピーチをしました。スピーチに感動した学生が、私たちも諦めずに日本語を勉強すれば流暢に話せると君が希望を与えてくれた、そして言葉を通してこの国の文化を知ろうとする姿勢が嬉しいと言ってくれました。現地の言葉を習得すると、老若男女問わず友達の輪が広がり、社会主義時代やアウシュビッツの話など歴史教科書では学べないような話をたくさん聞くことができました。

アドバイス

新しい考え方や文化に直面した時、あなたがそれを面白いと受け入れるか、変だと遠ざけるか、この小さな捉え方の違いであなたの留学生活は大きく変わります。当たり前を疑うことで日本がどんな国で、自分自身は何者なのかが自ずと見えてくるでしょう。400年前に支倉常長がローマにたどり着きました。その苦労は計り知れませんが、時代を切り開いていった先人たちのおかげで、現在日本人は世界で称賛されます。留学経験は大学での学びにたくさんのヒントを与えてくれるでしょう。世界市民として共に一歩を踏み出しましょう。

山下 夏実

国際学部 2年生(参加時)

参加プログラム
交換留学
国名
オーストラリア
派遣先大学名
シドニー大学
参加年度
2015年度

images

留学の背景

高校2年の夏にフィリピンで開催された国際交流に参加し、英語を介して分かり合える喜びを実感したことがきっかけです。生きた英語を身につけるだけでなく、現地の学生と対等な立場で社会学やアジア学といった興味のある学問の専門知識を深められる交換留学に魅力を感じました。海外での生活に憧れを抱いていたこともあり、一人で新しい環境に飛び込み自分の力を試すことのできる最良の機会になると確信し、留学を決意しました。

1日のスケジュール

平日は6時に起床し、朝食後当日の準備、復習予習を済ませます。9時から2時間のレクチャーと1時間のチュートリアル(少人数制でディスカッションがメインの授業)に出席し、現地の友人との昼食後は、夜7時まで図書館で課題に取り組みました。帰宅後は寮のイベントに参加し、夕食や入浴を終えた10時から寮の共有スペースで勉強し、2時頃に就寝していました。
休日は8時に起床し、掃除や洗濯、買い物といった家事をこなしました。午後からは友人と食事やドライブ、夜はダンスレッスンやパーティなどに参加し楽しみました。

印象的な出来事

多国籍国家なので、寮には世界中から学生が集まっています。しかし、自分の思いを直球で伝えねばならない文化の中、私自身の語学力不足のために、現地のコミュニティになかなか馴染めませんでした。悩む私に声をかけてくれた中国からの留学生との出会いが、国際情勢による偏った思い込みや外面で相手を判断することの愚かさ、同じアジア人としての思いやりや相手の内面を見つめることの大切さを教えてくれました。人と誠実に向き合う姿勢を意識し、一歩前に踏み出すことで、その後は多くの友人と深い絆を結ぶことができました。

留学で得た経験

1年間という限られた時間の中でも自分の限界を定めず、目標達成に向けて貪欲に挑戦し続ける前向きな姿勢が身につきました。学習面では、より生活に根ざした英語とアカデミックな英語の両方を習得し、留学が世界から見た日本とは何かを再考するきっかけとなったことで帰国後の研究テーマを定めることもできました。また、多様性に富んだオーストラリア社会での生活を通じて、相手の違いを受け入れ尊重しようとする寛容的な価値観を養えたと思います。特に、お互いに励ましあえる貴重な友人との出会いは、かけがえのない宝物です。

アドバイス

全く異なる環境での生活は、自分の中での「当たり前」が通用せず、辛い思いをすることもあるかと思います。それでも、自分の理想や叶えたい夢があるなら、ぜひ勇気をもって挑戦してください。苦しい時期を乗り越え、諦めずにやりきった経験は今後の人生の大きな支えとなり、前に進む自信につながります。そのためにも、留学中に抱いた思いや忘れられない経験は、文字に記して見返せる形にしておくことをおすすめします。自分の可能性を信じて、前向きに頑張ってくださいね!応援しています。

荻野 峻宏

総合政策学部 3年生(参加時)

参加プログラム
交換留学
国名
ノルウェー
派遣先大学名
オスロ大学
参加年度
2016年度

images

留学の背景

私は、共働き家庭で育ったこともあり、育児や働き方といった家族を取り巻くイシュー(issue)に関心がありました。そこで、福祉先進国と言われる北欧諸国ではどのような考え方、価値観に基づいて福祉、雇用政策が実施されているのか、どのような観点から社会問題をとらえているのか、現地での生活を通じて学びたいと思ったからです。

1日のスケジュール

【平日】06:00〜07:30 起床、朝食、入浴 08:15〜12:00 授業 12:15〜13:00 昼食 13:15〜16:00 図書館で予習、復習 16:30〜17:30 ジム 18:30〜20:00 夕食、友達とお茶等 20:15〜22:00 予習・復習 22:00〜23:00 就寝準備、リラックス 23:00 就寝
【休日】07:30〜10:00 起床、朝食、入浴、掃除 10:30〜12:30 買い物、昼食 13:30〜18:00 ハイキング 19:00〜 夕食、ルームパーティー

印象的な出来事

留学中、最も印象に残っていることは、毎週末、友達とオスロ近郊の森や丘にハイキングに行ったことです。このハイキングから"工夫すること"の面白さを学びました。自然の中にあるものを使っていかに"楽しさ"を作り出すかを常に考えていました。しかし、自分本位になって自然を傷つけてもいけません。友達は、私に自然の尊さや、また、どのように共生していくかを教えてくれました。この経験は、自分の自然に対する考え方を大きく変えました。

留学で得た経験

私はノルウェー留学を通して、新しい環境に適応し、生活する力を身に付けました。見ず知らずの地での生活に最初は戸惑いましたが、周囲の人々の支えもあり快適な留学生活を送ることができました。また、ノルウェーは、日本に比べ物価が非常に高いため、予算内で生活費を抑えようと、家計簿をつけたり、毎日自炊をしたりいて工夫しながら生活していました。そのおかげで、当たり前ではありますが、自分のことを自分でできるようになり、一人の大人としてどこででも生きていけるという自信がつきました。

アドバイス

留学と聞くと高い壁のように感じる人が多いと思います。私も、入学当初は英語が苦手でそう思っていました。しかし、何かはっきりとした目的があれば、突き進んでいけると思います。今まで知らなかった世界に飛び込んで、様々な経験をすることで目的もより明確になっていきます。また、留学は、楽しさと同じくらい辛さも伴います。だからこそ人として成長できるのだと思います。ぜひ、皆さんもオンリーワンの留学を楽しんでください。

角地 渉

法学部 3年生(参加時)

参加プログラム
交換留学
国名
ドイツ
派遣先大学名
デュッセルドルフ大学
参加年度
2017年度

images

留学の背景

語学力の向上はもちろん、留学をすれば何かしら成長できるのではないかと思い志望しました。留学先を選ぶ際には英語が話されていない国を選び、自分から積極的に行動しなければならない環境に身を置いてみようと考えました。また多数の日本企業が拠点を置くデュッセルドルフを選んだのは、海外で働く日本人からお話を伺えるのではないかと考えたからです。

1日のスケジュール

留学先の授業についていくことはもちろん、言葉が通じず、スーパーで買いたいものが買えなかったりと日常の生活にも苦労しました。その中でビールの種類の多さや犬が電車に乗っていたりと日常の些細なことに面白みを感じるとともに、親切に助けてくれる人々や日本での当たり前の生活に感謝を覚えた留学生活でした。

印象的な出来事

放課後に友達とサッカーをしたり、寮のルームメイトと一緒に料理を作ったりといろいろな国の学生とコミュニケーションをとることができたのが楽しかった思い出です。また休日にはドイツ国内やヨーロッパ諸国を旅行し、たくさんの世界遺産を見ることができたことも印象に残っています。

留学で得た経験

ドイツに留学をして、実際に現地で暮らし、学び、日本を外から見ることができました。グローバル化が進む日本において海外から学ぶことはもちろん、海外から評価される日本の歴史や伝統、文化を学び、価値観が変わり視野が広くなったように思います。

アドバイス

僕は法学部から交換留学にチャレンジしました。しっかりとした目標を持ち計画を立て準備をすればどの学部からも交換留学にチャレンジすることができます。是非とも積極的にチャレンジしてみてください。また留学先では楽しいことだけではなく困ったり、辛く感じたりすることも経験するかと思います。そのような時にも頑張ってください。その頑張りが大きな自信と成長になると思います。

本田 達也

商学部 2年生(参加時)

参加プログラム
交換留学
国名
アメリカ合衆国
派遣先大学名
ステットソン大学
参加年度
2015年度

images

留学の背景

高校生の時に関学で行われる国際交流のキャンプに参加して、もっと世界を見たいと思うようになり大学では交換留学に行こうと考えました。将来「世界で活躍するビジネスマン」になりたいという夢を漠然と持っており、世界中の人々と対等に渡り合える度胸・語学力を手に入れたいと考えていました。そこでビジネスに強く、かつ少人数でディスカッション形式の授業を行っている大学を探しました。また語学力を磨きたかったので、東海岸で日本人が少ない大学を探しステットソン大学に決めました。

1日のスケジュール

【平日】8:00〜8:30 身支度 9:00〜11:30 授業 12:00〜14:00 昼ごはん 15:00〜17:00 授業 or 勉強 18:00〜19:00 夜ごはん 20:00〜21:00 ランニング 21:00〜22:00 勉強(宿題) 22:00〜24:00 ゲーム
【土】12:00 起床(金曜の疲れを癒すため) 12:30〜14:00 昼ごはん 15:00〜17:00 カフェor お出かけ 18:00〜19:00 夜ごはん 19:00〜21:00 ジム 22:00〜24:00 ゲーム or 映画【日】10:00 起床 一日中勉強

印象的な出来事

最も印象的だったのは、アメリカの授業形式です。Communication majorという専攻があり、コミュニケーションについて学ぶことができます。私はPublic speakingという授業を履修してみましたが、1回目の授業でスピーチの方法論について学び2回目には実践する、3回目には方法論を学び4回目にはまた実践を行うという実践的な授業でした。方法論を学ぶという点はどこの学校でも同じだと思いますが、隔週でスピーチをする授業のスピード感が印象的でした。

留学で得た経験

留学で得たものは世界中にいるかけがえのない友人たちです。特に交換留学で1年間ステットソン大学に来ていた学生たちとは親交を深めることができたので、彼らに会いに行くためにその国を訪れてみようという動機を持つことができるようになったと思います。実際ドイツに行った際はステットソン大学で仲良くなった友達の家に泊まらせてもらうこともありました。また、日本に友達が来た際もホストとして泊まらせてあげるというようにいつどこで出会っても再会を喜べるような友達ができました。

アドバイス

これから留学する人はまず、「なぜ自分は留学行きたいのか。本当に行きたいのか。」自分で見つめなおしてください。本当に行きたいと思えばTOEFLの勉強等にも身が入るでしょう。そうでなければ他にも大学でできることはたくさんあります。また留学が決まった後も語学を磨くことをお勧めします。私自身かなり磨いていったつもりですが、現地に行くとやはりレベルの低さを実感し理解できないことも多くありました。モチベーションが上がらない時もあると思いますが、留学で何を達成したいかを強く持っていれば努力を続けられると思います。