現在留学中の学生の定例報告はこちらから閲覧可能です。
学内のパソコンからのみアクセスできます。学外からアクセスする場合、LUNAから閲覧可能です。
商学部 3年生(参加時)


工学部 4年生(参加時)


研究の最前線であり、経済の中心でもあるアメリカに、強い憧れがありました。情報工学を学ぶうちに、その本場で自分を試してみたいという思いが年々強くなったからです。先生に相談したところ、半導体研究で有名でIBMの研究所(Albany NanoTech)も擁するニューヨーク州立大学オルバニー校を勧めていただき、自分の英語力で挑戦できる最良の選択肢だと感じて決意しました。理系は留学が難しいと言われますが、だからこそ本場の最先端をこの目で見に行く意味があると考えました。
理系は実習科目や卒業研究との兼ね合いで留学が難しく、私は1年留年する前提で計画を立てました。2年次に一度CIECへ相談した際は単位の都合で断念しましたが、諦めず準備を続けました。出願の約1年前から本格的に動き出し、TOEFL iBTの対策(過去問演習が特に有効でした)と並行して、受け入れてくれる現地の指導教員を自分で探して連絡を取りました。合格後はJ-1ビザの取得、寮の申し込み、履修計画などを、CIECの支援を受けながら一つずつ進めました。
最も多くを学んだのは研究活動です。現地の先生とは機械学習の理論研究に、IBMの研究者とは生成AI(LLM)の研究に取り組み、論文執筆まで経験しました。言語の壁がある中で先生方とディスカッションを重ねるうちに、事前の準備と、臆せず発言する積極性がいかに大切かを学びました。授業でも学生が活発に質問し、主体的に学ぶ姿勢に刺激を受けました。また、個人を尊重する文化に触れ、価値観が大きく揺さぶられました。全く異なる背景を持つ人々との関わりを通じて自分の世界の狭さに気づき、人として成長できたと感じます。
平日は午前から授業に出席し、1日の多くの時間を研究に費やしました。指導教員とのディスカッションや研究活動、論文執筆に取り組む日々でした。週2回は柔術クラブで汗を流し、初心者に教えることで友達もたくさんできました。週末は友人と食事や旅行に出かけたり、コーネル大学など他大学を訪ねることもありました。
もともと博士課程への進学を考えていましたが、留学を通じて海外の大学院も視野に入るようになりました。滞在中にMIT・ハーバード・コーネル・スタンフォードなど複数の研究室を訪問し、世界のトップ研究者と直接話せたことは大きな刺激でした。何より、分野全体を俯瞰し、自分で研究計画を立てて実行する力が身についたことが最大の収穫です。研究者として世界で戦うという進路が、漠然とした憧れから具体的な目標へと変わりました。今後どの道に進んでも揺るがない自信になると思います。
主体性
理系での留学は前例が少なく、留年という決断も含め、自分で道を切り拓く必要がありました。受け入れ先の教員探しやIBMとの共同研究も、自ら相談し行動したからこそ実現したものです。用意された道ではなく、自分で動いて機会をつかむ力が、最も成長した点だと感じています。
迷っているなら、まず周りの先生やCIECの職員の方に相談してみてください。留学は、あなたの世界を大きく広げてくれます。憧れていた世界に実際に身を置き、それを肌で経験できるのは、本当に貴重な機会です。飛び込んだ先には、想像もしなかった世界が待っています。
国際学部 2年生(参加時)



まずは、英語を流暢に話せるようになりたかったからです。幼少期に、父親の故郷であるネパールへ帰省していた経験から、英語を使えたらもっとたくさんの人と話せて、自分の世界が広がるのではないか、と感じていました。また、もっと広い世界を見てみたいと思っていたことも大きな理由です。今まで日本で暮らしてきたので、言葉も文化も違う環境に一人で飛び込み、人間的にも大きく成長したいと思っていました。行くならできるだけ長く、英語に触れ、たくさんの経験を積みたいと考え、1年間の留学を志望しました。
IELTSのスコア取得と学業成績の維持です。英語資格は派遣先大学によって点数が定められています。イギリスやヨーロッパ圏を志望していたため、IELTSを受験しました。通学時間にはポッドキャストを聞き、空きコマでリーディングや単語の勉強を重ねました。チャペルアワーに国際学部の英語の先生方を訪ねて会話をしたり、英語開講の授業を受講したり、英語に触れる時間を作りました。 学業成績も選考対象となるため、GPAを高く保つことも大切です。GPA、英語スコアは、派遣が決まった後、奨学金に応募する際にも評価されます。
音楽科の授業でバンドを組み、パブ(イギリスの居酒屋のような所)で演奏をしたことが思い出です。決して上手ではありませんでしたが、お客さんが一緒に歌ってくれた光景は忘れられません。音楽科の友人と、今日の夕食など些細な話ができたとき、留学生という壁がなくなった感覚がして、とても嬉しかったことを覚えています。授業の最終日にはみんなでパブに行きました。恋しくなるよと言って、私に乾杯をしてくれた時の幸せは、人生の財産となりました。たくさんの経験や出会いを通して、自分らしくいることの大切さを学んだ一年でした。
7:00→起床 9:00~12:00→Lecture & seminarの授業
12:00~13:30→授業の友達とランチ
13:30~14:00→休憩・日本の部活のミーティングに電話参加
14:00~15:30→アンサンブルの練習(音楽科の授業)
15:30~18:00→図書館で勉強
18:30~→ 帰宅(夕飯・入浴・家事・自由時間)
24時→就寝
留学は、将来の選択肢を世界へと広げてくれるきっかけになりました。渡航前は、英語力に自信がなく、就職は日本で、日本語で、と考えていました。しかし、現地で言葉の壁を乗り越え、多様な価値観に触れる中で、日本の常識にとらわれない視野とチャレンジ精神が身につきました。この経験を経て、培った語学力や知見を仕事に生かし、将来的には海外勤務に挑戦したいという夢ができました。特に、留学を通じて大好きになったイギリスやヨーロッパ圏での勤務を叶えたいと考えています。
チャレンジ精神
限られた時間の中で、様々な経験を積むために、たくさんのことに挑戦しました。初めての食べ物に挑戦したり、隣に座るクラスメイトに話しかけてみたり、小さな挑戦がポジティブな結果を生み、失敗も学びに繋がったことから、飛び込んでみることの楽しさを学びました。そのため、チャレンジ精神が特に成長したと考えています。
イギリスで過ごした8カ月間は、辛いこともありましたが、今では笑い話です。現地での経験、出会いのすべてが私にとって大切な思い出で、人生の糧となっています。関西学院大学には充実した留学プログラムがあります。ぜひ、まだ見ぬ景色、まだ見ぬ自分に出会いに、一歩踏み出して、羽を広げてください!
国際学部 2年生(参加時)


英語でのコミュニケーション能力向上と多様性に関する学びを深めることを目指し、留学を決意しました。中高生時代の短期留学で、英語を通じて異なるバックグラウンドを持つ人と交流する楽しさを知りました。大学入学後に交換留学の制度を知り、長期滞在によって英語での深いコミュニケーションを経験したいという思いを持つようになって応募を決めました。また、以前から関心のあった文化やジェンダーの多様性について、多種多様な人々が集まる環境で、自ら経験したり意見交換したりしたいという点を考慮して、出願先を決めました。
留学準備に関して、情報収集と英語力の2つの面を大切にしていました。数多い提携先から出願校を絞り込むため、交換留学を経験した先輩に留学先国や学校や治安など環境について直接お話を伺ったり、定例報告やFactsheetを読み込んだりすることで、情報収集を行いました。英語力に関しては、英語で開講されている授業の積極的な履修で必要な英語スコアを獲得しました。また、KGバディーズの制度を活用して、学内で留学生との交流機会を多く持ち、留学前に実践的な英語環境に慣れていきました。
何事にも挑戦する姿勢が、多様な学びと経験に繋がったと感じています。難易度の高い授業への挑戦や、学内のボランティア、イベントへの参加を通じて、これまでの講義では扱われなかったトピックを学び、現在も続く交友関係を築くことができました。特に印象深かったのはボランティア活動です。あいにくの悪天候に見舞われましたが、他の参加者と協力し合い、困難を共にしたことでより深い交流が生まれ、今でも忘れられない思い出となっています。
私は週3から4日ほど授業を履修していました。平日は、朝8時ごろ起床して支度をしていました。午前と午後それぞれに1コマ入っていることが多かったため、それぞれの授業に向かっていました。授業後には友人と図書館や事務に行ったり、学校近くのスーパーに買い出しに行ったりしていました。朝昼食は寮、夕飯は食堂で済ませることが多かったです。休日は、ルームメイトや友人と市内の観光名所を回ったり、課題に取り組んだりして過ごすことが多かったです。
留学経験は、今後の進路選択に大きな影響を与えました。多くの人との関わりの中で自分自身を深く見つめ直し、自身の強みや興味、さらに伸ばすべき課題を客観的に理解できたことは、将来を考える上で大きなアドバンテージになりました。また、アカデミックな面でも、留学先での学びを通じて、帰国後に大学でさらに深めたい研究テーマを明確にすることができました。
多様性への理解
「多様性への理解」を留学の目的として自ら設定していたこともありますが、これまでで多様性を理解しなければいけない、そして理解したいと思える場面が一番多かった1年間でした。留学先であるサンフランシスコは、現地学生も交換学生も多様な背景を持っており、日本での「当たり前」が通用しない場面に多々直面しました。それでもお互いが納得するまで対話を重ねることで、文化の壁を超えて信頼関係を築くことができました。相手を理解しようと努める姿勢の大切さを、身をもって学んだ1年間でした。
留学は、大学生活で挑戦して本当に良かったと断言できる経験です。留学前からの準備・手続き、もちろん留学中もたくさんの困難は伴いますが、しかしそれを乗り越えた先にしかない学び、楽しさ、友情も待ち受けています!少しでも留学に行ってみたいという気持ちがあれば、ぜひチャレンジしてみてください!心から応援しています!
社会学部 3年生(参加時)


一度しかない大学生活で、自己成長を遂げたかったからです。そのためには、コンフォートゾーンから抜け出し、新しい環境で様々なことに挑戦する必要がありました。そんな挑戦をするのに、交換留学はぴったりのフィールドでした。今ある快適な暮らしから抜け出して、海外という人も土地も新たな環境で生活するほか、異文化交流を通じて、視野を広げることができます。さらに、交換留学は一年間行くことができるため、「長期間」英語漬けの新しい環境でいれることは、私にとって大きな魅力でした。
語学力向上と、社会学の勉強に力を入れました。語学力に関しては、IETLSのスコア獲得のため、英語に触れる機会をたくさん作りました。具体的には、言語教育センターの英語開講科目の履修や、視聴覚室でIELTSの過去問を借り、演習。また、交換留学生と友達になれるコーヒーアワーや、KGバディーズに参加、英語の先生に添削を頼むことで、出願に必要なスコアを取得することができました。社会学の勉強については、留学中に履修したい科目を見据えて、準備しました。日本での社会学と、現地での社会学を比較することで、多角的な視点で学びを深めることができると考えたからです。
小さな成長を感じた瞬間が印象に残っています。たくさんの時間を使って英語資格取得のために勉強をしたにも関わらず、現地ではほとんど通用しないことに留学当初は、意気消沈していましたが、「今日はこのフレーズを使ってみよう」「予習文献は読んでから行こう」「銀行に電話して問題を解決してみよう」と、小さい一歩を踏み出し続けることで、自信をつけることができました。たかが銀行に電話かもしれませんが、私にとっては一つの挑戦でした。日々、このような挑戦を続けることによって、多くの問題や悩みは、経験していないことで私自身が作り出していた虚像であることに気づくことができました。
1セメスターにつき、5科目まで履修することができます。関学の授業時間とは異なり、基本的には60分×週3回です。私は各セメスター3科目を履修しました。具体的な一日の流れとしては、朝食は家で摂り、講義に向かいます。お昼ご飯の時間はないので、空きコマを意図的に作り、食べる時間を確保しました。午後は、講義に行くか、図書館で課題をしたり復習したりします。終わり次第、友達とバレーボールをしにジムへ行ったり、友達の家で過ごしたり、買い物に行ったりと友人と過ごす時間を大切にしていました。夕食は必ず寮の友達と食べることで、仲を深めることができました。
留学経験は、自分自身の価値観を見つめ直す機会になると思います。留学に行く前は、外資系の企業に就職したいと考えていましたが、現地の人との対話を通じて、日本の良さを改めて実感し、自身の業務が日本に還元される日系企業で就職したいと考えるようになりました。様々な価値観の人との出会いが、自分の知らなかった一面に気づかせてくれます。また、留学での経験がCCCプログラム(英語でビジネス)への参加を後押ししてくれたので、自身の新たな挑戦につなげることができると思います。
主体性
交換留学は、出願から、VISAの申請、寮の手配、飛行機の手配など一から自分で作り上げる留学です。留学中もトラブルが起きた場合、自分で対処することが求められます。私自身、渡航後初日、まさか自分がなるとは思っていませんでしたが、ロストバゲージを経験しました。SIMカードが無い中、空港から寮までバスを何とか手配してもらったり、保険会社へ連絡したり、生活必需品を買いに行ったりしました。自分で冷静に対処し、問題を解決しなければいけないことも含め、忍耐強く取り組む力が身に付いたと感じています。
留学の経験は、一生の宝物となりました。出会った人たち、忘れられない場所、そして心が動いた瞬間の数々が詰まっています。もちろん、簡単なことばかりではなく、自分の前に大きな壁が立ちはだかることもありました。それでも、その壁を乗り越えたとき、かつては怖かったその壁が、今では自分を守ってくれる大切な壁になったと感じています。何事も恐れず、迷ったら「YES」で、挑戦してみてください!
建築学部 2年生(参加時)


私は英語力を伸ばしたいという思いから、オーストラリアへの留学を決意した。小さいころからオーストラリアの多文化的な社会や自然に囲まれた生活に憧れを持っており、いつか実際にその環境で暮らしてみたいと考えていた。また、将来は国際協力に関わる仕事に就きたいという目標があり、異なる文化や価値観の中で学ぶ経験が必要だと思った。さらに、これまでネガティブになりがちだった自分自身を変え、新しい環境で挑戦することで前向きな姿勢を身につけたいと考え、留学を決意した。
とにかく、英語力に不安があったので、オンライン英会話で英語のスピーキングの練習をした。また留学先で大学の課題、特にレポートを書く際の対策として、図書館で本を借りて英語でのエッセイの書き方を練習した。また、大学や外部でのインターナショナルな交流会に参加し、英語を練習した。
英語が話せなかったが、周りの友達は必ずと言ってもいいほど助けてくれた。今までは関学内にいる日本人ではない留学生について何も考えたことが無かったが、第二言語で勉強することのむずかしさを実感し、彼らを手助けしたいという考えが生まれた。また現地でできた友達と旅行に行ったり、ご飯を食べに行ったり、オーストラリアの人々は日本人と違って、初対面からフレンドリーな感じですごく助かったし、私も日本でそうしたいと思った。
9時から授業一時間または2時間、そして12時から昼ご飯、そのあとは図書館で夜ご飯まで勉強。火曜日、木曜日は5時から8時までビーチバレーをしていました。
理系でありながら、留学することにすこし後ろめたいような気持ちがあったが、、実際に留学してみて自分は海外で働きたいという気持ちが強まった。大学院に行くかどうか、建築の道に進むかどうかはわからないが、国際的な仕事をしてみたい、発展途上国の子供たちのサポートをしてみたいと思うようになった。
多様性への理解
オーストラリアはたくさんの人種が住んでいて、それぞれが異なる顔、宗教を持っている。日本ではそういうことに触れる機会はないが、オーストラリアで住むことで多文化を理解できるようになった。
留学、特に交換留学は選考の段階から大変だけど、その分自分を成長させてくれます。僕はネガティブな性格だったけど、大きく価値観が変わり、少し積極的になったと思います。個人的に好きな言葉があって、「若き日に旅せずは、老いての後に何をか語る」。これは若いときにたくさん経験をしないと、大人になった時に自分の過去の経験として何を話すのかという言葉です。若いときはお金がないけど、活力、体力、時間がある。とりあえず、一歩を踏み出せば、何か得られるものが確実にあるし、話すネタができる。頑張ってください。
なぜ留学しようと思ったのか?
高校で留学に行くために英語科を選択したが、高校入学と共にコロナが始まり、3年間行くことができなかったため、大学入学後アメリカとイタリアに短期で留学しました。しかしやはり自分は長期で海外に行き、英語で学びたいと思い、交換留学に応募しました。
留学を実現するまでに、どのような準備をしましたか?
留学費用を貯めるため、アルバイトをかけ持ちし、規定スコアを取るためにスキマ時間に英語の勉強をしたりビジネス英語の講義を取ったりしました。
留学生活で得た学びや経験、印象的な出来事を教えてください
私の行っていたマレーシアは多民族国家で、様々な人種の人がいて、様々な宗教を信仰しています。そのため、コンドミニアムでもインド人と中国人の子たちと暮らしていましたが、本当に色んな国のことを知ることができました。その国のことを教えて貰ったり、逆に日本の文化を聞かれて教えてあげたり、異文化交流とはこういうことを言うのだと身をもって感じました。
1日もしくはプログラム全体のスケジュールを教えてください。
日本の大学と同じように平日は授業に行って、休日は他の国に旅行に行ったり、現地の学生たちと出かけたりしていました。
留学での経験は、今後の就職・進路選択にどんな影響を与えると思いますか?
私は3年の10月から4年の5月まで就職活動真っ只中で留学に行きました。そのため選考はオンラインで行ってもらい、最終面接だけ帰国してから受けることになりました。留学をしながら就職活動をして、1人でやるため何度も心が折れそうになりましたが、最後まで諦めずにやりきる力がつきました。私はサマーインターンの時点で業界を金融に絞っていたので、マレーシアで金融の講義を取り、やはり私は金融系に就きたいと改めて思うきっかけともなりました。
特に成長したと感じられる点
タフネス
その理由
私の行ったところはマレーシアのクアラルンプールではなく、カンパーという田舎だったので、ショッピングモールなどの娯楽も車で1時間ほど行かないとないようなところでした。
そのようなところでいかに時間を有意義に過ごすか、そして決して発展したところではなかったので日本で暮らしていたような生活ではありませんでしたが、今回の経験を経てどんな環境でも生きていける力が付きました。
これから留学する人に向けたアドバイス・メッセージを!!
就職活動があるから諦めようかと考えている人もいるかもしれませんが、簡単な道ではありませんがやりきることは可能です。留学を決意して実際に渡航するまでにやらなければならないことも沢山ありますが、それを乗り越えてこそその先にはきっと素晴らしい経験ができることと思います。自分が憧れた海外が必ずしもあるとは限りません。私はアメリカ、イタリア、マレーシアと北米、ヨーロッパ、アジアを見てそれぞれの良さも暗い面も沢山見てきました。海外で働きたいと思っていた私は3度の留学を経て自分には日本が1番だと思い、日本での就職を決めました。留学に行こうか悩んでいる人も、海外で働きたいなと漠然と思っている人も1度自分の目でこの広い世界を体験してきてほしいと思います。