外国語研修

森田 愛

文学部 4年生(参加時)

参加プログラム
外国語研修
国名
アメリカ合衆国
派遣先大学名
カリフォルニア大学リバーサイド校
参加年度
2017年度

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留学の背景

英語力向上と共に、世界中の様々な人種が混在し成り立っているアメリカで、今まで触れたことのない文化や価値観を学びたいと思いました。私は幼い頃から航空業界に就職したいと思っており、航空業界では一定の英語力が求められること、文化が異なる世界中の人々と接する機会が多いことから、大学では絶対に留学したかったのですが、事情が重なり叶わないまま4年生になってしまいました。しかし、1カ月程度の夏季外国語研修ならば4年生でも参加できると思い、参加することに決めました。

1日のスケジュール

【平日】9:00〜12:00・13:00〜16:00 授業/アクティビティ、16:30〜 友達とスーパーマーケットへ買い物、寮へ帰ってホームワークなど
【休日】9:00~21:00 オプショナルトリップ(ディズニーランドやロサンゼルス観光など)、LAショッピングなど

印象的な出来事

ロサンゼルス・ドジャースを応援するために、ドジャー・スタジアムに行ったことです。移籍してきたばかりのダルビッシュ有選手が先発ピッチャーで、その日はたまたまダルビッシュ選手の誕生日でした。結果は9回サヨナラ勝ちで、周りにいた全く知らないドジャースファンの人たち全員で大はしゃぎして喜びました。

留学で得た経験

アメリカ人だけでなく、韓国や台湾など様々な国籍の友達がたくさんできました。彼らとのコミュニケーションを通じて、「通じないかもしれない」という英語を話すことに対するためらいや怖さが薄れ、積極的に話せるようになりました。留学を通じてできた友達とは、今でもSNSを通じて繋がっています。

アドバイス

ぼんやりとした留学生活を送るのではなく、達成したい目標を持ちながら過ごすことが大切だと思います。そして、失敗を恐れずどんどん話してみてください!現地の方々はみんな親切で、つたない英語でも理解しようと真剣に聞いてくれます。また、限られた時間の中でやりたいことを全て実行するにはタイトなスケジュールになる可能性が高いと思います。体調管理にはしっかり気をつけて、悔いのない留学生活を送ってください!

三升 巴菜

文学部 1年生(参加時)

参加プログラム
外国語研修
国名
韓国
派遣先大学名
延世大学
参加年度
2017年度

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留学の背景

元々韓国語を独学で勉強していたので、自分がどの程度できているのか、発音がちゃんとできているのか知りたいと考えていました。また、私にとって韓国語は将来必要なので、語学堂に入って語学力を伸ばしたいと思い、このプログラムに参加しました。これらの理由もありますが、交換留学も考えていたので、行きたい気持ちが本当なのか確かめるためでもありました。

1日のスケジュール

平日は、9時から1時まで授業だったので、午後は同じクラスの子とご飯を食べに行ったり買い物に行ったりしていました。
休日は、日本人の子と買い物をしに行ったりしていました。私は1人でも出かけていました。危ないところだけ事前に調べて行きました。そして、早めに帰ってくるように心がけていました。

印象的な出来事

楽しかったことは、同じクラスの子達とご飯を食べに行ったり、カフェで勉強したことです。つらかったことは、商品を高く売りつけられてお金をぼったくられたことでしたが、最後には話し合いで解決できました。現地の人との交流は難しいですが、語学パートナーがいたので、韓国語の勉強になりました。

留学で得た経験

寮は2人部屋で、ルームメイトは韓国語が話せないロシア人でした。価値観が違うのはもちろん、共通言語がないことが問題でした。少ししてから、英語が話せることが分かりました。イギリス英語で訛っていて困りましたが、韓国語と英語でコミュニケーションをとることができました。また、1人で出歩いていたので、韓国人と間違えられ、テレビ局の人に声をかけられたりしました。最初は怖かったですが、話していくと面白い話も聞けましたし、韓国人と思い込まれて話しかけられたのでリスニング力も上がりました。

アドバイス

留学と聞くと不安かもしれませんが、自分の視野を広げるいい機会です。もちろん、嫌なことや悩むこともありますが、楽しいことも必ずあります。韓国語を話せないけど行ってみたいと思ってる方々、文字や少しの単語は勉強していくと良いと思いますが、怖がらず是非留学に行ってみてください。目標設定するとさらにいい経験になります。

天野 友琳

社会学部 1年生(参加時)

参加プログラム
外国語研修
国名
イギリス
派遣先大学名
オックスフォード大学
参加年度
2017年度

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留学の背景

夏季期外国語研修に参加したきっかけは、学生の間に、語学を現地で学びたかったからです。イギリスを選んだ理由は、夏は涼しく、勉強する環境に良いと思ったからです。また、オックスフォード大学を選んだ理由としては、世界的に有名でランクの高い大学の学生と交流する機会があるからです。私は将来、起業をすることで、世界をより良いものにしていきたいと考えています。この留学での経験から、将来に対するビジョンや、ビジネスにおけるヒントを得ることができれば良いと思い参加しました。

1日のスケジュール

【平日】06:30〜8:45 起床、朝食 09:00〜12:30授業 13:30〜15:00授業、ティーブレイク 15:00〜18:00 放課後友人とプレゼンの作成、買い物など 18:00〜22:00 夕食、入浴、就寝
【休日】 6:30〜8:45 起床、朝食 11:30〜18:00 ロンドン観光 19:00〜20:00 RA主催のパーティー

印象的な出来事

留学中は、RAと呼ばれるオックスフォード大学の学生3名が、同じ寮に滞在して勉強やプレゼン、寮生活のサポートをしてくれました。また、休日の遠足も引率してくれたので、話をする機会が多く、英語での会話力の向上につながりました。現地の大学生との交流は、なかなかできない貴重な体験だと思いました。また、休日にイギリス留学中のポーランド人の友人と2年ぶりにロンドンで再会することができたことは、良い思い出です。

留学で得た経験

授業では、文法やリスニング、イギリスの歴史を学びました。先生とのコミュニケーションを通じて日本では得られない濃い内容を学ぶことができ、非常に充実した時間を過ごすことができました。プレゼンテーションを作るにあたり、グループのメンバーと英語で意見を出し合い、納得のいくものが完成した時には、達成感も生まれて嬉しかったです。遠足や観光の際ももちろん英語漬けなので、実践的なコミュニケーション能力が身につきました。

アドバイス

留学では英語力はもちろん、コミュニケーション能力や外国の友人を作ることができました。学生の間に海外を留学で知ると、将来の糧になると思います。皆さんも世界市民への第一歩を夏季外国語研修で踏み出してください。

安藤 海斗

商学部 2年生(参加時)

参加プログラム
外国語研修
国名
カナダ
派遣先大学名
トロント大学
参加年度
2017年度

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留学の背景

もともと海外に一度行ってみたいと考えていました。留学のような長期間の休みが必要なものは、社会人になってからはなかなか難しく、できるうちにやっておきたいという思いがありました。また、日本では、きちんとした英語に触れる機会があまりないので、生きた英語に触れてみたいという思いもありました。

1日のスケジュール

平日は9時から12時半まで授業で、その後は学校のアクティビティに参加したり、ショッピングモールなど様々な場所を訪れたりしました。授業最後の週にはプレゼンもあり、その準備なども行いました。休日も、学校が用意してくれたアクティビティに参加したり、少し遠出などもしました。

印象的な出来事

ナイアガラの滝観光や、メジャーリーグ観戦など、日本では経験できないような事は特に印象に残っています。現地の人たちと交流できる場所などで、外国の方と英語でコミュニケーションをとったことも深く印象に残っています。つらかった事としてはWi-Fiがないところで友達とはぐれてしまい、合流するのに時間がかかってしまったことなどがあります。

留学で得た経験

ホームステイ先などもすべて英語なので、リスニング能力は身についたと思います。また、道に迷った時には現地の人に尋ねたりして、積極性も身につきました。留学で得た最も大きなものは、友人です。トロント大学には、関学だけでなく、東京や名古屋の大学の人たちも多くいて、友達関係は大きく広がりました。

アドバイス

思っている以上に留学は良いものですし、行って後悔することは絶対にないと思います。時間に余裕のある大学生の間に、一度留学に行ってみることは、今後の人生で必ずプラスになりますし、就職活動などでも生きてくると思います。もし、少しでも留学に興味があれば、是非行くことをおすすめします。

菰口 優香

国際学部 3年生(参加時)

参加プログラム
外国語研修
国名
アイルランド
派遣先大学名
ダブリン・シティ大学
参加年度
2017年度

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留学の背景

留学しようと決めた動機は語学力の向上だけではありません。最大の動機は、今の自分の力を試すことでした。2年間の大学生活を通して得た知識が身についているのか、自分自身に足りないものは何かを発見し、新たな挑戦に繋げようと思ったことがきっかけです。また、海外生活を通して、価値観や考え方の視野を広げられるようにすることも目的の一つでした。

1日のスケジュール

午前中は授業があり、午後はアクティビティに参加することがほとんどでした。スポーツやダンスをしたり、博物館や公園を訪れるなど、開催されるアクティビティの種類は様々です。週末には少し距離のある観光地まで多くの留学生が一緒に出かけました。まるでバスツアーでした。アクティビティは自由参加なので、参加しない時は、友達と街の中心地まで遊びに行ってショッピングやカフェ巡りなどをして楽しみました。週に2回程度は、関学生だけの授業があり、現地の歴史や文化を学べる貴重な時間でした。

印象的な出来事

どの国でも現地にいるからこそできる体験というものがあると思います。アイルランドの生活では、首都ダブリンの中心地でショッピングや観光を楽しみました。しかし最も印象に残っているのは、大自然の中でゆったりと流れる時間です。日本では考えられないほどの広大な自然を目の前にした時、普段のせわしない生活から解放されて心穏やかになりました。アイルランドに留学するなら、大自然を感じてみてください!中心地との比較も面白いです。

留学で得た経験

自分の中で人生の糧となる経験ができたと思います。ホストファミリーや現地の友達とスムーズにコミュニケーションが図れなかったときのもどかしさや、政治的な話もできるようになったときの喜びなど、一つ一つが貴重な経験でした。今後の人生においてこの経験が生かされると思います。また、物事を様々な角度で捉えられるようになりました。同じ社会問題でも日本にいては思いつかない問題視の仕方があり、勉強になりました。一つの考えにとらわれるのではなく、柔軟な考えが自分に足りない部分であると発見することができました。

アドバイス

留学するにあたっては、目標を持つことが大切です。自分がどうなりたいのか具体的に思い描き、留学に取り組むことを強くお勧めします。4年間の大学生活は、好きなことに好きなだけチャレンジする絶好のチャンスです!今しかできない体験を思う存分楽しんでください。

長谷部 翔吾

国際学部 2年生(参加時)

参加プログラム
外国語研修
国名
オーストラリア
派遣先大学名
クイーンズランド大学
参加年度
2017年度

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留学の背景

僕がクイーンズランド大学を志望した理由には3つあります。1つは、昔からオーストラリアに行ってみたいと思っていたからです。2つ目は、関学からは今回僕たちが1期生であるということでした。3つ目は、日本とは季節が反対で冬だったので日本の夏の暑さから解放されたかったからです。

1日のスケジュール

基本的に海外は日本と違って学校の始まる時間が早いですが、お昼くらいには終わります。その後は学校のアクティビティに参加したりして体を動かしました 週末は勉強や観光をしました。ホストファミリーが車で色々なところに連れて行ってくれたこともあります。

印象的な出来事

現地の生活に慣れるまでは大変で疲れましたが、毎日忙しく過ごすことでやがて充実して帰りたくなくなります。オーストラリアの人たちはとてもフレンドリーで、バスや電車に乗っているときでも日本語で挨拶したりしてくれます。オーストラリア人の日本語が上手だったことには大変驚きました。

留学で得た経験

授業の中では英語でたくさん話すことが要求されます。間違いをたくさんしてもいいと言われました。僕は間違いをすることで多くのことを学べました。また、地元大学に通う学生たちが話し相手をしてくれるなど話す機会がたくさんありました。

アドバイス

留学は学力の向上だけではなく、帰国後の大学での生活においてもよい影響を受ける機会になると思います。また、留学を通じて仲良くなった現地そして一緒に参加した友達は一生の宝物です。僕も今でも連絡を取り合っています。是非皆さんも参加して貴重な体験をしてみてはいかがですか?

橋爪 佑太

経済学部 3年生(参加時)

参加プログラム
外国語研修
国名
中国
派遣先大学名
蘇州大学
参加年度
2016年度

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留学の背景

大学で第二言語として中国語を学んでいるうちに次第に中国語に興味が出てきたのが留学の動機です。また、その当時中国語を教えてくださった中国人の先生から中国についてお話を聞いているうちに中国に行きたいと思ったからです。

1日のスケジュール

【平日】07:30 起床 07:30〜08:10 朝食、その他の準備 08:30〜15:00 授業 (12:00〜13:30 昼休み)15:00〜友達と遊ぶ 18:00〜19:00 晩御飯 19:00〜 宿題、入浴等 24:00〜01:00 就寝
【休日】08:30 起床、朝食 09:30〜 宿題、洗濯等 12:00 昼食 13:00 13:00〜 友達と遊ぶ 

印象的な出来事

現地で知り合った人の家に招待されたときは、家庭料理を食べたり、暮らしを見ることができたので貴重な経験でした。また、現地の人と一緒にご飯を食べに行ったときはおすすめのお店や料理を教えてくれました。現地の人たちのこうした親切はとても印象的でした。

留学で得た経験

私たちはどこにいても簡単に色々なことを知ることができる社会にいます。しかし、それらの情報がいつも正しいとは限りません。今回の留学で、直接自分の目で見て考え、そして自分の考えを表現するということの大切さを学びました。また、自分から積極的に行動すればするほど、その分だけ自分が成長できるという経験を得ました。

アドバイス

留学ではネイティブの人と交流することがとても大切です。自分の言語が相手に通じた、あるいは相手の話している内容が分かった時の嬉しさ、反対に自分の言語が通じない、あるいは相手の話している内容が分からない時の悔しさの両方の感情は、言語を学ぶのにとても必要だと思います。留学生活を作るのはあなた自身です。留学はその国の文化や人と直接関わる貴重な経験です。留学を通してしか経験できないことに積極的に挑戦して下さい。

松井 未季

総合政策学部 1年生(参加時)

参加プログラム
外国語研修
国名
マレーシア
派遣先大学名
マラヤ大学
参加年度
2017年度

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留学の背景

高校時代に韓国の学生と英語で交流する機会があり、それがきっかけで将来は海外の人と関わる仕事に就きたいと思っていました。そのために交換留学を目指していたのですが、私は海外の生活経験がなかったので、交換留学の前に海外で生活してみたいと思い、このプログラムへの参加を決めました。

1日のスケジュール

【平日】7:00〜8:00起床、身支度 8:00〜9:00朝食 9:00〜11:00授業 11:00〜11:30休憩 11:30〜1:30授業 1:00〜2:00昼食 2:30〜4:30授業 4:30〜5:00アフタヌーンティー 5:00〜ショッピング、友達と遊ぶ、勉強など
【休日】8:00起床 9:00〜クアラルンプール観光、マラッカ観光、ホームステイなど

印象的な出来事

毎日の生活が印象的でした。このプログラムでは、マラヤ大学の学生がバディーとして一緒に生活してくれるので、授業外でも英語を使うことが多かったです。バディーを含むルームメイト4人で行動することが多く、本当に仲良くなりました。夜遅くまでおしゃべりをしたり、買い物に行ったり、スポーツをしたり、ピザパーティーをしたりと、たくさんの思い出ができました。また、私のバディーはイスラム教徒だったので、共に生活したことでイスラム教への理解が深まりました。

留学で得た経験

英語力、コミュニケーション力を高めることができ、さらに他国の文化ついても知ることができました。バディーと生活を共にすることにより、授業外でも効率的に英語を学べたと思います。ホームステイでマレーシアの田舎の生活を体験したり、授業で伝統的なダンスをしたので、マレーシアの文化を知ることが出来ました。また、韓国の学生もこのプログラムに参加していたので、お互いの国について話し、韓国の文化も知ることができました。

アドバイス

迷っているのなら是非参加してください!私はこのプログラムに参加して世界が変わりました。大げさに聞こえるかもしれませんが、本当に良い刺激を受けました。“自分は狭い考え方で狭い世界に生きていたんだ”と知ることができ、もっと色々なことを知りたいと思うようになりました。そしてかけがえのない大切な仲間ができました。不安な気持ちもあると思いますが、参加して後悔することはないと思います。自分を変えたいと思っている方は、一歩踏み出してみてください!このプログラムがターニングポイントになると思います。