中期海外インターンシップ

中嶋 純希

国際学部 2年生(参加時)

参加プログラム
中期海外インターンシップ
国名
オーストラリア
派遣先大学名
ニューサウスウェルズ大学
参加年度
2017年度

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留学の背景

私は将来外資系企業に就職し、日本国外で活躍したいと思っています。中期海外インターンシップに参加することで海外の職場環境を知り、英語のみを使って仕事をする経験ができると思いました。またオーストラリアは多国籍国家なので様々な文化を持つ人と交流ができると思い、このプログラムに参加することを決意しました。

1日のスケジュール

【平日】07:00 起床・準備、09:00〜11:00 授業、11:30〜13:30 授業、14:00〜 友達とスケートボード
【休日】08:00 起床・準備、09:00〜11:00 スケートボード、12:00 インターン先の人の車で遠出、19:00 ハウスパーティー

印象的な出来事

この留学で1番印象に残っているのは現地でできた友達と過ごした時間です。学校が13:30に終わるので、その後は毎日趣味のスケートボードをしていました。スケートボードを通して多くの友達ができ、色々なところに遊びに行きました。それによって学校が終わってからも英語を話す機会が多く、英語力とコミュニケーション力が同時に伸びました。自宅に招かれることも多く、充実した時間を過ごしていました。

留学で得た経験

インターンシップで得たスキルは、英語での旅行のマーケティングやビットコインの取引についてです。私の派遣先はオンライン旅行代理店で、主な仕事はマーケティングとビットコインでの支払いを可能にするプロセスを組むことでした。ビットコインのことはほとんど知らなかったので一から学び、職場のボスに何を質問されても答えられるようにしていました。6週間の間に何度もボスとスーパーバイザー、ビットコインに詳しい方と会議をして最終週には支払いのできる態勢を整えることができました。

アドバイス

海外でインターンシップと聞くと、「難しそう」とか「ミスをしてしまったらどうしよう」など、心配する人もいると思います。しかしどの職場も自分のレベルに合った仕事を任されます。また、インターンシップは学ぶためのものなので、ミスをして当たり前です。私もミスを何回かしましたが、その度にスーパーバイザーは「新しいことを学べたね」と声をかけてくれます。最初はとても緊張しますが、帰る時は成長を実感することができるプログラムです。