短期海外インターンシップ

岡村 咲希

人間福祉学部 3年生(参加時)

参加プログラム
短期海外インターンシップ(アメリカ)
国名
アメリカ合衆国
参加年度
2017年度

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留学の背景

私が海外インターンシップに参加しようと思ったきっかけは、アイルランドへの留学経験がきっかけでした。そこで、また留学したいという思いが募ってきました。しかし、3年生の夏休みということもあり、インターンシップにも参加しておきたいという気持ちもあり、悩んでいました。そこで、国際教育・協力センターの募集要項を見て、海外インターンシップというプログラムがあることを知り、留学もインターンシップも両方経験できるという点から、迷わず応募しました。

1日のスケジュール

【平日】06:30〜7:30 起床、朝食 09:00〜12:00 インターン実習 13:00〜17:00 インターン実習 17:30〜 ホストマザーと買い物、実習先の方々とお茶等
【休日】8:00 起床、朝食 10:00〜17:00 ロサンゼルス観光 18:00〜 ライブ

印象的な出来事

海外インターンシップはみんなが異なる実習先に配属されるため、平日はほとんど友達に会えることはありません。最初は心細くもありましたが、その分ホームステイ先の家族、実習先の方々、さらに近所の学生と仲良くなることができ、寂しいと思うことはなくなりました。さらに休日はハリウッド、ディズニーランド、ビーチ巡り、アーティストのライブに行くなど、毎週息抜きをすることもできるので楽しかったです。

留学で得た経験

私は現地の人と話すコミュニケーションスキルが一番身についたと思います。実習先は日系の病院だったので日本の患者さんもいましたが、現地の患者さんが多く、とにかく英語を話す毎日でした。私は主に医療事務をしていたので患者さんの予約をとったり、お会計をしていたのですが、なかなか自信をもって英語で会話をすることができませんでした。しかし、実習先の方々に会話のサポートをしてもらったり、患者さんがゆっくり話してくれたので、私も積極的に会話が出来るようになりました。

アドバイス

留学を決断するのはお金もかかるし、英語で会話しなければならない等、不安なことがたくさんあると思います。私自身も英語のスキルが高いわけではなく、人一倍不安を抱えていました。しかし、実際に留学に行ってみると、もっと英語を話したい、もっと現地で友達をつくりたいという思いが強くなり、逆に不安を感じていたことが嘘のように、気づけば色んなことにチャレンジしていました。留学で得た経験、仲間は一生忘れることはありません。みなさんもぜひ、かけがえのない留学生活にしてください。