スペイン語中期留学

大林 頌佳

国際学部 2年生(参加時)

参加プログラム
スペイン語中期留学
国名
スペイン
派遣先名
アリカンテ大学
参加年度
2019年度

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留学の背景

英語圏の国かスペインどちらへ留学するか悩んでいましたが、英語は日本国内でも習得ができると考えスペインを選びました。第二言語でスペイン語を履修していたためせっかくなのでもっと学びたいと思いました。さらに費用も英語圏への留学に比べ比較的に安いため選択しました。スペイン語を母国語にする人は全世界で約5億人といわれ英語の次に中国語と同様に将来必要になると思っています。そんな中、スペイン語を専門的に学べるところはあまり多くないため、それならいっそスペインへ行き正しいスペイン語を現地で学ぼうと考えました。

1日のスケジュール

平日は寮で朝ご飯を食べ、毎日朝の9時から12時まで文法の授業を受け12時から1時までは会話の授業を受けます。1日の授業はそれで終わりです。そのあとは寮に戻りみんなで昼食をとり各々部屋に戻りその日出された宿題や勉強、休憩をします。曜日によって私はクラスの友達とレストランなどで昼食をとり出かけることもありました。基本的に放課後は自由でした。夜ご飯も寮で食べることができたためみんなで食べることが多かったです。週末は夕食の後にクラスの友達とバーなどに行くこともよくありました。私が居たときは水曜日に寮のコートでスペイン人の知り合いとサッカーをすることもありました。

印象的な出来事

学校のクラスでは様々な国から来た友達と共に授業を受けることができたため、スペインだけではなく他の国の文化や生活習慣を知ることもできました。彼らと話す際も基本的にはスペイン語で話すためお互いの新しいボキャブラリーを共有し、文法の訂正をしあうこともできました。ただ勉強をするよりも他人に教えるほうがより自分のためになると思いました。それに何よりもかけがえのない思い出を作ることができました。また大学主催の日本を学習しているスペイン人と交流するイベントもあるためスペイン人と知り合う機会も十分にありました。そこで知り合った人と出かけたりすることもあったためリアルなスペイン語も学べました。

留学で得た経験

寮での食事は基本的にスペイン料理なのでスペインの料理をたくさん知ることができました。さらに学校ではスペイン語だけでなく様々な国からの様々な年齢の人と一緒に授業を受けていたため日本では知ることのできないほかの国のことを知り、他の文化の人とどのように接するかを学ぶことができました。日本では知ることが難しいヨーロッパやアフリカの国々のことを知ることができました。私は大学主催のイベントでできた友達の実家に行くこともあり、実際のスペインの文化を知ることができました。自分から行動をしないと何もないまま終わりますが、自分から行動し勉強しようとすればたった4か月ですがたくさんのことを学べる留学だと思いました。寮も現地の学生と一緒のため自ら話しかけ友達を作ればスペイン人の友達をたくさん作ることも可能だと思いました。