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グローバルPBL(観光産業と多様性)~マレーシア学生とともにハラール観光について語ろう!~

imagesプログラム概要

マレーシアと日本を事例として観光産業におけるハラール対応及び同産業へのCOVID-19の影響について共に学び、観光という身近なテーマを通じてマレーシアやムスリムについて、また両国にとっての大きな課題であるCOVID-19への対応について理解を深めることを目的としたプログラム。

imagesこんな人におすすめ!

●将来、国際ボランティアにチャレンジしたい人
●マレーシアや観光産業、ハラール対応について関心のある人
●日本におけるハラル対応について知りたい人
●マレーシアと日本の観光産業に対するCOVID-19の影響に興味のある人

募集概要

派遣先 (もしくはオンラインプログラム実施大学・機関)

トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(UTAR)(マレーシア)
UTARは夏季フィールドワークの実施機関であり、国際社会貢献活動の派遣先の一つとなっています。

実施形態

日本人学生は上ヶ原キャンパスにて参加(対面実施)
海外の学生とはオンラインにて接続

プログラム実施期間

2022年2月16日(水)~ 2月24日(木) *2月19日(土)、20日(日)は含みません

プログラム詳細

2月16日 (水)JICA関西、神戸モスク、神戸ハラルフード視察
2月17日 (木)10.00-12:00 講義「Halal Tourism」(UTAR学生との意見交換を含む)
2月18日 (金)10.00-12:00 講義「Discover the Muslim Friendly Destination in Malaysia」 (UTAR学生との意見交換を含む)
2月19日(土)、2月20日(日)はお休み
2月21日 (月)10.00 -12:00 講義「The Impact of COVID-19 on Tourism Industry in Malaysia」((UTAR学生との意見交換を含む)
2月22日 (火)10.00-13:00  Virtual Cultural and Heritage Tour
2月23日 (水)10.00-12:00  Virtual Interaction Session (Session 1)
2月24日 (木)10:00-12:00  Virtual Interaction Session (Session 2)

※ 1月29日(土) 10:00-13:00に事前研修を上ヶ原キャンパスで実施する。
※ 2月17,18,21日の講義終了後はKGU学生だけで1時間の講義内容の確認、プレゼン等の必要な作業を行う時間を設ける予定

参加費(概算)

20,000円(予定・調整中)(税込)

奨学金

短期留学奨学金または井谷憲次奨学金 20,000円

出願期間

2021年10月29日(金)~ 11月3日(水)

出願先

国際教育・協力センター

出願書類

国際教育・協力センターホームページよりオンラインにて出願
出願申込

募集人数

20名(最少催行人数10名)

参加資格

学部学生(特に1年生・2年生を対象とする)

外国語要件

なし(語学要件は問わない、現地学生との交流は英語で行う)

選考方法

書類選考

単位認定

グローバルスタディーズ科目「グローバルPBL(観光産業と多様性)」(1単位) 
※認定評価
※なお当該学期末に卒業する見込みの方は、卒業判定の時期に間に合わないため、卒業に必要な単位数としては算入できません。

担当教員

国際教育・協力センター(CIEC)とUTARによるオンライン共修プログラム
CIEC担当教員:長 英一郎 教授、山田 好一 教授

説明会

10月12日(火) 昼休み(12:50~13:20)Zoomにて実施
※説明会のアーカイブは関学生限定のYouTube Channel⇒グローバルPBLで確認いただけます

関学生限定Youtube
※関学メール、関学生専用のシステムID・パスワードを用いてログインしてください

使用言語

日本語(現地学生との交流は英語)

問い合わせ先

国際教育・協力センター