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【募集】2019年度対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」(米国)

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対日理解促進交流プログラムは、日本政府(外務省)が推進する事業であり、日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を招へい・派遣するものです。関西学院大学とヘンドリックス・カレッジ(米国)が共同で本プログラムを実施します。本プログラムに参加を希望する学生を下記のとおり募集します。

<概要>
◆目的:
日本と米国との間で、対外発信力を有し、かつ将来を担う人材を派遣し、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに、親日派・知日派を発掘し、また、日本の外交姿勢や魅力等について、本事業参加者から積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。

◆実施大学:関西学院大学/ヘンドリックス・カレッジ(米国)

◆派遣期間:2020年2月16日(日)~2月23日(日) ※関西学院大学生が米国を訪問します。

◆受入期間:2020年3月24日(火) ※ヘンドリックス・カレッジ生が日本(本学)を訪問します。

◆参加費:
以下の費用は一般財団法人日本国際協力センター(JICE)が負担します。
・米国までの往復国際航空賃、プログラム中の食費・宿泊費・交通費、旅行傷害保険料

※以下の費用は自己負担となります。
自宅から国際線出発空港(羽田・成田空港等を予定)までの往復交通費、フライト時間により日本国内の国際線出発/到着空港付近で、前泊/後泊が必要となる場合の宿泊費、旅券申請代金、ESTA (アメリカ電子渡航認証)に係る費用(約 14 ドル)、査証申請代金(別途VISA等必要な場合)、超過荷物輸送料(航空機)、交流校・訪問先への記念品・お土産代、発表等に必要な資材等の費用、ホテル宿泊時に発生する宿泊費以外の個人的経費(インターネット(有料の場合、電話、ミニバー、クリーニング等)、私的な買い物の費用、本事業で費用負担する旅行傷害保険とは別に参加者が任意で加入する保険料や予防接種料等、参加決定後の自己都合によるキャンセルで発生する費用、本事業負担に含まれない費用

◆単位:本プログラムは単位の付与はありません

<プログラム>
◆プログラム内容:別添の「標準日程案(大学生用)」をご参照ください。

◆必要な事前準備および事後活動
(1)事前準備(渡航前)【必須】
  1) 米国の歴史、文化、政治、経済、宗教、民族等についての事前学習
  2) 日本の政治、経済、社会、文化、歴史、外交政策、先端技術、在住地域についての事前学習
  3) 日本紹介プレゼンテーション・実演に向けての準備

(2)プログラム中の活動(滞在中)【必須】
  1) 現地学生との交流時等に、日本紹介プレゼンテーション・実演を実施
  2) プログラム中の様子や日本の魅力を、英語を用いてSNS・ブログ等で対外発信
  3) アクション・プランの作成と報告会での発表

(3)事後活動(帰国後)【必須】
  1) アクション・プランの実施及び実施報告書の提出 (帰国後3ヶ月以内に実施)
   (大学での報告会の実施、新聞や広報誌への寄稿、日本の魅力等の情報を派遣国含む世界へ継続発信等)
  2) プログラム直後アンケートの提出 (感想文含む)
  3) 3ヶ月後アンケートの提出 (感想文含む)

<募集・選考スケジュール>
◆選考方法:
 ①書類選考:提出書類をもとに選考を行う
 ②面接選考:(書類選考合格者のみ)グループ面接 

◆選考スケジュール:
 ・説  明  会 : 12月2日(月)12:50~13:20 
            西宮上ケ原キャンパスG号館227教室 /神戸三田キャンパスⅢ号館102教室
 ・出 願 期 間 : 12月9日(月)~10日(火)16:50
 ・書類選考結果発表: 12月13日(金)13:00
 ※面接選考の時間は書類選考結果時に発表するので、14日は予定をあけておくこと。

 ・面 接 選 考 : 12月14日(土)9:30~12:30(予定)
 ・参 加 者 発 表:12月17日(火)13:00
 ※書類選考及び面接選考結果は、いずれも国際教育・協力センター前掲示板及び教学Webサービスで発表。

◆提出書類:
①2019年度「カケハシ・プロジェクト」派遣プログラムエントリーフォームを以下からダウンロードし、PCで入力したものを印刷して提出。
別紙4 応募申込書(大学生用)_関西学院大学 .docx

②以下の基準を満たした、英語運用能力試験のスコアのコピー
 英検2級以上、TOEIC500点以上、TOEFL ITP420点以上、TOEFL IBT36点以上、IELTS4.0点以上

◆提 出 先:国際教育・協力センター(NUC:G号館1階/KSC:アカデミックコモンズ2階)

※やむを得ない事情があり、CIECに願書を提出できない場合や、面接選考に出席できない場合は、12月6日(金)までに
 事務室に相談の上で、出願方法及び受験方法について指示を受けてください。なお、この措置は、
 主に関西学院大学のプログラムで現在海外留学中の学生を想定したものです。理由によっては資格なしと判断される場合もあるのでご了承ください。

<募集内容>
◆募集人数:23名 

◆応募資格:
(1)本学に在籍する大学生・大学院生であること (年齢35歳以下)
(2)日本政府の資金で実施している海外渡航プログラム参加経験がないこと※1
(3)心身ともに健康であること※2
(4)日本国籍を有する者、または日本に居住し日本の永住権を有する者※3
(5)本事業の趣旨・目的を理解し、英語でプレゼンテーションを行い日本の外交姿勢や日本の強み・魅力等を積極的に発信できること
(6)米国に興味・関心があり、同地域について学ぶ意欲があり、積極的に交流し、コミュニケーションをとることができること
(7)出発前に積極的に当該プログラムについて学び、事前課題に取り組み、また、帰国後、大学内外でプログラムの成果を生かした活動を行うこと。
   また、SNSやブログ、大学ホームページ等で英語でそれらの活動や日本についての情報発信を行うこと
(8)規律ある団体行動ができること、JICE規定のルール(自由行動不可、無断外出禁止等)に従うことができること
(9)米国で対外発信・意思疎通ができる程度以上の英語力
   (目安:英検2級、TOEIC500点以上、TOEFL ITP420点以上、TOEFL IBT36点以上、IELTS4.0点以上)を有すること※4
(10)後述の「採用決定後のスケジュール」に記載する全ての日程に参加できること※5
(11)後述の「本プログラム参加における責任範囲」に同意すること

※1 日本政府の資金で実施している海外渡航プログラムには様々な種類がありますが、過去に一度でもそのようなプログラムに参加した経験のない学生が
  対象となります。
 (日本政府の資金で実施している海外渡航プログラム例:JASSO(日本学生支援機構)海外留学支援制度、トビタテ!留学JAPAN(官民協働海外留学支援制度)、
  内閣府(青年国際交流事業)等)
※2 本プログラムは集団行動であり、また多忙なプログラムスケジュールにも耐えうる体力・精神力が必要となるため、既往症又は慢性疾患、怪我の治療中や
  妊娠中等の場合は原則として参加は認められません。
※3 永住者及び特別永住者(日本居住者)については、エントリーフォームと一緒に証明書(両面)のコピーを提出してください。外務省へ確認を取った後、
  参加の可否が決定します。
※4 プログラムは全て英語で実施されます。語学力(英語力)の証明として、合格証書・認定証書(写し)をご提出ください。また、受験経験はないが
  既に英語力を有しており、日常的に使用している、ESSクラブに所属している等の場合は、教員等からの語学力に関する推薦書の添付も可とします。
※5 全ての日程への参加が原則ですが、正課教育(授業の補講など、本学で履修している授業に係る活動)により参加が不可能な場合は、
国際教育・協力センターに事前に相談してください。

◆本プログラム参加における責任範囲:
(1) 米国の事情等やむを得ない事由により、旅程や宿泊先が変更される場合があります。
(2) 実施団体(JICE)は、派遣中、派遣団の健康状態や行動等が不適切と判断した場合、プログラム参加を取り消し、帰国を命じる場合があります。
  参加取り消しによって生じる費用は、当該者に請求する場合があります。
(3) 参加者自己都合による滞在期間の延長または途中帰国は原則として認めませんが、それにより個人の費用負担が発生した場合や、第三者(航空会社、
  ホテル等宿泊施設及びレストランを含む)のいかなる行動または過失、並びに参加者に対する損害及び所持品に対して、本学は一切の責任を負いません。

<採用決定後のスケジュール(予定)>
参加決定者は、下記への参加が必須となりますのでご予定ください。

◆事前準備(渡航前)
第1回:2019年12月21日(土) 10:00~16:00 
第2回:2020年 1月29日(水) 10:00~16:00
第3回:2020年 2月10日(月) 10:00~16:30

◆事後活動(帰国後)
第1回:2020年2月27日(木) 10:00~15:00
第2回:2020年3月24日(火) 10:00~15:00(ヘンドリックス・カレッジ訪問受入/交流プログラム)

<実施団体>
一般財団法人日本国際協力センター(JICE)https://www.jice.org/

◆団体概要
1977年の設立以来、主に開発途上国を対象とした国際協力事業に関する業務を行ってきました。現在は開発途上国のみならず、我が国と諸外国との互恵関係の強化に資する事業を通じて、国際社会の発展に寄与することを目的とした事業を行っています。
主な事業は、外務省をはじめとする中央官庁、独立行政法人国際協力機構(JICA)、大学、地方自治体、公益法人、企業、国際機関および外国政府などの国際研修運営、国際交流、留学生受入支援、通訳派遣、日本語研修、コンベンション・セミナー、プロジェクト支援、開発教育支援事業です。JICEでは287名の事務スタッフに加え、31言語に対応した1,086名の専門スタッフが、これまでの経験・知見を十分に活かして、各事業の案件形成、調査、研究、実施及び評価を行っています。JICEは「知をつなぐ。世界をつなぐ。未来をつなぐ。」をキャッチフレーズに、心と言葉で「日本の技術・知識・経験」をつなぎ、世界の人々と、共に学びあい、理解を深めながら、各国の将来を担う人材育成に取り組んでいます。


【本件に関するお問い合わせ先: 関西学院大学 国際教育・協力センター(CIEC)】