【国際ボランティア】2027年度春学期派遣国際社会貢献活動 追加募集実施(~6/16火16:00〆切)
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自分のためだけではなく、周りの人のために、任国のために、日本のために、自分ができることを考える「絶対『智』の経験」をしてみませんか。
国際社会貢献活動は、約5か月間開発途上国で派遣先組織の一員として活動するプログラムです。
日本とは異なる環境で即戦力として活動することが期待されていますので、自分でやることを考えて実行することになります。うまくいかないこともあると思いますが、その分5か月間の活動を終えた時には大きな達成感と自信を得ることができます。また、関学のモットーである"Mastery for Service"を行動で示すことができるプログラムです。
関学の留学プログラムの中でも最もChallengingなものの1つですが、皆さんの挑戦をお待ちしています!
<追加募集要項>
●派遣時期: 2027年4月~8月下旬
●募集派遣先:
・サティヤ・ワチャナ・キリスト教大学(インドネシア)
・Paragon Academy(ネパール)
・Himalayan Glory English Secondary School (ネパール)
・トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(マレーシア)
・サラワク観光局(マレーシア)
・ベトナム日本人材開発インスティテュート(ベトナム)
・ラオス日本センター(LJI)
●募集人数:各派遣先若干名
<募集選考スケジュール>
●募集締め切り: 6月16日(火)16:00
●書類選考発表: 6月19日(金)(kwic「重要なお知らせ」に掲示)
●面接選考: 6月日22日(月)もしくは23日(火)
※日中の空いている時間に行いますので、出願時に都合のいい時間をFormsで申告していただきます。
※面接選考は西宮上ケ原キャンパスで行います。(留学中の学生や西宮上ケ原キャンパス以外に所属の学生はZOOMでの面接選考も可能です。)
●面接選考結果発表: 6月25日(木)(kwic「重要なお知らせ」に掲示)
●選考通過者対象手続き説明会: 6月26日(金)お昼休み
<出願方法>
●出願期間内に、オンライン出願および出願フォームのカウンター提出を完了させること。
1.オンライン出願
①応募フォームを送信(CIECウェブサイトにて)
②顔写真及び英語力を証明する書類のアップロード
③希望派遣先一覧(kwic学生キャビネットに掲載)を確認のうえ、希望派遣先を回答する。
④面接可能な日時を回答する。
※②のアップロード及び③・④の回答用のフォームは、①の応募フォーム送信後に送られるサンキューメールに記載されています。
2.カウンター提出
①オンラインで行った応募フォームの「履歴書型画面(確認画面)」を印刷
②顔写真を貼付のうえ、CIEC事務室に提出
<注意事項>
1.現時点で2年生以上であること。(このプログラムへの出願は1年生秋学期以降可能)
2.5月1日~11日に募集した同プログラムの選考に落選した方は出願不可ですが、書類不備で出願が受付けられなかった方は今回の追加募集に出願できます。
3.海外から出願される方は出願の前にCIEC(kgustaff-iv@kwansei.ac.jp)まで連絡すること。
4.26年度春学期集中科目「国際ボランティアゼミI」及び秋学期「国際ボランティアゼミII」が履修できること。(国際ボランティアゼミIの日程および国際ボランティアゼミIIの時限は、選考通過後に担当教員が調整の上決定する。)
5.国際教育・協力プログラム募集要項2026春学期出願ver.「Be a World Citizen」(p.40-44)もしくはCIECWebサイトをよく読み理解したうえで出願すること。
6.募集説明会に参加していない方は、関学生限定YouTubeチャンネルに掲載している「募集説明会」の動画を必ず視聴すること。
<面接選考実施要領>
面接選考時にプレゼンテーションを行っていただきます。以下をよく読み、各自準備してください。
テーマ: 「国際ボランティアプログラムを通して私が貢献したいこと」
発表言語: 英語
発表時間: 3分間 ※発表途中であっても指定時間となった時点で終了してもらいます。
発表方法: パワーポイントなどを用いて資料を準備し、当日はパソコンまたはUSBにデータを入れて持参してください。
各自のPCまたは会場に設置されているパソコンに接続してプレゼンを実施してもらいます。MacやVGA端子等の接続が必要なパソコンを持参される場合、プロジェクターに接続するためにHDMIケーブルへの変換アダプターが必要となります。変換アダプターは各自で準備し、持参してください。
留意事項: プレゼンは、ビジュアル的に分かりやすいこと(写真などの加工デジタル画像やショートムービーなどを活用)、英語が正確であること、根拠を示しながら説得力があること(的確な情報やその出典を明示するなど)、論理の展開が明解であること、などが期待されています。
不明点があれば、CIEC国際ボランティア担当(kgustaff-iv@kwansei.ac.jp)まで
