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COIL型国際教育科目が新規開講されますーウィズ・コロナ時代の新たな国際教育へー

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関西学院大学 国際教育・協力センターでは、2020年度秋学期より、COIL(Collaborative Online International Learning)型の国際教育科目を開講します!

2020年度秋学期には、トリニティ大学(米・テキサス)との共同授業を1科目開講します。

今後、科目数を充実させ、さらに多彩なCOIL型国際教育プログラムを提供する予定です。


◆COILってなに?

「Collaborative Online International Learning」の頭文字をとったもので、海外とのオンライン協働学習のことをいいます。
国内に居ながら、海外の学生とICTツールなどを用いて共同授業で学ぶことができる、革新的な国際教育アプローチです。
2020年秋学期、関西学院では初めてCOILを導入します!

◆COILで期待できること

・海外協定校の学生との協働学習を通じて、語学能力が向上する
・日本にいながらトップレベルの海外大学との共同授業が受けられ、疑似留学体験ができる
・海外の学生とグループワークやディスカッションを通じて、コミュニケーション能力や問題解決能力が向上する
・海外の学生とのやり取りで文化的な差異を感じることで異文化理解力が向上する
・海外の学生とオンラインでの一緒に作業することで、目的合わせたICTツールを使いこなすスキルが向上する

◆科目概要

2020年度秋学期は、本学初のCOIL科目として、以下の科目を提供します。

科目コード:464720
履修期:秋学期前半
科目名:総合日本学習科目(人材マネジメントと雇用システム)
シラバス:JSC(HR Management and Employment)シラバス.pdf

★秋学期後半同曜日時限に開講の【464700 総合日本学習科目(日本研究セミナーB)】と併せて履修することがオススメ☆

※履修方法は、こちらのぺージを確認してください。

◆担当教員からのメッセージ
"COIL allows students from 2 different countries and institutions to learn collaboratively both in and out of class.

It provides more opportunities to interact with international students and learn about a different culture than just an online course and cultivates inter-cultural competencies (the 21st century skills) which are crucial in today's workplace.

I am looking forward to experiencing a brand new way of international learning together with you through COIL."

COILは、異なる国と大学にいる学生を繋ぎ、授業中と授業外での協働学習ができる場です。
単なるオンライン授業とは違い、COIL型授業は、海外の学生との交流・協働や、異文化の刺激を受ける機会を多く提供します。COILを通じて、クリティカルシンキングや、コミュニケーション能力などの、「21世紀型スキル」と呼ばれる能力を養うことができます。
COILを通じて、皆さんと共に新しいグローバルな学習体験ができることを楽しみにしています。

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▲国際教育・協力センター 准教授 ヘニングス・マティアス先生

【問い合わせ先】
関西学院大学 国際連携機構事務部
国際教育・協力センター(CIEC)