協定校の来訪紹介(2026年度)
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本学は世界60ヵ国・地域で320を超える大学・機関と協定を結んでおります。
日々たくさんの協定校の担当者が本学に来訪します。 その様子をこのサイトで紹介していきます!
トゥンマイ大学の学長一行が来訪されました(2026年10月7日)
2026年10月7日(水)、ベトナムの協定校であるトゥンマイ大学(Thuongmai University)から、Nguyen Hoang学長をはじめとする6名の代表団が関西学院大学西宮上ケ原キャンパスを訪問されました。
本学からは、森康俊学長、成田靜香副学長、ヘニングス・マティアス国際教育・協力センター副長、長英一郎国際教育・協力センター教授、岡村昭夫国際教育・協力センター教授、らが出席し、これまでの交流の成果や今後の連携について意見が交わされました。
トゥンマイ大学は、本学の海外フィールドワークプログラムにおいて、学生の現地での学びを長年にわたり支えてくださっている重要なパートナー大学です。1997年の協定締結以来、160名を超える学生が海外フィールドワークプログラムに参加しています。また、交換留学においては、トゥンマイ大学から34名の学生を受け入れており、本学から9名の学生が派遣されています。
今回の懇談では、これまでの協力関係に対する感謝を伝えるとともに、今後の交流のさらなる発展に向けて意見交換が行われました。特に、本学学生を対象とした1学期間の国際ボランティアプログラムの受入れについても協議が行われ、トゥンマイ大学から前向きに検討いただけるとの意向が示されました。
続いて行われた大学紹介では、両大学の教育・国際交流に関する取り組みが共有され、相互理解を深める機会となりました。
その後のキャンパスツアーでは、フジタ・グローバルラウンジや図書館、時計台などを見学されました。ツアーには、現在本学で学ぶトゥンマイ大学からの交換留学生も同行し、関西学院大学での留学生活が非常に充実している様子や、国際教育・協力センター(CIEC)のきめ細やかなサポートについて、学生自身の言葉で紹介しました。
今回の訪問は、これまで培ってきた両大学の信頼関係を再確認するとともに、学生交流や国際ボランティアなど、新たな協力の可能性を広げる有意義な機会となりました。
関西学院大学は、今後もトゥンマイ大学とのパートナーシップを一層深め、学生に多様な国際教育・交流の機会を提供してまいります。
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南メソジスト大学デッドマン・カレッジ学部長が来訪されました(2026年6月25日)
2026年6月25日、アメリカ・南メソジスト大学(Southern Methodist University:SMU)デッドマン・カレッジ(Dedman College of Humanities and Sciences)より、学部長であるDr. Janarthanan Jayawickramarajah氏、および同学部准教授、Sun and Star Program on Japan and East Asia Directorの武内宏樹先生が関西学院大学を訪問されました。
南メソジスト大学は、アメリカ・テキサス州ダラスに位置する私立大学で、1911年に設立されました。本学と同じメソジスト系大学であり、1979年に本学初の海外協定校として大学間協定を締結して以来、45年以上にわたり交流を継続している、本学の最も古い協定校です。交換留学に加え、2017年以降毎年実施している「KGU Summer School」にも継続的に教員・学生を受け入れるほか、共催シンポジウムを開催するなど、多面的な交流を発展させています。今回来訪されたJayawickramarajah学部長が率いるDedman College of Humanities and Sciencesは、人文科学・自然科学・社会科学を擁する同大学の中核的なカレッジであり、その学部長による今回の来訪は、両大学の長年にわたる協力関係をさらに発展させる重要な機会となりました。
午前中は西宮上ケ原キャンパスにおいて、本学サマープログラム「KGU Summer School」の授業をご見学いただいた後、キャンパスツアーを実施しました。キャンパスツアーでは、本学の歴史や教育環境をご紹介するとともに、新学生会館で活動する能楽部を訪問し、学生による実演や活動紹介を通して、伝統文化に触れていただきました。
続いて、関西学院高等部を訪問し、枝川豊高等部長から、高等部の教育方針や特色ある教育プログラムについて説明を受け、関西学院の一貫教育について理解を深めていただく貴重な機会となりました。
その後、本部棟において中道基夫院長・森康俊学長との懇談が行われ、両大学の長年にわたる交流の歴史を振り返るとともに、今後の学生交流や教育・研究連携のさらなる発展について意見交換が行われました。続く昼食懇談には成田靜香副学長、伊藤正範国際教育・協力センター長らも参加し、学生交流に加え、教育・研究分野における新たな協力の可能性について和やかな雰囲気の中で懇談が行われました。
また、国際教育・協力センター(CIEC)職員との意見交換では、本学総合政策研究科国連システム政策専攻のUNSPS(United Nations System Policy Studies)プログラムについて紹介し、デッドマン・カレッジとの連携可能性について協議しました。Jayawickramarajah学部長からは、UNSPSの教育理念や国連システムを軸とした実践的な学びに強い関心が示され、今後の具体的な連携に向けて前向きな意見交換が行われました。
午後は神戸三田キャンパスを訪問し、橋本秀樹生命環境学部長、山口宏理学部長との懇談ならびに研究室見学を行いました。化学研究者でもあるJayawickramarajah学部長は、各研究室における最先端の研究内容や学生・研究者による熱心な研究活動に大変感銘を受けられ、本学理系分野の高い研究力に深い関心を示されました。また、橋本教授をはじめとする教員との意見交換を通じて、今後の研究交流や共同研究の可能性についても期待が寄せられました。
今回の学部長訪問を契機として、長年にわたり培ってきた学生交流に加え、人文・社会科学分野での教育・研究連携や、UNSPSをはじめとする新たな教育プログラムでの協力など、両大学の戦略的パートナーシップがさらに発展することが期待されます。



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西オーストラリア大学が来訪されました (2026年4月24日)
「西オーストラリア大学よりOliver Charpenay, Director of Centre for English Language Trainingと Cayleigh Owens, Study Tours Coordinatorが訪問されました。
昼休みにフジタ・グローバルラウンジにて、外国語研修西オーストラリア大学プログラムについて、学生に説明をいただきました。春季西オーストラリア大学プログラム参加学生も登壇し、プログラムの経験と魅力を伝えていただきました。

懇談では、春季プログラムの振り返り、今後の要望等を確認し、プログラムについて意見交換を行いました。
外国語研修西オーストラリア大学プログラムは、外国語研修では5週間と長めのプログラムで、修了後には所定の単位が付与されます。2013年に学生交換協定が締結されてからは、これまでに214名の学生が外国語研修に参加しています。交換留学生においては、これまでに5名を受け入れ、8名を派遣しています。

パートナーシップを今後もさらに深めていく意向が確認されました。
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スターリング大学が来訪されました(2026年4月21日)
スターリング大学International Study Centreより、English Language Academic ManagerのKevyn Whitelaw氏が訪問され、外国語研修プログラムについて懇談しました。
スターリング大学のキャンパスは、豊かな自然と湖に囲まれており、野生のリスやウサギが頻繁に姿を現す環境として知られています。今回、大学のマスコットであるリスのぬいぐるみをおみやげとしていただき、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
懇談では、主に夏季プログラムを中心に意見交換を行いました。外国語研修スターリング大学プログラムは、夏季のみのプログラムで、修了後には所定の単位が付与されます。
スターリング大学とは、1993年に包括協定を締結して以降、これまでに101名の学生が外国語研修に参加しています。また、交換留学生については、これまでに6名を受け入れ、10名を派遣しています。言語コミュニケーション文化研究科では、スターリング大学とのダブルディグリー制度を設けており、これまでに6名の関学生が両大学の修士号を取得しています。

今後もパートナーシップをさらに深めていく意向が確認されました。
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アデレード大学言語センターが来訪されました(2026年4月15日)
アデレード大学English Language Centreより、Coordinator, International Relationsの David Ottaway氏が訪問され、外国語研修プログラムについて懇談しました。
懇談では、春季プログラムの振り返りや要望等を確認し、今後のプログラムについて意見交換を行いました。懇談後、昼休みにフジタ・グローバルラウンジにて、外国語研修アデレード大学プログラムについて説明をいただきました。春季アデレード大学プログラム参加学生も一緒に登壇し、プログラムの経験と魅力を伝えていただきました。

外国語研修アデレード大学プログラムは、夏季、春季共に定員を超える申し込みがある人気プログラムで、修了後には所定の単位が付与されます。
2013年に包括協定と学生交換協定が締結されてからは、これまでに321名の学生が外国語研修に参加しています。交換留学生においては、これまでに6名を受け入れ、2名を派遣しています。
パートナーシップを今後もさらに深めていく意向が確認されました。
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