英語中期留学

プログラム概要

海外協定校で実施する英語の集中学習と外国での実生活を組み合わせた約4カ月~7か月のプログラムです。
英語中期留学は、総合的な英語4技能 (Reading / Writing / Speaking / Listening) の向上に主眼を置いたプログラムで、プログラム終了時には、TOEIC®の点数で100点以上、TOEFL ITP®の点数で30点以上程度のレベルアップを目標としています。
また、インターンシップやビジネス・コミュニケーションスキル向上に主眼を置いたコースの受講等、それぞれの目的に合わせてプラスαの経験ができるプログラムもあります。
英語中期留学に参加し集中的に英語を学ぶことによって、英語力が大幅に伸びること、またそれと並行して、「日本では体験できない学習経験・生活経験」により自己成長を遂げ、さまざまな困難を乗り越えることにより問題解決能力や自信をつけることなどが期待されています。

こんな人にオススメ

  • 短期プログラムでは物足りない!
  • 英語を集中的に勉強したい!
  • 交換留学、Cross-Cultural College(CCC)や国際ボランティアへのステップアップにしたい!
  • 海外での生活を通じて人間的に成長したい!

派遣校一覧

  • ビザ等渡航に必要な手続きに変更が生じた場合は、実施中止となる場合もあります。
  • 日本出発日・到着日は変更されることがあります。
  • 参加費には、現地授業料、滞在費、渡航費、海外旅行保険料、危機管理サービス料などが含まれます。

2025年度秋学期中期留学アンケート結果(全参加者集計).pdf

2027年度募集大学一覧

27年度派遣先大学一覧はこちら

    現地での交流

    2026年9月中旬、2027年度版に更新予定

        出願に関する注意
        • 英語中期留学参加期間中であっても、本学学費の納入が必要です。
        • 参加決定後、すぐに申込金(20万円)の納入が必要です(オックスフォード大学のみ約200万円)。
        • 第1学年度必修の英語の単位を修得できなかった場合には参加を取り消します。
        • 夏季・春季休暇に開講される集中講義で、参加する英語中期留学科目の研修期間と授業期間が重ならない科目については、履修が可能です。この場合、所定の期間に自ら履修手続きをする必要があります。
        • 最少催行人数の設定がある大学については、参加人数が所定の人数に満たない場合、プログラムを中止する場合があります。
        • アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、フランス、スペインで実施するプログラムは留学査証の取得が必要です。また、カナダ・イギリスで実施するプログラムでは電子渡航認証の取得が必要です。査証申請・電子渡航認証手続きは本学から申請方法を案内しますが、申請は参加者個人の責任のもと、各自で行う必要があります。万一、渡航までに有効な査証・電子渡航認証が取得できなかった場合はプログラムに参加することはできません。
        • 外国籍の方は必要手続きが異なる場合がありますので、事前に相談が必要です。
        • 参加者発表後の留学先変更はできません。
        • 参加決定後の辞退はできません。やむを得ず辞退する場合は、査証・電子渡航認証が取得できなかった場合も含め、その理由に関わらず参加費用の一部または全額のキャンセル料金が発生します。
        • 留学前、留学中、および帰国後、期日内に所定の書類や報告書を提出する必要があります。また本学が実施する各種説明会や事前・事後研修等にも参加必須であり、授業等の公的理由以外での欠席は認められません。それ等の参加をもってプログラムの修了となり、単位が付与されます。
        • ハワイ大学、ネブラスカ大学への出願を検討されている方は、要件を満たすワクチン接種歴確認等が必要となります。詳細は、kwicのキャビネット「国際教育・協力センター(CIEC):海外への留学>中期留学」に掲載されている資料を確認してください。特にハワイ大学においては、渡航までに各接種歴(又は場合によりその抗体値)を全て満たす必要があります。各自の責任において要件を満たせず、プログラムに参加できずやむなく辞退となった場合、各手配におけるキャンセル料等の支払いが必要になります。
        • 中期留学に参加するにあたり、誓約書の内容を確認・理解の上、同意する必要があります
          参加決定後、本人及び保証人の署名が必要となりますので、必ず事前に確認してください。

        誓約書はkwicの「キャビネット」をクリックし、国際教育・協力センター(CIEC):海外への留学>中期留学からアクセスできます。

        募集要項

        グローバルチャレンジ/
        ダブルチャレンジ制度

        留学プログラム

        参加資格

        1. 留学時に学部2年生以上であること(大学院生は申込不可)
        2. 第1学年度必修の英語の単位をすべて修得済み、または修得見込みであること(2026年度秋学期終了時点で全て修得できなかった場合は、参加決定が取り消されます。参加取消に伴い、キャンセル料が発生した場合や渡航準備費用等が既に発生していた場合は各自の負担となります。)
        3. 英語要件を満たしていること(各大学の対象英語スコアは上部バナーより大学一覧にて確認してください)
        4. 事前・事後研修に必ず参加できること
        5. 心身ともに健康であること(体調面で不安がある方は事前に主治医に相談し留学許可を得てください)
        6. 誓約書の内容に同意すること(参加決定後に署名、押印して提出)

        • 誓約書はkwicの「キャビネット」をクリックし、国際教育・協力センター(CIEC):海外への留学>中期留学からアクセスできます。
        • 大学4年生の秋学期の参加については、参加時に卒業単位を満たしており、履修科目等を確認のうえ卒業時期に影響しない場合のみ参加可能。ただし、オックスフォード大学およびハワイ大学マノア校(7か月)については、当該年度卒業予定者の参加不可。
        • 対象英語要件の上限を超えている場合は、国際教育・協力センターまで相談してください。

        派遣先

        上部各大学リスト参照

        奨学金・助成金

        中期留学奨学金(25万円)+ 中長期留学チャレンジ奨励金(10万円)
        国際学部の参加者には原則として、中期留学奨学金に代わり、国際学部留学奨励金が適用されますが、受給できるのは在学中1回に限ります(過去に他プログラムで受給済の場合は中期留学奨学金(25万円)が適用されます)。中長期留学チャレンジ奨励金は中期留学奨学金および国際学部留学奨励金との併給が可能です。

        単位認定

        ・各プログラムごとに定められた単位が認定されます。原則として、中期留学参加者の留学学期(春学期もしくは秋学期)の履修科目については、各プログラムの該当科目のみとなります。履修の取り扱いは学部により異なりますので、所属学部事務室で確認してください。
        ・2022年度以前入学の国際学部生については、履修する科目や評価方法等が異なる場合があります。国際学部の留学の手引き等を必ず確認し、理解しておく必要があります。
        ・派遣先大学で実施される授業への出席状況不良、課題未提出等で不合格になったTermがあった場合は、残りのTermの授業科目の履修はできません。この場合、直ちに自費での帰国を求めます。

        出願期間

        【2027年度春学期出発】2026年10月15日(木)〜2026年11月3日(火)23:59まで
        【2027年度秋学期出発】2026年12月15日(火)〜2027年1月12日(火)23:59まで

        出願方法

        オンライン出願

        出願に関する注意点

        英語スコアのデータ(jpeg形式)の提出が必要です。

        • 2025年4月以降受験分の英語スコアのみ有効
        • 英語スコアのデータ提出時には、以下の2点をよく確認してください。これらを満たさない場合には書類不備とみなします。
          ①英語スコア原本の全体が鮮明にデータ範囲内に収まっている。
          ②原本内の受験者氏名・英語スコア・受験日をはっきりと読み取ることができる。
        • TOEFL iBT®Special Home Edition、TOEIC®IPオンライン(全学TOEICを含む)、総合政策学部TOEFL®ITPスコア結果、 IELTS Indicatorでの出願も可
        • TOEFL iBT®は2026年1月以降新スコアスケール(1.0~6.0)に変更されていますが、新スコアをお持ちの場合は、スコア票に併記の旧スコアでご確認ください。
        • 全学TOEICのスコア・総合政策学部のTOEFL®ITPのスコアが手元にない方は再発行が可能です。再発行には数日~約1週間以上かかりますので、希望者は早めに言語教育研究センター(Kwic案内)で確認、総合政策学部は学部事務室に依頼してください。
        選考方法

        出願人数が募集人数を上回った場合には、書類選考を行ったうえで抽選により参加者を決定します。

        参加決定後のスケジュール

        2027年度春学期実施プログラム

        • 参加者発表:2026年11月6日(金)
        • 参加手続き説明会:2026年11月9日(月)12:45〜13:20(昼休み)zoomにて実施予定
        • 申込金振込: 2026年11月下旬(予定)
        • 危機管理研修:2027年1月予定
        • 事前研修(全員参加必須):
          ①第1回事前研修(2月初旬)、②第2回事前研修(2月中旬)、③渡航説明会【3月出発大学】(2月中旬)、③渡航説明会【4月・5月出発大学】(3月下旬)
        • 参加費残金振込: 各プログラム渡航の2週間前迄を目安に案内(予定)
        • 出発:2027年3月初旬〜5月下旬
        • 帰国:2027年6月下旬〜8月下旬
        • 解散式:2027年9月中旬を予定
        • 帰国報告会:2027年10月初旬~中旬
        2027年度秋学期実施プログラム
        • 参加者発表:2027年1月15日(金)
        • 参加手続き説明会:2027年1月18日(月)12:45〜13:20(昼休み)Zoomにて実施予定
        • 申込金振込:2027年1月下旬(予定)
        • オリエンテーション・事前研修:2027年5月〜8月に3〜4回実施(予定)
        • 参加費残金振込: 各プログラム渡航の2週間前迄を目安に案内(予定)
        • 危機管理研修:2027年7月上旬(予定)
        • 出発:2027年8月上旬〜10月中旬
        • 帰国:2027年12月上旬〜2028年3月中旬
        • 解散式:2027年12月下旬〜2028年3月中旬(行先大学の帰国タイミングにより日程が異なります。)
        • 帰国報告会:2027年12月下旬〜2028年3月中旬(行先大学の帰国タイミングにより日程が異なります。)

                          問い合わせ先:国際教育・協力センター(CIEC)