フランス語中期留学

プログラム概要

リヨン第2大学との提携により、2004年度からフランス語中期留学を実施しています。リヨンはフランスを代表する都市であり、旧市街をはじめとする街の一部が世界遺産に登録されている歴史と文化の街です。参加学生は現地に約4カ月滞在し、リヨン第2大学のフランス語教育部門であるCIEFが提供するプログラムを通じて、フランス語を集中的に学習します。
4カ月間を通し、参加者は様々な異文化体験を積み重ね、また、教室で学んだフランス語を日常の生活の中で実践していくことで、フランス語の上達だけでなく、国際人としての感覚を大いに育むことができます。

こんな人にオススメ

  • フランス語を集中的に学びたい!
  • 第2言語として磨きをかけたい!
  • 文学・芸術の中心で勉強したい!
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派遣校一覧

  • 12月中旬より募集を開始し、2022年4月下旬に渡航可否判断を行います。

フランス

大学名 実施期間・日本出発/到着 募集人数 参加費
リヨン第2大学 2022年9月5日(月)〜12月16日(金)
出発:8月23日(火)
到着:12月18日(日)
20名 103万円*過去実績(1ユーロ=130円換算/授業料/住居関連費用/現地加入健康保険/往復渡航費/海外旅行傷害保険/雑費)
留学査証の申請が必要です。東京のフランス大使館での申請のため、申請料、東京までの交通費滞在費等が別途必要です。
※費用は変更となります。
※参加希望者は早めにパスポートを取得しておいてください。
※プログラム参加中も本学への学費の納入が必要です。

上記は例年のスケジュールをもと元に設定された仮日程です。変更が生じる可能性がありますのでご了承ください。

おすすめポイント

・週22時間の授業で、フランス語でフランス語を学ぶフランス語漬けの時間を過ごせる。
・現地の技術大学(INSA)の日本語の授業にラーニングアシスタントとして参加することができます。現地学生と仲良くなれるチャンス!

Activity & Field Trip
  • リヨン市内又は郊外へのフィールドトリップ、現地住民・学生との交流イベント等があり、申し込めば自由に参加できます(有料。一部無料の企画あり)。
  • 毎年12月8日には光の祭典(Fête des Lumières)が行われ、街は光に包まれ幻想的な雰囲気になります。
  • パリまでTGV(フランスの高速鉄道)で2時間、フランスの各主要都市にも列車で2時間程度。

募集要項

ダブルチャレンジ制度

留学プログラム

プログラム詳細
  • Term 1:9月5日(月)〜10月28日(金)(約8週間)
  • Term 2:11月7日(月)〜12月16日(金)(約6週間)
  • CIEFが提供するインテンシブのフランス語の授業を受講します。CIEFではアジアや北米、ヨーロッパ、中東など世界各国からの留学生がフランス語を学んでいます。
  • 大学が企画する交流イベントやフィールドトリップに参加することで、フランス人学生や別のクラスの留学生との出会いがあります。
  • オリエンテーション期間に実施されるプレースメントテストにより、入門〜上級までの6レベルに分けられます。入門、初級レベルでは、会話(聞く、話す)、発音、作文を中心に学びます。教室を飛び出し、リヨンの街中で現地に住む人にインタビューを行い、それを発表するといった内容も含まれます。中級以上のクラスでは、総合的なフランス語学習に加え、フランスの文化や社会の内容が含まれ、新聞やテレビのニュース、映画なども授業の題材となります。
  • 同じレベルでもクラスは複数あり、1クラスは12〜14名の少人数制教育。
出願期間

2021年12月20日(月)〜2022年1月11日(火)23:59まで

出願書類

オンライン出願のみ

参加資格
  1. 留学時に学部2年生以上であること(大学院生は申込み不可)。
  2. 文学部フランス文学フランス語学専修生

    第1学年度必修科目(フランス語)4単位をすべて修得している者。

    文学部フランス文学フランス語学専修生以外

    第1学年度必修科目(フランス語)4単位(フランス語インテンシブを履修している場合は5単位)をすべて修得している者。

    文学部生以外

    第1学年度選択必修科目(フランス語)、もしくは総合政策学部、理工学部開講の選択科目のフランス語4単位をすべて修得している者。

  3. 心身ともに健康である者。
  4. 事前研修会に必ず参加できる者。
  5. 誓約書の内容に同意すること(参加決定後に署名、押印して提出)
  • 誓約書はkwicの「キャビネット」をクリックし、国際教育・協力センター(CIEC):海外への留学>中期留学からアクセスできます。
  • 留学前までには、実用フランス語技能検定試験(仏検)3級レベル以上であることが望ましい。
  • 大学4年生については、参加時に卒業単位を満たしており、履修科目等を確認のうえ、卒業時期に影響しない場合のみ参加可能。
選考方法

書類選考のうえ、申込多数の場合は抽選を行います。

  • 選考通過後、諸手続きを完了し、フランス語の先修条件を満たし留学査証を取得したものが正式なフランス語中期留学参加者となります。
奨学金

中期留学奨学金(20万円)
国際学部の参加者には原則として、中期留学奨学金に代わり、国際学部留学奨励金が適用されますが、受給できるのは在学中1回に限ります(過去に他プログラムで受給済の場合は中期留学奨励金(20万円)が適用されます)。

科目・単位数
必修フランス語科目

Term1:「フランス語中期留学I」7単位(160時間)(予定)
Term2:「フランス語中期留学II」5単位(120時間)(予定)

  1. フランス語科目は計2科目(12単位)を履修します。
  2. 本学学生はフランス語科目を必ず履修しなければなりません。「フランス語中期留学I」が、出席状況不良、課題不提出等で不合格になった場合は直ちに帰国しなければなりません。
  3. フランス語科目の各学部での取り扱いについては、各所属学部事務室に問い合わせてください。全学部とも単位が認定されますが、取り扱いは学部によって異なります。
スケジュール
  • 参加者発表:2022年1月14日(金)
  • 参加手続き説明会:2022年1月17日(月)12:50〜13:20(昼休み)(Zoom)
  • 事前研修:2022年5月〜8月に数回を予定
  • 参加費残金振込:2022年6月下旬
  • 危機管理研修:7月上旬(予定)
  • 解散式:2023年1月上旬(予定)
出願に関する注意
  • プログラム参加期間中であっても、本学学費の納入が必要です。
  • 参加決定後、すぐに申込金(20万円)の納入及び参加手続き書類の提出をしていただきます。
  • 原則として、2022年度秋学期の履修科目については、本プログラムの該当科目のみとなります。履修の取り扱いは学部により異なりますので、所属学部事務室で確認してください。
  • 夏季・春季休暇に開講される集中講義で、留学期間と授業期間が重ならない科目については、履修を認めています。この場合、履修登録期間中にkwicを通して履修手続きをする必要があります。留学期間中に事務室窓口での申込・履修手続きが必要な授業科目の履修はできません。
  • ビザ申請手続きについては本学から申請方法を案内しますが、参加者個人の責任のもと、各自で手続きを行っていただきます。万一、ビザを取得できなかった場合はプログラムに参加することはできません。
  • なお、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、誓約書の内容に同意する必要があります。
    参加決定後、本人及び保証人の署名・押印が必要となりますので、必ず事前に確認してください。

誓約書はkwicの「キャビネット」をクリックし、国際教育・協力センター(CIEC):海外への留学>中期留学からアクセスできます。

問い合わせ先:国際教育・協力センター(CIEC)