インドネシア交流セミナー

2019年度については募集を終了しました。
2020年度の募集については2020年3月頃に決定次第お知らせします。尚、2020年度は日本開催になります。

プログラム概要

インドネシア交流セミナーは、本学とインドネシアの協定校サティヤ・ワチャナ・キリスト教大学の間で1977年から毎年行われている国際合同セミナーで、両大学間ではEast Asia Student Encounter(EASE)の名称で親しまれています。
このセミナーの目的は、テーマをめぐる発表や議論、多様な交流プログラムなどを通して、両国の参加者間の深い知的・人間的交流を積む中で、より良い国際社会を創り出す「世界市民」としての資質を身につけることです。
今回は、日本での2週間にわたる合宿形式のプログラムです。5月からセミナーに向けての準備を始め、発表や文化紹介等の内容を参加学生が主体になって計画します。参加者はこのセミナーを通して、多民族国家インドネシアと自国・自文化に関する理解を深め、英語コミュニケーションの力とともに、多様性を受容する力や他者と協働する力を高めることができます。
2週間を通して築かれるインドネシアの学生との友情は、一生の宝となることでしょう。本セミナーの元経験者の多くが、卒業後も活き活きとした交流を継続しています。

こんな人にオススメ

  • 英語によるコミュニケーション力を高めたい人
  • アジアやインドネシアに興味がある人
  • 異文化理解、多文化共生に関心がある人
  • 海外の大学生と深く交流したい人

募集要項

ダブルチャレンジ制度

融合プログラム

プログラム実施期間

2019年8月8日(木)〜2019年8月20日(火)

実施場所

インドネシア(中部ジャワ)サラティガ市 他

プログラム詳細
  1. 今年のテーマに関連する講義
  2. テーマや平和にかかわるフィールドワーク・施設見学
  3. 学生の研究発表、グループディスカッション
  4. 文化紹介などによる交流
  5. その他
    1. ① 5月から8月上旬にかけ、2週に1度ほどのペースで事前研修を実施します。(主に土曜日)
    2. ② セミナー中はサティヤ・ワチャナ・キリスト教大学の寮や訪問先の施設で合宿します。
    3. ③ 本セミナー終了後、事後研修を経て報告書を作成します。
使用言語

英語・日本語

参加費(概算)

18万円(プログラム費/滞在費/食費)

滞在形式

サティヤ・ワチャナ・キリスト教大学の寮 他

期間中は、インドネシアの学生と同じ宿舎に宿泊します。

出願期間

〜2019年4月22日(火)23:59まで

出願書類

参加申込書

募集人数

15名

参加資格
  1. 学部生(2019年9月卒業見込み者は参加不可)
  2. 日常会話程度以上の英語コミュニケーション力を有する者
  3. 事前研修、事後研修を含め全日程に参加できる者
選考方法

書類選考、面接選考

科目・単位数

グローバルスタディーズ科目「インドネシア交流セミナーA」2単位
シラバスも併せてご覧ください。

授業担当者

赤星 聖 法学部助教

スケジュール
  • 書類選考 2019年4月26日(金)
  • 面接選考 2019年5月11日(土)
  • 参加者発表 2019年5月15日(水)
  • 申込金振込 2019年5月22日(金)
  • 参加費残金振込 2019年6月8日(金)
  • 事後研修 2019年9月下旬予定
出願に関する注意

問い合わせ先:国際教育・協力センター(CIEC)