インドネシア交流セミナー

プログラム概要

インドネシア交流セミナーは、本学とインドネシアの協定校サティヤ・ワチャナ・キリスト教大学の間で1977年から毎年行われている国際合同セミナーで、両大学間ではEast Asia Student Encounter(EASE)の名称で親しまれています。
このセミナーの目的は、テーマをめぐる発表や議論、多様な交流プログラムなどを通して、両国の参加者間の深い知的・人間的交流を育む中で、より良い国際社会を創り出す「世界市民」としての資質を身につけることです。
2021年度は、"Reconsidering Peace and Happiness under the COVID-19 Crisis: Through Innovative Encounter between Japan and Indonesia" をテーマとし、オンラインでプログラムを実施します。6月からセミナーに向けての準備を始め、発表や文化紹介等の内容を参加学生が主体となって計画します。参加者はこのセミナーを通して、多民族国家インドネシアと自国・自文化に関する理解を深め、英語コミュニケーションの力とともに、多様性を受容する力や他者と協働する力を高めることができます。
本セミナーを通して築かれるインドネシアの学生との友情は、一生の宝となることでしょう。本セミナーの経験者の多くが、卒業後も活き活きとした交流を継続しています。

こんな人にオススメ

  • 英語によるコミュニケーション力を高めたい人
  • アジアやインドネシアに興味がある人
  • 異文化理解、多文化共生に関心がある人
  • 海外の大学生と深く交流したい人

募集要項

詳細は を確認してください。