プログラム概要
インドネシア交流セミナーは、本学とインドネシアの協定校サティヤ・ワチャナ・キリスト教大学の間で1977年から毎年行われている国際合同セミナーで、両大学間ではEast Asia Student Encounter(EASE)の名称で親しまれています。
このセミナーの目的は、テーマをめぐる発表や議論、多様な交流プログラムなどを通して、両国の参加者間の深い知的・人間的交流を育む中で、より良い国際社会を創り出す「世界市民」としての資質を身につけることです。
2026年、2027年度はEASE50周年の記念となる特別なセミナーとなります。インドネシアと日本で毎年交互に実施されますが、2026年度は日本で開催されます。
6月からセミナーに向けての準備を始め、発表や文化紹介等の内容を参加学生が主体となって計画します。参加者はこのセミナーを通して、多民族国家インドネシアと自国・自文化に関する理解を深めます。また、英語でのコミュニケーションの力を鍛え、多様性を受容する力や他者と協働する力を高めることができます。
本セミナーを通して築かれるインドネシアの学生との友情は、一生の宝となることでしょう。本セミナーの経験者の多くが、卒業後も活き活きとした交流を継続しています。
こんな人にオススメ
- 英語によるコミュニケーション力を高めたい人
- アジアやインドネシアに興味がある人
- 異文化理解、多文化共生に関心がある人
- 今後、中長期への留学に挑戦してみたい人
- 海外の大学生と深く交流したい人!
募集要項
- グローバルチャレンジ/
ダブルチャレンジ制度 -
国際ボランティア・フィールドスタディプログラム
- 参加資格
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- 学部生(2026年9月卒業見込み者は参加不可)
- 日常会話程度の英語コミュニケーション能力を有する者
- 事前研修、事後研修を含め全日程に参加できる者
- 外国語要件
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なし(日常会話程度以上の英語力があることが望ましい)
- 派遣先
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関西学院大学
- プログラム実施期間
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2026年8月1日(土)~8月13日(木)
- 詳細
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- 今年のテーマ "Manifest the Dream: Our Journey Toward Peace in a Divided World" に関連する講義
- テーマや平和に関わるフィールドワーク・施設見学等
- 学生の研究発表、グループディスカッション
- 文化紹介などによる交流
- その他
- ① 6月から7月下旬にかけて事前研修を実施します。
(主に土曜日、西宮上ケ原キャンパス、オンラインにて実施) - ② セミナー中は関西学院大学スポーツセンターや訪問先の施設でインドネシアの学生と滞在します。
- ③ セミナー終了後、9月に事後研修を経て報告書を作成します。
- ① 6月から7月下旬にかけて事前研修を実施します。
- 参加費(概算)
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55,000円
その他、昼食、夕食代、公共交通機関使用時の交通費、食材の調達や文化紹介に用いる衣装、先方へのお土産代などにかかる費用は自己負担となります。
- 奨学金・助成金
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井谷憲次奨学金 2万円
- 滞在形式
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関西学院大学スポーツセンター他
期間中は、インドネシアの学生と同じ宿舎に宿泊します。
- 単位認定
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グローバルスタディーズ科目「インドネシア交流セミナーB」2単位(履修単位数制限外科目)
シラバスも併せてご覧ください。
- 実施期間
- 約13日間
- 担当教員
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ベネディクト・ティモシー 准教授
- 使用言語
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英語・日本語
- 説明会
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2026年4月8日(水)昼休み12:50~13:20、5限16:50~17:20
- 募集人数
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15名
- 出願期間
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2026年4月8日(水)~2026年5月6日(水)23:59(予定)
- 出願書類
- オンライン申請のみ
- 出願に関する注意点
- 選考方法
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書類選考、および面接選考
- 参加決定後のスケジュール
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- 書類選考・結果発表 2026年5月14日(木)PM
- 面接選考 2026年5月16日(土)AM~(書類選考通過者のみ実施)
- 参加者発表 2026年5月20日(水)
- 事前研修 2026年6月〜7月土曜日(平日6眼の可能性あり。詳細は参加者に追って連絡)
- 事後研修 2026年9月実施予定
問い合わせ先:国際教育・協力センター(CIEC)


