プログラム概要
アジア多文化共修セミナー(ICLA: Intercultural Co-creative Leadership in Asia)は、関西学院大学、国立台北大学(台湾)、トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学(マレーシア)の3大学が共同で実施する国際共修プログラムです。
今日の社会では、気候変動、格差、人口問題など、一国だけでは解決できない課題が増えています。こうした複雑な課題に向き合うためには、多様な価値観や文化的背景を持つ人々と協働しながら解決策を考える力が求められます。
本プログラムでは、日本・台湾・マレーシアの学生が国籍や専門分野の違いを越えてチームを組み、英語を共通言語として学びます。オンラインによる事前学修、ホスト校で実施される現地プログラム、そして事後学修を通じて、異文化理解力やコミュニケーション力だけでなく、課題発見力、課題解決力、そしてグローバルな環境で協働するためのリーダーシップを実践的に養います。
また、ホスト校は3大学が毎年輪番で担当し、開催地ごとに異なる社会課題や地域特性をテーマとした学びを提供します。アジアの多様な文化や社会に触れながら、国際社会で活躍するための視野と行動力を身につけることができるプログラムです。
こんな人にオススメ
- 海外の学生と協働しながら学びたい人
- 異文化理解や国際交流に関心がある人
- 英語を使って実践的なコミュニケーション力を伸ばしたい人
- 将来グローバルな環境で活躍したい人
- リーダーシップや課題解決力を身につけたい人
募集要項
- グローバルチャレンジ/
ダブルチャレンジ制度 -
国際ボランティア・フィールドスタディプログラム
- 参加資格
- 外国語要件
- なし(日常会話程度以上の英語力があることが望ましい)
- 派遣先
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関西学院大学
- プログラム実施期間
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2027年2月14日(日)〜20日(土)
- 詳細
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テーマ
Sustainability and Business in Japan(サステナビリティとビジネスの視点から日本社会を考える)
2026年度は関西学院大学がホスト校となり、日本企業や地域社会が取り組むサステナビリティをテーマに実施します。環境問題や資源循環、エネルギー政策、高齢化社会への対応など、日本社会が直面する課題を題材に、企業や地域コミュニティの実践事例を学びます。
事前学修では、台湾・マレーシア・日本の学生がオンラインで交流しながら、日本企業のサステナビリティ戦略やSDGsへの取組について学びます。国際チームでのディスカッションやグループワークを通じて、課題分析や提案作成に取り組みます。
現地プログラムでは、講義やケーススタディに加え、企業・地域へのフィールドワークを実施します。パナソニック リサイクルセンターや徳島県上勝町(ゼロ・ウェイストタウン)などを訪問し、持続可能な社会づくりの現場を体験的に学びます。また、サステナビリティ分野の専門家による講義や学生同士の発表を通じて、多角的な視点から課題解決策を検討します。
プログラムの最後には、学びの成果をグループで発表し、持続可能な社会の実現に向けた提案を行います。国際チームでの協働を通じて、異文化環境におけるコミュニケーション力やリーダーシップ、課題解決力を実践的に身につけることを目指します。 - 参加費(概算)
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約90,000円(税込)
※宿泊費等を含みます。
※その他、朝食、昼食、夕食代、公共交通機関使用時の交通費、先方へのお土産代などにかかる費用は自己負担となります。
※開催地により費用は異なります。海外開催の場合は、おおよそ30万円程度を予定しています。 - 奨学金・助成金
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井谷憲次奨学金 2万円
- 滞在形式
- 関西学院大学の国際寮、スポーツセンター等の施設利用を予定
- 単位認定
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グローバルスタディーズ科目「アジア多文化共修セミナー A」2単位(履修単位数制限外科目)
※シラバスも併せてご覧ください。 - 実施期間
- 約7日間
- 担当教員
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マティアス・ヘニングス 教授
- 使用言語
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英語・日本語
- 説明会
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2026年10月1日(木)昼休み
- 募集人数
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10名
- 出願期間
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2026年10月7日(水)締切
- 出願書類
- オンライン申請のみ
- 選考方法
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書類選考、および面接選考
- 参加決定後のスケジュール
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書類選考・結果発表 2026年10月9日(金)
面接選考 2026年10月10日(土)(書類選考通過者のみ実施)
参加者発表 2026年10月14日(水)
事前研修 2026年12月〜2027年2月(詳細は参加者に追って連絡)
事後研修 2026年3月実施予定
問い合わせ先:国際教育・協力センター(CIEC)

