認定留学

募集要項

プログラム概要

認定留学とは、休学することなく、協定大学を含む外国の大学に留学する制度です。学生は専門分野等の留学計画を立て、本学を通さず自身で留学先(国・大学)を決定し手続きを進めていく必要があります。学籍上の取扱い、単位認定、履修上の特例等については、交換留学の場合と同じですが、学費は本学と留学先大学の両方に納入する必要があります。

派遣先

派遣先は自身で決定します。

出願手順
  1. 国際教育・協力センターや所属学部、指導教員に相談する(研究演習の履修、教職課程、卒業要件の確認)
  2. 留学先(国・大学)を決める
  3. 留学先の出願要件を確認し、入学申請をする(留学したい大学の要覧、講義要項、入学願書を入手する)
  4. 入学出願手続き(出願書類一式を留学先大学に提出する)
  5. 入学許可書が送付される
  6. 国際教育・協力センターに認定留学願等の申請書類を提出する
  7. 国際連携委員会、学部教授会の審査を経て可否を判断
必要書類
  1. 認定留学願
  2. 留学先大学情報
  3. 留学計画書
  4. 留学先大学入学許可書
  5. 認定留学助成金申請書
  6. 留学先大学学費を明記した書類
参加資格

学部生で当該留学年度までに少なくとも1年以上在学し、24単位以上の単位を修得した者。

選考方法

留学を希望する外国の大学(専攻しようとする分野)が、学位授与権を有しているかなどを大学が審査し、学部教授会により、本人の留学目的が教育上有益と判断した場合に許可。

奨学金

留学先大学で実際に支払われた学費(正規授業に関わる費用)を対象として、本学の授業料の半額相当額を限度として支給します(大学院生は本学の授業料の3分の2を限度)。なお、学部生対象の認定留学助成金制度は、2019年度入学生より廃止されます。

奨学金等で免除となる学費は支給対象になりません。

単位認定

留学先で修得した単位を所属学部にて関学の単位に認定することが可能です。

スケジュール

留学先により異なります。

出願に関する注意
  • 学位授与権を持つ大学に入学する場合であっても、大学の英語集中コース(ESLなど)については認定留学として適用されません。
  • 事前に申請せず独自に外国に留学し、帰国後、本学の単位の認定を希望するケースについても認定されません。

問い合わせ先:国際教育・協力センター(CIEC)