商学部

交換留学・長期留学・認定留学の手続きについて

交換留学・長期留学・認定留学に関する留学前および留学後の商学部事務室への届け出に関する手続き、履修登録、帰学後の単位認定について、以下の通りお知らせします。国際教育・協力センター(以下CIEC)が実施する渡航説明会で配付される「交換留学/認定留学の手続きについて」と併せて出発前に熟読しておいてください。
また、履修、単位認定について質問がある場合、必ず出発前に参考となる資料を持参の上、商学部事務室で確認してください。電話、メールによる問い合わせは原則受け付けません。

出発前・帰国後

出発前

「留学届」を商学部事務室に提出

帰国後

「帰学届」を商学部事務室に提出

出発前、帰国後は手続きが必要です。CIECより配付される「留学届」、「帰学届」に必要事項を記入の上、商学部事務室に提出してください。

留学期間終了後は、速やかに帰国してください。(留学期間終了後、「留学届」に記載した帰国予定日までに帰国ができない場合は、必ず事前に商学部事務室まで申し出てください。)また、帰国後は速やかに商学部事務室に「帰学届」を提出してください。「帰学届」の提出をもって、留学終了の確認を行います。

履修関係

1. 帰国後の履修について

大学・学部が実施する留学(交換留学・長期留学・認定留学、中期留学、中期海外インターンシップ、国際ボランティア等)から帰学した学期の履修は原則としてできません。但し、以下の科目については特例措置が設けられています。

  • 通年科目(研究演習Ⅰ、研究演習Ⅱなど):当該年度の5月末までに帰学届を商学部事務室に提出することを条件として履修を許可する。
  • 集中講義科目:帰学した学期の集中講義科目については、当該学生が全授業日程に出席可能であることを条件として、帰学の時期を問わず、履修を許可する。
  • 春・秋学期後半開講科目:帰学した学期の後半開講科目については、当該学生が全授業日程に出席可能であることを条件として、帰学の時期を問わず、履修を許可する。

なお、上述の科目の履修を希望する学生は、所定の期間に自ら履修登録を行った上で、帰国後速やかに商学部事務室にて所定の手続きを取らなければならない。

2. 教職課程

教育実習、教員採用試験等を考えている場合や、その他不明な点がある場合は、出発前に必ず教職教育研究センターに相談してください。

単位認定

交換留学、長期留学、認定留学において修得した科目の単位認定については、留学先で修得した科目の授業内容、授業時間数に応じて行います。帰学後、各自で留学先大学の成績証明書を確認の上、所定の「単位認定願」に記入し、必要書類と共に商学部事務室に申請してください。単位認定の申請に必要な書類の提出をもって、申請手続きの完了とみなします。申請がない場合、単位認定はできません。

1. 単位認定の申請に必要な書類

科目および単位数の確認のため、単位認定の申請には以下の書類が必要です。帰国後は入手困難となる場合もあるので、留学中に必ず入手し、配付されたプリントや使用した教材は単位認定が完了するまでは安易に処分しないようにしましょう(預かった教材類は、確認後に返却します)。

  1. 単位認定願
  2. 留学先大学の成績証明書
  3. アカデミックカレンダー(授業スケジュール)*1
  4. シラバス*2
  5. 学習に使用した教科書、ノート、プリント等*3
  • 1. 単位認定を希望する科目の授業内容と授業時間数(1回の授業が何分で、週何回あり、何週にわたって行われたか)の情報が記載されていることを確認の上で提出すること。
  • 2. シラバスは当該セメスターにしか閲覧できない大学もあるので、履修する科目のシラバスは入手できる期間中に保管しておくこと。シラバスがない科目については、科目ごとに、授業形式、授業内容、課題が出されたか等の説明文をつけた上で提出すること。
  • 3. 科目ごと、日付ごとに整理し、科目名がわかるようにした上で提出すること。
2. 単位認定の原則

本大学において修得した単位以外のものについては、合わせて60単位を超えないものとする。

「学則」を参照

単位認定を行う科目が春・秋どちらの学期の単位として認定されるかについては、交換留学先の学校の該当学期の終了日が、関西学院大学のどの学期に属するかによって決定されます。詳しくは商学部事務室にて確認してください。

3. 認定単位数の計算基準

認定単位数の計算は原則以下の基準で行われます。

1. 「言語教育科目、実験科目、実習科目及び実技科目」の場合

本学(1単位):1,350分(1単位:1,350分)

2. 「講義科目及び演習科目」の場合

本学(2単位):1,350分(1単位:675分)

端数については原則として「切り捨て」とします。
すべてのプログラムにおいて付与されたGPは、GPAに算入されます。

卒業を予定している年度に留学する場合

1.「帰学届」の提出期限と卒業時期について

卒業を予定している年度に留学した場合、留学中のまま卒業することはできません。必ず「帰学届」が提出されていることが必要となります。春学期・秋学期それぞれについて、成績発表日までに商学部事務室に「帰学届」が提出され、かつ卒業要件を満たしていた場合は卒業が可能となります。
帰国後に「帰学届」の提出がなかった場合は、留学中であるとみなしますので注意してください。

2. 単位認定の申請について

卒業を予定している年度に単位認定の申請を行う場合、春学期(9月卒業)は6月末、秋学期(3月卒業)は12月末までに申請手続きを完了させておく必要があります。
単位認定申請希望者は、帰国後速やかに「帰学届」を商学部事務室に提出し、申請に必要な書類を揃えたうえで、手続きを行ってください。

事務室閉室期間を事前に確認しておくこと。

交換留学単位認定実績(PDF)

<連絡・問い合わせ先>
関西学院大学 商学部事務室
〒662-8501 西宮市上ケ原一番町1-155
電話:0798-54-6205