交換留学へ行かれるみなさんへ
交換留学前後の手続きについては以下のとおりです。質問等があれば法学部事務室に問い合わせてください。
併せて国際教育・協力センターが実施する渡航説明会で配付される「交換留学の手続き」についても出発前に熟読してください。
出発前
- 1.「留学届」の提出
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国際教育・協力センターより配付される「留学届」に必要事項を記入の上、法学部事務室に提出してください。
- 2. 研究演習Ⅰについて
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第3学年時に本学主催の中・長期留学プログラム及び交換留学に参加する場合は原則、研究演習Ⅰを履修することができません。
単位認定を希望する場合は、以下の「帰国後-3.単位認定手続き」を参照してください。
帰国後
- 1.「帰学届」の提出
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国際教育・協力センターより配付される「帰学届」に必要事項を記入の上、法学部事務室に提出してください。
- 2. 履修について
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帰学した学期の履修は、原則として認められません。ただし、以下の科目(a~c)については特例措置を設けています。
a. 通年科目
学部が特に認めた通年科目に限り、原則としてその年度の5月末までに帰学し、学部が定める履修指導を受けることを条件として、当該科目の履修を許可する。
b. 春・秋学期後半開講科目
帰学した学期の後半開講科目については、当該学生が全学授業日程に出席可能であることを条件として、帰学の時期を問わず、履修を許可する。
c. 集中講義科目
帰学した学期の集中講義科目については、当該学生が全授業日程に出席可能であることを条件として、帰学の時期を問わず、履修を許可する。
上記科目(a~c)の履修を希望する学生は、所定の期間に自ら履修登録を行った上で、帰国後速やかに法学部事務室にて所定の手続を取らなければなりません。
教職関係
不明な点がある場合は出発前に必ず教職教育研究センターに相談してください。
定期試験・追試験
本学主催の留学プログラムとの重複により定期試験・追試験が受験できない場合で個別の成績評価を希望する場合はkwicキャビネット-教務機構-試験・成績を確認し手続きをしてください。
- 3. 単位認定手続き
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留学先で修得した科目の授業内容、授業時間数に応じ単位認定を行います。
単位認定には1回の授業時間数(分)、週何回、何週間授業であったかの情報が必須となります。
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留学先の大学より成績表が送付されてきた後、「単位認定願」に必要事項を記入の上、法学部事務室に提出してください。
提出がない場合は単位認定を行いません。
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単位認定の申請には以下の書類が必要です。
単位認定願・成績証明書・授業の内容や授業時間数が分かるテキスト・シラバス等
テキスト・シラバスがない場合は授業内容や授業時間数が分かるノートやデジタル書類等を提出してください。
- 単位認定に際しては面談を行います。その他、認定に関する詳細は、法学部事務室へ事前に問い合わせてください。
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その他
留学期間終了後は速やかに帰国してください。
留学中に緊急事態や質問事項の生じた場合は、できるだけ文書で、国際教育・協力センターまたは法学部事務室に連絡してください。
連絡先
〒662-8501 西宮市上ケ原一番町1-155
国際教育協力センター:TEL. 0798-54-6115 FAX. 0798-51-0954
関西学院大学法学部事務室:TEL. 0798-54-6203 FAX. 0798-51-0951
交換留学単位認定実績
認定単位数の計算は原則以下の基準で行われます
(1) 基礎科目群
「言語教育科目、実験科目、実習科目及び実技科目」の場合
本学(1単位):1,350分(1単位:1,350分)
(2) 専門科目群
「講義科目及び演習科目」の場合
本学(2単位):1,350分(1単位:675分)
なお、端数については原則として「切り捨て」とします。
交換留学単位認定実績(PDF)