交換留学へ出発されるみなさんへ
交換留学に際し、留学前および留学後の文学部事務室への届け出に関する手続き、履修登録、帰学後の単位認定について以下の通りお知らせします。国際教育・協力センターが実施する渡航説明会で配付される「交換留学の手続きについて」と併せて出発前に熟読しておいてください。
留学中にあらためて教務関係の連絡はしませんので、もし気になること等があればその都度E-mailにておたずねください。健康に留意され、充実した留学生活を送られるよう心よりお祈りいたします。
関西学院大学文学部
履修関係
帰国後の履修登録について
1. 留学終了時期が5月の場合
留学終了後帰国し、春学期に演習科目(文学部開講)、通年科目を履修することができます。ただし、5月末までに履修登録を完了した場合に限ります。この場合、Webによる履修登録はできませんので、文学部事務室に申し出てください。不明な点がある場合は、出発前に必ず文学部事務室に相談してください。
2. 留学終了時期が5月以外の場合
帰国後の履修登録について不明な点があれば、出発前に必ず文学部事務室に相談してください。
3. 集中講義の履修について
留学終了時期を問わず、留学から帰学した学期の集中講義については、全授業日程に出席可能であることを条件に履修することができます。ただし、履修する場合はWebによる履修登録を期間内に行ってください(*)。履修登録をしていない場合は、帰国後に授業出席が可能であっても認められませんので注意してください。
履修登録期間については、kwicに掲出している「文学部履修心得」で確認するようにしてください。
4. 卒業論文の履修について(帰国時に4年生の場合)
6月以降に帰国した場合でも演習の読替または並行履修が認められ、秋学期開始の時点で卒業見込みである場合は、卒業論文の履修登録をすることができます。詳細は出発前に文学部事務室で確認してください。
演習関係・教職関係
1. 演習について
- 次年度演習履修予定者
-
秋学期に演習Ⅰ選択期間があり、実施方法は学科・専修により異なります。事務室からあらためて連絡はしませんので、出発前に自分で所属学科・専修の研究室に相談し、指示を受けてください。
- 現在演習履修者
-
現所属クラスで、帰学後も引き続き履修できます。
ただし、定年退職される先生の演習に所属している人は、帰学後の演習担当者を変更する必要がありますので、あらかじめ現在の演習担当の先生と相談のうえ、出発前に文学部事務室に申し出てください。
2. 教職について
教育実習、教員採用試験等を考えている場合や、その他不明な点がある場合は出発前に必ず教職教育研究センターに相談してください。
単位認定
帰国後、留学先で修得した科目の授業内容、授業時間数に応じ、文学部において単位認定を行います。単位認定願は必ず kwic > 学生キャビネット > 文学部・文学研究科 > 各種申請 > 単位認定願 より最新の様式をダウンロードしてください。
単位認定願
- 帰国後、各自で成績証明書を確認の上、単位認定願に入力し、プリントアウトしてください。
- 留学先の大学で修得した単位のうち、演習科目への単位読替を希望する場合は、演習担当者に単位認定願と資料等を提示し、内容確認をしてもらってください。
- 指導教員に内容確認をしてもらい、所定欄に押印をもらった後、文学部事務室に提出してください。
事務室に提出するときの必要書類
- 単位認定願
- 留学先大学の成績証明書
- シラバス (単位認定を希望する科目の授業内容・授業時間数(1回の授業が何分で、週何回あり、何週にわたって行われたか等)がわかる資料)
注意
- 資料の提出がない場合、単位認定できないこともあります。シラバスは当該セメスターにしか閲覧できない大学もありますので、履修する科目のシラバスは入手できる間に全てプリントアウト等の上、保管しておいてください。
- 留学先の大学でのシラバス等は帰国の際に必ず持ち帰り、単位認定手続きの際には、該当箇所のコピーを提出してください。
- 授業内容・授業時間数に基づいて単位認定は行われます。資料の中で授業内容・授業時間数(1回の授業が何分で、週何回あり、何週にわたって行われたか等)が記載されている箇所にマーカーを引き、提出してください。
- 演習科目の読替に該当する科目については、授業内容が特に重視されますので、授業で使用した教科書やノート、プリント等を持ち帰り、シラバス等の資料とともに提出してください。
留学先の成績証明書
- 成績証明書は留学先の大学から本学へ送付され次第、国際教育・協力センターから皆さんにメールでご連絡します。
単位認定の申請期間
- 単位認定の申請可能期間は帰国後1年以内とします。
- 卒業学年の場合は遅くとも卒業年度の12月までに単位認定の申請を行ってください。単位認定の手続が卒業に間に合いません。
単位認定の詳細
- 授業科目名は、原名にて自由履修科目に30単位まで認定します。
- 共通科目および演習科目以外の学科科目に該当する科目にはなりません。
- 成績表および成績証明書にはすべて「外国大学科目」として記載されます。
(卒業後、成績証明書を請求する際に原名表記が必要な場合はその旨申し出てください。)
科目の読み替えについて
- 留学先の大学で修得した単位のうち、演習科目の単位として、最大2セメスター分(2×2単位)に読み替えることが可能な場合があります。
(自分の所属する演習科目に関わる科目がある場合に限ります。) - 演習科目への単位読替を希望する場合は、演習担当者に単位認定願と資料等を提示し、各自許可をもらってください。
また、教員から許可が下りた場合には、単位認定願の所定欄に担当教員の押印をもらい、単位認定願を文学部事務室に提出してください。 - 読替が不可能な場合には、演習ⅠまたはⅡが未修得の場合に限り、帰国後1学期分についてのみ演習を並行して履修することができます。
注意
- この読替には様々な条件があり、申し出をすれば必ず認められるわけではありません。
- 読み替えにより認定された演習科目の単位も含めて上限30単位まで認定します。
認定単位数の計算基準
- 認定単位数の計算は原則以下の基準で行われます。
- 「言語教育科目、実験科目、実習科目及び実技科目」の場合
本学(1単位):1,350分(1単位:1,350分) - 「講義科目及び演習科目」の場合
本学(2単位):1,350分(1単位:675分)
端数については原則として「切り捨て」とします。
- 「言語教育科目、実験科目、実習科目及び実技科目」の場合
そのほか、単位認定について不明点があれば、文学部事務室で確認してください。
その他
留学先のスケジュール終了後、すみやかに帰国し、文学部事務室に帰学届を提出してください。
留学中の文学部事務室への連絡や問い合わせは、E-mailにて行ってください。
<連絡・問い合わせ先>
関西学院大学 文学部事務室(教務係)
〒662-8501 西宮市上ケ原一番町1-155
E-mail:bunkyomu[@]kwansei.ac.jp([@]を@に変換してください)
諸届け
- 出発前
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- 交換留学に伴う「履修確認届」を出発前に必ず下記Formsより回答してください。
https://forms.office.com/r/C57kxmDqqD - 国際教育・協力センターより配付される「留学届」を(センターに捺印をもらった上で)出発前に必ず文学部事務室に提出してください。
- 交換留学に伴う「履修確認届」を出発前に必ず下記Formsより回答してください。
- 帰国後
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国際教育・協力センターより配付される「帰学届」を帰国後必ず文学部事務室に提出してください。
