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協定校の来訪紹介

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本学は世界62ヵ国・地域で325大学・機関と協定を結んでおります。
日々たくさんの協定校の担当者が本学に来訪します。
その様子をこのサイトで紹介していきます!

ステットソン大学が来訪されました(2025年12月18日)

アメリカのステットソン大学よりJelena Petrovic, Associate Professor of Communication and Media StudiesとPaula Hentz, Senior International Officer/Director of Global Initiativesが本学を訪問されました。

ペトロヴィッチ氏にとっては今回が初めての来日となり、ヘンツ氏にとっては今回が3度目の訪問となります。ペトロヴィッチ氏は、2026年6月に実施される、本学サマースクールに引率教員として参加される予定です。お二人は職員と面会し、本学サマースクールおよび交換留学プログラムに関する詳細について意見交換を行いました。

本学とステットソン大学は、2013年に包括協定および学生交換協定を締結して以来、これまでにステットソン大学から8名の交換留学生を受け入れ、本学からも5名の交換学生が派遣されています。また、サマースクールにはこれまで21名のステットソン大学生が参加しており、2026年度には約10名の参加が見込まれています。現在本学に交換留学中のマイケルさんも、2024年のサマースクールに参加したことをきっかけに、本学での1年間の留学を決意した学生の一人です。

ステットソン大学は、学生数約2,500名の小規模大学で、米国南部の最も優れた大学のひとつとしてランクインされています。教員と学生の比率は1対10と、きめ細やかな教育が特徴です。

フロリダ州中央部の穏やかな町に位置し、ダウンタウンへは徒歩わずか10分という便利な立地にあります。2026年には新しい鉄道システムが開通し、人気観光都市オーランドへのアクセスが一層スムーズになります。ステットソン大学では、1年次生および交換留学生に対しキャンパス内の住居を保証しており、安心して学びと交流に集中できる環境が整っています。

今回の訪問を通じて、両大学の長年にわたる強固なパートナーシップを改めて確認することができました。来年6月のサマースクールに、ペトロヴィッチ氏をお迎えし、今後の交流がさらに深まり、発展していくことが期待されます。

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インドネシア教育大学が来訪されました(2025年11月28日)

インドネシア教育大学(UPI)より Didi Sukyadi学長をはじめ、教職員・学生18名の代表団が本学を訪問されました。今回の来訪に合わせて、フジタ・グローバルラウンジにて国際交流イベントが開催されました。

イベントでは、インドネシアの伝統音楽と舞踊が披露され、豊かな文化遺産が紹介されました。その後、本学グリークラブによる歌唱が行われ、関西学院大学の伝統の一端を示しました。フィナーレでは、両者が即興でコラボレーションし、伝統楽器と歌による「上を向いて歩こう(Sukiyaki)」の特別演奏が実現しました。出演者と参加者は、この貴重な異文化交流の機会を大いに楽しみました。

UPIは、日本語教育学研究プログラムの創設60周年を迎え、これまでに数千人の日本語教師を育成してきました。本学とは2024年にプログラム協定を締結し、国際ボランティアプログラムを提供しています。

今回の訪問と交流イベントを通じて、新たなパートナーシップの絆が一層深まりました。今後の学術交流の開始に向けて、さらなる協力関係の発展が期待されます。

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オスロ大学が来訪されました(2025年11月26日)

ノルウェーのオスロ大学より、

Aike Peter Rots, Professor and Coordinator, Japanese Studies

Chiaki Nishijima, Coordinator for Japanese Language Teaching and Exchange

Simen Eriksen Hustoft, Outgoing Exchange and Agreement Administration

の3名が来訪されました。

オスロ大学代表団が本学を訪問するのは初めてで、教職員と意見交換が行われました。一行は日本語の授業も視察され、ラーニング・アシスタントと交換留学生が1対1で対応する体制に深い感銘を受けられました。

オスロ大学はノルウェー最古の総合大学であり、世界大学ランキングで上位120位以内に位置する国際的評価の高い大学です。同ノルウェー国内で唯一の日本研究修士課程が提供されています。

オスロ大学とは、2005年に包括協定および学生交換協定を締結しています。これまでに、本学では159名のオスロ大学生を受け入れており、142名の関学生がオスロ大学へ派遣されています。これらの数字は、両大学間の交流が本学の国際協力の中でも特に活発で、重要なパートナーシップであることを示しています。

今回の訪問を通じて、改めて協力・信頼関係を確認され、今後も交流がさらに深められることが期待されます。

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マードック大学が来訪されました(2025年11月25日)

オーストラリアのマードック大学よりSimon McKirdy, Deputy Vice Chancellor Global Engagement, Deborah Gare, Pro Vice Chancellor, College of Law, Arts and Social Sciences、及びKelly Smith, Pro Vice Chancellor Internationalが1年ぶりに本学を表敬訪問されました。

一行は本学の教職員と懇談し、現在進行中の交換留学や今後の協力拡大について意見交換を行いました。その後、キャンパスの紅葉をご覧いただき、能楽部による演奏もご鑑賞されました。

マードック大学は、オーストラリア・パースにメイン・キャンパスを置くグローバル大学で、ドバイ、シンガポール、マレーシアにもキャンパスを有しています。1973年の創立以来、持続可能性、社会的正義、そしてインクルージョンを大学理念の中心に捉えて教育研究活動を展開しています。

マードック大学との学生交換協定は2013年に締結されました。これまでに、マードック大学の交換留学生を14名受け入れており、本学からは13名の交換留学生を派遣しています。本学の日本語・日本文化学習プログラムには、マードック大学より25名の学生が参加しています。

今回の訪問は、学術交流の推進と相互理解を深めるとともに、両大学間の友好関係を一層強固にする有意義な機会となりました。

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セントラル・ワシントン大学が来訪されました(2025年10月29日)

アメリカ・ワシントン州のセントラル・ワシントン大学(CWU)よりNicki Kukar氏、Executive Director, Office of International Studies & Programsが本学を訪問されました。今回で3回目となる訪問では、両大学の関係をさらに深めるために、和やかな雰囲気の中で本学職員と意見交換が行われました。

また、本学学生を対象とした説明会も実施され、今年の夏にCWUの外国語研修プログラムに参加した学生も同席しました。説明会では、CWUの教育内容やプログラムについて活発な質疑応答が行われ、参加学生にとって有意義な機会となりました。

本学とCWUは2024年に大学間学生交換協定を締結しており、交換留学および外国語研修を通じて交流を進めています。これまでにCWUからは2名の交換留学生を受け入れ、本学からは9名の学生がCWUでの外国語研修に参加しています。

CWUは200以上の学術プログラムを提供しており、特に教育学、地質学、音楽・演劇、航空学の分野において高い評価を得ています。キャンパスが位置するエレンズバーグは自然豊かで親しみやすい町であり、その環境もCWUの魅力のひとつです。

今回の訪問は、両大学の既存の連携をさらに強化するとともに、今後の学術交流や協力の新たな可能性を広げる機会となりました。

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ゲルフ大学が来訪されました(2025年10月27日)

カナダのゲルフ大学より、David Siefker氏、Business Development Manager for English Language Programs、が本学を訪問されました。晴天のもと、本学のキャンパスの美しさを堪能できたことに大変喜ばれていました。

Siefker氏は、ゲルフ大学が提供する中期留学プログラムについて本学職員と意見交換を行いました。2015年に同プログラムに関する協定を締結して以来、これまでに約300名の関学生が参加しています。2013年に学生交換協定が締結されて以来、ゲルフ大学から20名の学生を受け入れ、本学からは11名の学生を派遣しています。

当日は、ゲルフ大学の中期留学および交換留学プログラムに関心のある学生を対象に説明を実施しました。参加した学生たちは、ゲルフ大学の代表として来訪されたSiefke氏に加え、同大学への留学経験を持つ本学学生からも直接話を聞くことができ、質疑応答が行われました。

ゲルフ大学は、カナダを代表する総合研究大学のひとつであり、世界の大学ランキングでも常に上位500校にランクインしています。特に、Ontario Veterinary CollegeとHoney Bee Research Centreは、世界トップ5の高評価を受けています。メインキャンパスが位置すゲルフ市は、カナダでも最も安全な都市のひとつとして知られ、トロントやナイアガラの滝から車で約1時間アクセスの良さも魅力のひとつです。

今回の訪問は、両大学の既存の連携を一層強化するとともに、今後の学術交流や協力の新たな可能性を切り開く機会となりました。

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ピッツァー大学が来訪されました。(2025年10月15日)

ピッツァー大学よりLinus Yamane、Professor of Economics and Asian American Studiesが本学を訪問されました。2024年には、KGUサマースクールの引率教員として、2019年には本学にて海外客員教員としてピッツァー大学よりLinus Yamane、Professor of Economics and Asian American Studiesが本学を訪問されました。2024年には、KGUサマースクールの引率教員として来日され、2019年には本学にて海外客員教員として来日されました。

今回の訪問では、Yamane氏によるピッツァー大学紹介セッションが開催され、学生に向けて大学の特色や教育方針についてご説明いただきました。学生たちは、ピッツァー大学のリベラルな校風やユニークな制度に強い関心を示し、積極的に質問を行うなど、非常に活発な交流の場となりました。

ピッツァー大学は、2006年に本学と協定を締結した全米トップクラスのリベラルアーツ・カレッジであり、学生の約2人に1人が留学を経験しており、留学中の生活費を大学が全学負担するなど、国際教育に非常に力を入れています。学生が教員のテニュア審査に投票権を持つなど、学生主体の運営が特徴です。また、一部の教員が学生寮に居住するなど、教員と学生の距離が非常に近い点も魅力の一つです。

これまでに本学から23名の学生がピッツァー大学へ交換留学し、ピッツァー大学からは32名の交換留学生を受け入れています。これまで12名の学生が本学のサマースクールに参加しています。こうした実績は、両大学間の強固なパートナーシップを物語っています。

今回の訪問を通じて、両校の連携が改めて確認され、今後のさらなる交流の発展が期待されます。

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オックスフォード大学ハートフォードカレッジが来訪されました。(2025年10月14日)

オックスフォード大学ハートフォードカレッジよりAndrew Hemingway氏Caroline Rice氏 (Co-Directors, International Programmes Department)が訪問されました。1学期間英語を集中学習する中期留学プログラム及び外国語研修プログラムについて懇談しました。両プログラムの振り返りや要望等を確認し、今後のプログラムについて意見交換を行いました。

懇談後、昼休みにフジタ・グローバルラウンジにて、AndrewさんとCarolineさんから来年度に出願を検討している学生に向けて、イギリスのオックスフォードの魅力、プログラムの特徴や支援体制についてお伝えいただきました。 また、昨年度の同プログラム参加者も参加し、久しぶりにAndrewさんとCarolineさんと再会し、英語での交流を楽しみました。

オックスフォード大学プログラムでは、夏季外国語研修プログラム及び英語中期留学プログラムで実施しており、修了後には所定の単位が付与されます。

1995年に包括協定及び、2012年に学生交換協定を締結し、これまでに外国語研修プログラムと中期留学プログラム合わせて567名の学生が参加しています。

オックスフォード大学はTHE世界大学ランキングで10年連続1位を獲得している言わずと知れた名門大学です。

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アデレード大学言語センターが来訪されました(2025年10月14日)

アデレード大学English Language Centreより、 Coordinator, International Relations David Ottawayさんが訪問され、外国語研修プログラムについて懇談しました。懇談では、夏季プログラムの振り返りや要望等を確認し、今後のプログラムについて意見交換を行いました。

外国語研修アデレード大学プログラムは、夏季、春季共に定員を超える申し込みがある人気プログラムで、修了後には所定の単位が付与されます。2013年に包括協定と学生交換協定が締結されてからは、これまでに292名の学生が外国語研修に参加しています。交換留学生においては、これまでに6名を受け入れ、2名を派遣しています。

パートナーシップを今後もさらに深めていく意向が確認されました。

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オタゴ大学言語センターが来訪されました(2025年10月7日)

オタゴ大学English Language Centre, DirectorのPaul Bakerさんが訪問され、外国語研修プログラムについて懇談しました。

夏季プログラムの振り返りや要望等を確認し、今後のプログラムについて意見交換を行いました。外国語研修オタゴ大学プログラムは、夏季、春季共に実施しているプログラムで、修了後には所定の単位が付与されます。

2018年に協定を締結し、これまでに158名の学生が外国語研修プログラムに参加しています。オタゴ大学は、QS世界大学ランキングで世界トップ200にランクインしており、本学より古い歴史と美しいキャンパスが有名です。

パートナーシップを今後もさらに深めていく意向が確認されました。

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オハイオ・ノーザン大学が来訪されました(2025年9月11日)

オハイオ・ノーザン大学より、Tom Siferd氏(Director of International Admissions)が本学を訪問されました。同大学の学生の留学状況について情報提供いただき、より多くの学生が本学に留学に来るためには、どのような連携が効果的かなどについて意見交換を行いました。同大学とは2020年1月に学生交換協定を締結しており、比較的新しい協定校ですが、既に7名の本学学生が交換留学に行っており、本学学生にとって人気がある協定校です。これまで以上に学生の交流を活性化し、両校のパートナーシップをより深めていきたいという意向を確認し合いました。

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ビクトリア大学ビジネススクールが来訪されました(2025年6月23日)

ビクトリア大学ビジネススクールよりElsa Yan, Associate Director, Gustavson Internationalが本学を訪問されました。国際学部、経営戦略研究科、国際教育・協力センターの関係者と懇談が行われました。
本学の国際学部とは2018年にダブルディグリー(DD)※協定を締結しており、2023年に初めてのDDを派遣しました。2024年には二人目のDD学生がビクトリア大学ビジネススクールに入学し、現在二名の学生がDD取得を目指しています。今後、ビクトリア大学ビジネススクールへの留学を予定している国際学部のDD候補学生2名が、貴重な機会としてYan氏と直接お話しすることができ、留学への期待感を高められました。
また、本学経営戦略研究科とも、新たな協力の可能性について意見交換がなされ、現在進行中のプログラムに関する最新情報も共有されました。本学とビクトリア大学ビジネススクールの連携は、2008年に経営戦略研究科との間で始まり、2013年には大学間協定および学生交換協定を締結し、現在に至ります。ビクトリア大学ビジネススクールが2019年より開講している、Cross-Cultural Management, Global Strategy, Social EntrepreneurshipをテーマにしたSummer Graduate Business Studiesプログラムには、本学経営戦略研究科から5名が参加しています。

本学との全学学生交換協定は2013年に締結され、これまでに本学から10名を交換学生として派遣しており、ビクトリア大学ビジネススクールからは、これまでに12名の交換学生を受け入れています。また、短期英語研修のプログラム協定は2017年に締結されており、毎年2月~3月に行われる4週間のプログラムには、これまでに本学から57名を派遣しています。

ビクトリア大学ビジネススクールは、北米でトップクラスのビジネススクールの1つとされており、SDGsの達成においても先導的な教育機関です。世界中のビジネススクールのうち、1%未満しか取得していないAACSB(国際経営教育認証協会)およびEQUIS(EFMD質保証システム)の両方の認証を受けています。

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※ダブルディグリー留学制度:関西学院大学に在籍しながら、海外の大学に留学し、両大学で修得した単位を相互に単位認定することで、両大学の学位を取得できる制度です。

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Ghent University Global Campusが来訪されました(2025年6月19日)

ゲント大学インチョン校(Ghent University Global Campus)より、Mr. Michael Dunne氏が本学の神戸三田キャンパスを訪問されました。

本学とは、ベルギー本国にあるゲント大学との間で、2019年より学生交換協定を締結しています。

今回の来訪では、神戸三田キャンパスの生命環境学部教員達との新たな連携について、懇談が行われ、それぞれの大学における理系分野の教育・研究について情報共有をすることができました。懇談の後は、生命環境学部のいくつかの研究室にご案内し、各種実験装置の紹介と共に、学生による研究紹介を熱心に聞かれていました。今回の来訪では、研究交流や、本学の国際プログラムへの参画など、相互の発展につながるような様々な連携の可能性が確認されました。

ゲント大学インチョン校(GUGC)は、韓国・仁川市の松島国際都市(ソンド)に位置する、ゲント大学初の海外キャンパスです。2014年に開校し、韓国政府および仁川自由経済区域庁の支援のもと設立されました。GUGCは、欧州の研究大学として高い評価を受けるゲント大学の教育・研究資源を活用し、アジア地域における生命科学分野の国際的な教育拠点として機能しています。

現在、GUGCでは以下の3つの学士課程が提供されています:

- 環境技術(Environmental Technology)
- 食品技術(Food Technology)
- 分子バイオテクノロジー(Molecular Biotechnology)

これらのプログラムは、韓国教育省およびオランダ・フランドル認証機関(NVAO)によって認定されており、国際的な学位としての信頼性を確保しています。教育はすべて英語で行われ、学生は多国籍な環境の中で学び、卒業後には欧州およびアジアの大学院や研究機関、企業への進路が開かれています。

GUGCの教育理念は、地球規模の課題――気候変動、食糧・水資源の不足、環境汚染、健康問題など――に対して、科学的知見と技術をもって持続可能な解決策を提示できる人材の育成です。キャンパスでは、研究と教育が密接に連携しており、学生は実験・フィールドワーク・国際共同研究などを通じて、実践的なスキルを身につけることができます。

また、GUGCは韓国国内外の大学・研究機関・企業との連携を積極的に進めており、仁川グローバルキャンパス内の他大学との交流も活発です。

このGUGCが所在する仁川グローバルキャンパス(Incheon Global Campus)は、韓国政府が2006年に構想を開始した「Songdo Global University Campus(SGUC)」プロジェクトの一環として整備された教育拠点です。SGUCは、東北アジアを代表する教育ハブの構築を目指し、外国大学の分校を誘致することで、韓国国内にいながらにして世界水準の教育を受けられる環境を提供することを目的としています。

SGUCは約29万5000㎡の敷地を有し、最終的には10校以上の外国の大学が入居する計画で、総事業費は約1兆1400億ウォン(約762億円)とされています。現在は、ゲント大学のほか、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校(SUNY Korea)、ジョージ・メイソン大学、ユタ大学などが分校を設置しており、国際的な教育・研究の拠点として機能しています。

このような国際的かつ革新的な環境の中で、GUGCは教育・研究活動を展開しており、今後の本学との連携深化が期待されます。

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リヨン第2大学が来訪されました(2025年6月18日)

地理学の准教授であり、日本への派遣留学を担当されているMarie Augendreが、本学を訪問されました。Augendre氏は、日本への派遣学生の選考や履修相談にも深く関わっておられます。

今回の訪問では、国際教育・協力センターのスタッフと面会し、本学の交換留学生向けプログラムや授業内容について、活発な情報交換が行われました。

また、交換留学、海外留学、協定業務を担当する職員との意見交換を通じて、多くの有益な知見が得られ、非常に実りある訪問であったとお話しくださいました。本学の英語開講プログラムであるGraduate Department of UN System Policy StudiesおよびInternational Management Courseには、リヨン第2大学の政治学および経済・経営学の修士課程と非常に親和性が高いとのご感想をいただきました。

2004年に本学とリヨン第2大学との協定が締結されて以来、リヨン第2大学からは21名、本学からは26名の交換留学生が派遣されており、両大学間では継続的かつ活発な交流が行われております。今回の訪問を通じて、人的なつながりが一層深まり、両大学の強固な連携関係がさらに強化されました。

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クイーンズランド大学が来訪されました(2025年6月2日)

Kate Galati, Senior Manager for Business Developmentと Cush Miller, Business Development Managerが本学を訪問され、1学期間英語を集中学習する中期留学プログラム及び本学の短期受入プログラムについて懇談されました。

クイーンズランド大学は、オーストラリアを代表する名門大学の連合「Group of Eight(グループ・オブ・エイト)」の一員です。Group of Eightは、高度な研究力、卓越した教育水準、そして国際的な影響力を持つオーストラリアの主要8大学から構成されており、

いずれも世界大学ランキングで上位にランクインしている研究型大学です。クイーンズランド大学の英語中期留学には、毎学期約15名の学生を派遣しています。

懇談後、昼休みにフジタ・グルーバルラウンジにて、英語中期留学のプログラム概要についてご紹介いただき、昨年度の同プログラム参加者及び今秋からのプログラム参加予定者と共に、オーストラリアのブリスベンの魅力、プログラムの特徴や支援体制について意見交換しました。

また、今秋から関学生も対象となる奨学金制度を提供する方針が示され、今後もさらに両校のパートナーシップを深めていく意向が確認されました。

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ベルガモ大学が来訪されました(2025年5月30日)

和やかな雰囲気の中、本学のAI活用人材育成プログラムやグローバル化の取り組みを紹介、活発に意見交換が行われました。懇談の中で、昨今の世界に広がる自国第一主義の風潮にも触れられ、そのような状況だからこそ、両大学間での連携を今後一層強化することを確認しあいました。後半は、現在ベルガモ大学から本学に在籍している交換学生4名も合流し、能楽部によるワークショップに参加され、能楽部の有志による実演を交えた説明を興味深く聞かれていました。

2019年に当時の学長・副学長が来日され、本学にて調印式を執り行い、協定を締結し、これまで12名の留学生を受け入れ、本学からは4名を派遣しています。また、2027年には総合政策学部の客野教授が客員教員としてベルガモ大学へ派遣される予定です。

今回の懇談を通じて、両大学のこれからの可能性や目標を確認し、親交を深める機会なりました。


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クイーンズランド大学が来訪されました(2025年5月22日)

Lisa Drew, Regional Manager (Japan, Vietnam, South Korea), Faculty of Business, Economics and Lawが本学を訪問されました。国際学部、経済学部、商学部、ならびに国際連携機構の教職員と懇談し、2+2プログラムをはじめとする協力関係のさらなる発展について、意見交換が行われました。

また、クイーンズランド大学やその各種プログラムに関心のある学生を対象とした説明会も開催されました。ダブルディグリープログラムの候補者である学生2名も参加し、クイーンズランド大学や所在地ブリスベンについて理解を深める貴重な機会となりました。

現在、クイーンズランド大学との連携には、交換留学、英語中期留学、英語研修、グローバルPBL、海外学習活動プログラムそして国際学部とのダブルディグリープログラムが含まれています。2009年に包括協定および学生交換協定を締結して以来、これまでに200名以上の本学学生が同大学の多様なプログラムに参加しています。交換留学については、これまでに本学から18名を派遣し、同大学から24名の学生を受け入れています。

クイーンズランド大学は、オーストラリアを代表する名門大学の連合「Group of Eight(グループ・オブ・エイト)」の一員です。Group of Eightは、高度な研究力、卓越した教育水準、そして国際的な影響力を持つオーストラリアの主要8大学から構成されており、いずれも世界大学ランキングで上位にランクインしている研究型大学です。またこの8大学の内6大学が本学の協定校です。

クイーンズランド大学はこの中でも特に国際性と研究水準の高さに定評があり、世界大学ランキングでも常にトップ50に入る実績を誇ります。全学生の約40%が留学生であり、多様でインクルーシブな学びの環境が世界中の学生から高く評価されています。

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今回の訪問を通じて、両大学のパートナーシップの強固な絆が改めて確認され、今後のさらなる連携強化に向けた第一歩となりました。

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香港中文大学深圳校が来訪されました (2025年5月16)

Ting Ting Sun, Senior Manger (Inbound)とVictor Luan, International Programme Coordinator & Student Mobility (Asia Pacific)が本学を訪問しました。

チャペルアワーの時間には、学生向けの説明会が開催され、香港中文大学深圳校およびそのプログラムについての紹介が行われました。オンサイトとオンラインを合わせて5名の学生が参加し、CIEC職員との間で交換留学や短期プログラムについての懇談も行われました。

香港中文大学深圳校は、中国本土におけるトップレベルの英語教育環境を提供する国際志向の大学であり、教育・研究両面で急速に発展しています。特にSTEM(科学・技術・工学・数学)分野に強みを持ち、グローバルな産学連携も活発に展開しています。

同大学ではデータ、エネルギー、ロボティクス&AI、生物学の分野で提供されるサマーラボ研究プログラムを提供しており、これらのプログラムを本学の理系学部に展開する可能性について話し合われました。また、両大学間でカスタマイズされた研究交流プログラムの実施可能性についても意見交換が行われました。

2019年の学生交換協定を締結して以来、今回の新たな取り組みにより、両校の協力関係がさらに深まり、今後の共通の目標を共有するきっかけとなりました。

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アデレード大学が来訪されました(2025年4月16日)

アデレード大学English Language Centre, International Relations & Student Experienceから ManagerのMatthew Rawesさんが訪問され、外国語研修プログラムについて懇談されました。懇談後、昼休みにフジタ・グローバルラウンジにて、外国語研修アデレード大学プログラムについて説明をいただきました。アデレード大学プログラム参加学生3名も一緒に登壇し、プログラムの経験と魅力を伝えてくれました。

外国語研修アデレード大学プログラムは、夏季、春季共に定員を超える申し込みがある人気プログラムで、修了後には所定の単位が付与されます。2013年に包括協定と学生交換協定が締結されてから、これまでに261人の学生が外国語研修に参加しています。交換留学生においては、これまでに6人を受け入れ、2人を派遣しています。

パートナーシップを今後もさらに深めていく意向が確認されました。

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協定校が留学フェアに参加されました(2025年4月11日)

2025年春の留学フェアには400人以上の学生が来場し、1日を通して様々なセミナーやイベントが行われました。150人が参加した協定校紹介のセッションには、以下の大学が参加されました。

各大学が提供しているプログラム:

ダブリン・シティー大学

カウナス工科大学

マラヤ大学

マウント・アリソン大学

ハーグ応用科学大学

各協定校からの参加者:

ダブリン・シティー大学- Tony Tobin, Representative for Japan
カウナス工科大学- Gintare Vilbikiene, Head of Academic Mobility and Networks
カウナス工科大学- Virginija Savalenkoviene, Staff Exchange Manager
マラヤ大学- Ahmad Hilmi Mohamad Noor, Coordinator for Summer Enrichment Programme
マラヤ大学- Hanafi Hussin, Associate Coordinator for Summer Enrichment Programme
マウント・アリソン大学- Emily Ahmadvand, Global Learning Coordinator
ハーグ応用科学大学- Casper Verschoor, Head of Global Office
ハーグ応用科学大学- Angelique Le Guillou, Partnerships Manager

約150人が参加した協定校紹介セッションでは、学生に向けてそれぞれの大学の魅力を紹介していただき、教育環境やプログラム、文化、周辺地域の特徴についてのプレゼンテーションが行われました。その後、グローバルテーブルに移動し、学生との交流を満喫されました。
グローバルテーブルとは、ヨーロッパ、アジアとオセアニア、北米の各地域に分かれたテーブルを自由にめぐり、協定校の担当者や留学生から直接話を聞きながら、情報を収集できる貴重な機会です。
本学の学生にとっては協定校の代表者と直接交流できるまたとない機会となりました。今回の訪問を通じて、学生の国際的な視野が広がるとともに、大学間の連携・協力が一層深まることが期待されます。

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マウントアリソン大学が来訪されました(2025年4月11日)

Emily Ahmedvand, Global Learning Coordinatorが、留学フェアへの参加に先立ち、本学を訪問されました。本学との学生交換協定は1993年に締結されてから、現在では学生交換プログラム、MASSIE英語研修プログラム、ダブルディグリープログラム、オンラインプログラムやCross-Cultural College (CCC)など、幅広い協力関係へと発展しています。これまでに、本学から48人の交換留学生を派遣し、38人の交換留学生を受け入れています。また、MASSIE英語研修プログラムには600人以上、CCCは約150人、ダブルディグリープログラムは4人の参加実績があります。本学とは幅広く、活発な学生交流が行われています。

今回の訪問では、神学部、社会学部、商学部、国際学部、国際教育・協力センターの教職員との懇談が行われ、マウント・アリソン大学とのさらなる連携について話し合われました。これを通じて、両大学間の多様な関係を今後も深めていくことが確認されました。

ハーグ応用科学大学が来訪されました(2025年4月10日)

ハーグ応用科学大学よりCasper Verschoor, Head of Global Office および Angelique Le Guillou, Partnerships Manager が留学フェアへの参加に先立ち、本学を訪問し、職員と懇談されました。

本学とは2013年に包括協定を締結、学生交換協定は2019年に締結されました。それ以来、交換留学では17人の学生を派遣し、34人の学生を受け入れてきました。今回の訪問を通じて、各プログラムの最新情報を共有し、相互の協力関係が改めて確認することができました。

江原大学が来訪されました(2025年1月8日)

江原大学よりHa SukJin学部長とKim Hyun-Kyung副学部長をはじめ計9名の工学・建築学の教員が神戸三田キャンパスへ来訪されました。

本学のAI活用人材育成プログラムやグローバル化の取り組みを紹介し、両大学のSDGsへの取り組みについて懇談しました。研究室の見学やCLUB GEORDIEによるキャンパスツアーでは、関学生による熱意のこもった説明を喜ばれていました。

2019年に協定を締結し、コロナ明けの2023年から現在までに3名の留学生を受け入れています。関学生は未だ派遣されていませんが、今後の学生交換が期待されます。

懇談を通じて、両大学のこれからの可能性や目標を分かち合え、親交を深める機会になりました。

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アリカンテ大学が来訪されました(2024年12月9日)

アリカンテ大学Centro Superior de Idiomas(語学教育センター)から コーディネーターの米田真由美さんが訪問され、外国語研修プログラム・中期留学プログラムについて懇談しました。

夏休み・春休みを利用して参加する「外国語研修プログラム」は、春季のみの実施ですが、コロナ禍以降も毎年学生が参加しています。帰国後のアンケートでは参加者全員が「満足」と回答をしており、ホームステイを通してスペイン文化に触れることができる点が特徴です。

一方、「中期留学」は春学期と秋学期の年2回実施され、一学期間集中的にスペイン語を学ぶ機会を提供しています。、寮生活を通じて現地学生との交流を深める中で、スペイン語力の向上が期待されます。現地職員の方々による手厚いサポートも魅力です。

いずれのプログラムも修了後には所定の単位が付与されます。

これらのプログラムを通じて外国語研修から中期留学へとステップアップする学生もいるほどアリカンテ大学は魅力ある大学です。また、2013年に包括協定を締結し、2019年秋からは学生交換が開始されました。これまで本学から4名が留学し、アリカンテ大学からは6名を受け入れています。

今回の訪問では、今後さらに学生にとってより良い学習機会を提供できるよう、有意義な意見交換を行うことができました。

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タマサート大学とオンラインミーティングが行なわれました(2024年12月6日)

本学は、タイの名門タマサート大学との新たな協定締結に向け、オンラインミーティングを実施しました。このミーティングには、タマサート大学のDr. Pred Evans, Director of BA in Social Policy and Development International ProgrammeとDr. Auschala Chalayonnavin, Dean of the Faculty of Social Administrationを含め、双方の教職員が参加し、専門分野や共通のビジョンについて意見交換が行われました。主な議題としては、将来的なパートナーシップの具体的な可能性や、教育・研究の協力体制の構築が挙げられます。

特に、社会問題や福祉に関わる課題解決を目指すタマサート大学の教育理念に基づき、両大学が社会にポジティブな影響を与える人材育成をどう進めるべきかについて、活発な議論が交わされました。

タマサート大学の社会福祉学部の強み

タマサート大学社会福祉学部は、タイ国内外において高い評価を得ており、多くの卒業生がタイ政府機関や国際連合関連団体で活躍しています。同学部は、社会福祉の分野での実務的かつ革新的なアプローチに力を入れており、その教育方針はタイ国内のみならず国際的な場面でも重要な役割を果たしています。

特に、同学部が掲げる理念と本学のモットーである「Mastery of Service」には共通する価値観があり、これが今後の協力関係を更に深める原動力となることが期待されます。

協力の展望と期待

今回のオンラインミーティングをきっかけに、以下のような新たな可能性が模索されています:

1. 学生・教職員交換

両大学の学生が相互に学び合い、異文化理解を深めるプログラムの実施

2. 共同研究

社会福祉や社会政策に関する課題について、実践的な研究プロジェクトの立ち上げ

3. ワークショップやセミナーの共催

社会問題に関心を持つ学生や専門家を対象として国際的なイベントの開催

今回のミーティングを通じて、両大学はパートナーシップを築くための具体的なステップを確認し、互いの教育や研究の強みを生かした協力体制の構築に向けた前向きな姿勢を示しました。この協定が正式に締結されることで、両校の学生や教員にとって更なる学びと成長の機会が広がることが期待されます。

クイーンズ大学が来訪されました(2024年11月26日)

クイーンズ大学のDr. Sandra den Otter, Vice-Provost, Global Engagementが来訪されました。彼女の訪問は、Cross-Cultural College (CCC)の協定更新とタイミングを合わせたものであり、この機会を記念して調印式が行われました。CCCのCertificate Program(CP)を修了した学生が、Dr. den Otterから直接修了証書を受け取る貴重な機会を得ました。

グローバル化の推進と意見交換

また、Dr. den Otterは成田副学長、鳥羽センター長、CCCカレッジ長の矢頭教授との懇談を通じて、CCCが両大学にとってグローバル化を促進する優れたプログラムであることを改めて確認することができました。また、Dr. den Otterはクイーンズ大学でも同様にグローバル化を強化する取り組みが進められていることから、本学のSDGsへの取り組みにも関心を示されていました。

学生交換プログラムとCCCの歴史

クイーンズ大学と本学の学生交換プログラムは1985年に始まり、約40年にわたるパートナーシップを築いています。この間、本学はクイーンズ大学から49人の留学生を受け入れ、44人の関学生を派遣してきました。

CCCは、2012年に本学とカナダのクイーンズ大学、トロント大学、マウント・アリソン大学によって設立されたバーチャルカレッジです。2020年からはウェスタン/キングス大学も加わり、現在は計5大学で共同運営されています。多国籍な場で活躍できる実践的な能力を養うことをミッションとしています。

CCCでは、企業から与えられたビジネス課題の解決に、カナダと日本の学生が協働で取り組むプログラムを複数提供しており、カナダと日本の学生がペアとなり、インターンシップを行うプログラムもあります。全編英語で実施するプログラムであることから、本学において最もレベルの高い国際教育プログラムです。これまでに、740名の本学学生と567名のカナダ4大学の学生が参加しています。

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マードック大学が来訪されました(2024年11月18日)

マードック大学からKelly Smith, Pro Vice Chancellor InternationalとDeborah Gare, Pro Vice Chancellor, College of Law, Arts and Social Sciencesが来訪され、意見交換が行われました。今回の訪問では、今後の交換留学の方向性や、大大学間パートナーシップの更なる強化について、教職員が意見を交わす貴重な機会となりました。

マードック大学との学生交換は2013年に開始され、これまでに同大学から13名の留学生を受け入れ、本学からは13名の学生を派遣してきました。その他、本学への短期プログラムへは23名の参加実績があり、非常に活発な交流が実現しています。

今回の訪問に際し、フジタ・グローバルラウンジでは偶然にもマードック大学からの留学生と出会う機会があり、学生の率直な意見を直接伺うこともできました。これにより、実際の学生交流が持つ意義を再確認し、具体的な改善点や新たな方向性についてアイデアを得ることができました。

今後も、学生の国際経験を深めるため、マードック大学とのパートナーシップの更なる強化が期待されます。

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アウグスブルク大学が来訪されました(2024年11月11日)

アウグスブルク大学からAntje Koerschner-Dietz, Manager, International Cooperationが来訪され、COILプログラムや派遣前のためのオンラインコース等など、新しい交流方法について意見交換を行いました。

1999年から続くアウグスブルク大学との学生交換は、途切れることなく盛況に行われており、現在、本学には3名、アウグスブルク大学には4名の学生が留学しています。

今回の訪問を通じて、更に協力関係を深め、良好なパートナーシップを再確認することができました。

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セントラル・ワシントン大学が来訪されました(2024年11月6日)

セントラル・ワシントン大学からNicki Kuklar, Executive Director, Office of International Studies & Programsが来訪されました。教員が引率するファカルティー・レッド型の短期プログラムや、交換留学前にオンラインで等手校のバディーと交流するプログラムなど、新しい形の交流の可能性について意見交換を行いました。また、セントラル・ワシントン大学が位置するエレンズバーグ市は、治安が良く、地域全体で留学生を温かく迎え入れていることなど、同大学のの魅力についても伺いました。

今年の秋、2人の留学生を受け入れることで学生交換が始まりました。日本はセントラル・ワシントン大学の教職員にとって、人気の高い留学先であり、今後も活発な交換が期待されます。

Nicki Kuklar氏との、笑い溢れる懇談を通じ、パートナーシップをさらに深めていく意向を確認することができました。

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アデレード大学が来訪されました(2024年10月10日)

アデレード大学English Language Centreから David Ottaway, Coordinator, International Relationsが訪問され、外国語研修プログラムについて懇談しました。

懇談後、学生の昼休みに対面とオンラインのハイブリッドで春季プログラムについて説明をいただきました。

アデレード大学の外国語研修プログラムは、夏季、春季共に定員を超える申し込みがある人気プログラムで、修了後には所定の単位が付与されます。アデレード大学への留学は、2015年の学生交換から始まり、外国語研修や学部・センター主催のプログラムを通じて、これまで340名の関学生が派遣されています。その中でも外国語研修プログラムは、夏季、春季共に定員を超える申し込みがある人気プログラムで、修了後には所定の単位が付与されます。

パートナーシップを今後もさらに深めていく意向を確認できました。

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ハンザ応用科学大学が来訪されました(2024年10月9日)

オランダのハンザ応用科学大学から Thomas Mook 国際コーディネーターが訪問されました。ハンザ応用科学大学の新しいAI関連プログラムや関西学院大学の Summer/Winterプログラム等、更なる学生交換の可能性について懇談しました。

2015年の秋から学生交換が始まって以来、26人の留学生を受け入れており、本学からは11人の学生が留学しました。

Thomas Mook氏は一年ぶりに来訪されて、改めて西宮上ケ原キャンパスの美しさに感銘を受けられたご様子でした。笑いに満ちた懇談を通して両校の良きパートナーシップを再確認できました。

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ワイカト大学が来訪されました(2024年10月9日)

ニュージーランド ワイカト大学から 岸 葉子氏, International Groups Coordinatorが訪問され、両校の近況および秋学期中期留学プログラムについて懇談しました。また、学生の昼休みに中期留学プログラムの説明会がフジタ・グローバルラウンジにて実施されました。本プログラムは毎年学生の満足度が非常に高く、修了後には所定の単位が付与されます。

ワイカト大学とは2019年に包括協定・学生交換協定を締結してから、交換留学プログラムでは6名を受け入れ・派遣、中期留学プログラムでは24名の学生を派遣しており、今後も大学間の交流をさらに深めていく意向が確認できました。

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オックスフォード大学ハートフォードカレッジが来訪されました(2024年10月7日)

オックスフォード大学ハートフォードカレッジから Caroline Rice, Director, International Programmes Department と Andrew Hemingway, Co-Director of International Programmesが訪問され、両校の近況および夏季外国語研修と秋学期中期留学プログラムについて懇談しました。また、学生の昼休みに両プログラム説明会がフジタ・グローバルラウンジにて実施されました。本プログラムは毎年学生の満足度が非常に高く、修了後には所定の単位が付与されます。

30年近くに渡るパートナーシップを、今後もさらに深めていく意向を確認できました。

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国立成功大学、レスター大学、マラヤ大学が来訪されました(2024年9月28日)

9月28日(土)留学フェア開催に合わせて協定校の国立成功大学(台湾)、レスター大学(イギリス)、マラヤ大学(マレーシア)から次の方々が来訪されました。(敬称略)

  • Angela Chen, Division of Study Abroad Manager, National Cheng Kung University
  • Betty Chang, Division of Study Abroad Manager, National Cheng Kung University
  • Rob Crane, Assistant Director (Business and Partnerships), Centre for International Training and Education, University of Leicester
  • Tamara Thompson, ELTU Programme Administration Team Leader, University of Leicester
  • Ahmad Hilmi Mohamad Noor, Senior Assistant Registrar (International), Coordinator for Summer Enrichment Programme, Faculty of Arts and Social Sciences, University of Malaya
  • Shaiful, Summer Programme Instructor, University of Malaya

留学フェアでは協定校紹介セッションでそれぞれの大学について紹介、説明がされて、Global Tableで多くの学生と個別に話をして、相談を受けられました。協定校の担当者と直接話をする機会で最新の情報を得て、今後の留学計画を進めることに役立つことを期待します。

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インドネシア教育大学が来訪されました(2024年9月18日)

インドネシア教育大学からDr. Didi Sukyadi副学長(教務学生担当)が来訪されました。同大学は本学の代表的な海外留学プログラムの一つである「国際ボランティア(国際社会貢献活動)」の派遣先として、2024年3月に新たに協定を締結した大学で、2025年度春学期に初めての学生派遣を予定しています。Dr. Didi Sukyadi副学長は「この学生受入れを機に両大学の交流を深めていきたい。より多くの学生を派遣してもらいたい」と話され、終始和やかな雰囲気で懇談を行いました。

※国際ボランティアプログラムでは、インドネシア教育大学に加えて、国際協力機構(JICA)の協力先機関、海外の教育機関、NGOなど、さまざまな派遣先を用意しています。詳細は以下リンク先より確認してください。

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関西学院大学 国際教育・協力センター(Kwansei Gakuin University Center for International Education and Cooperation)では、在学生の皆さんが異文化を理解し多文化との共生が可能な『世界市民』として未来に羽ばたいていくことを願い、多種多様な海外留学プログラムや国際交流プログラムを提供しています。

ネブラスカ大学オマハ校が来訪されました(2024年9月10日)

ネブラスカ大学オマハ校から Louisa Erlich, Assistant Director of Global Partnershipsが訪問され、両校の近況と新たなプログラムについて懇談しました。全米で「2024年も住みやすい街」にも選ばれたオマハ市に位置しており、都市部にあって、地域活動が盛んで、バラエティー豊富なプログラムを提供していることから"Metropolitan University"と呼ばれています。ネブラスカ大学オマハ校では45年以上続いている ILUNOという語学集中 プログラムを通じて、アカデミック・イングリッシュとビジネス・イングリッシュを習得できます。留学生の受け入れを積極的に行っており、サポートも充実しています。両校の関係を強化すること等、更にパートナーシップを深めていく意向を確認できました。


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サンフランシスコ州立大学が来訪されました(2024年9月2日)

サンフランシスコ州立大学(SFSU)からDr. Amy Sueyoshi教務担当副学長が訪問され、双方の学生交換について懇談しました。 当日は国際教育・交流センターの協定担当者との面談が行われ、今後の交流について協議を行いました。当大学とは2014年に学生交換協定を締結してから、活発な学生交流が行われています。SFSUでは新たな学生寮が建設され、留学生への宿舎を保証する方針だという話もあり、更に本学の学生の受入体制が強化された様子が伺えました。今回の来訪を機に、両大学の強いパートナーシップを再確認することができました。


インドのパルル大学が来訪されました(2024年8月28日)

インドのパルル大学からDr. Preeti Nair 国際交流研究センター長とDr. Kamila Ludwikowska 国際プログラム開発担当部長が訪問され、本学との包括協定・学生交換協定締結について懇談しました。
協定締結によって、インドの大学とのさらなる研究交流や学生交流の発展が期待されます。
当日は国際教育・協力センター担当者との面談が行われ、今後の学生および研究交流について、具体的な協議を行いました。今回の来訪を機に、両大学の連携をますます進め交流を深めていきます。