協定校の来訪紹介
投稿日: カテゴリ: 新着情報
本学は世界62ヵ国・地域で325大学・機関と協定を結んでおります。
日々たくさんの協定校の担当者が本学に来訪します。
その様子をこのサイトで紹介していきます!
西オーストラリア大学が来訪されました(2026年4月24日)
西オーストラリア大学よりOliver Charpenay, Director of Centre for English Language Trainingと Cayleigh Owens, Study Tours Coordinatorが訪問されました。
昼休みにフジタ・グローバルラウンジにて、外国語研修西オーストラリア大学プログラムについて、学生に説明をいただきました。春季西オーストラリア大学プログラム参加学生も登壇し、プログラムの経験と魅力を伝えていただきました。
懇談では、春季プログラムの振り返り、今後の要望等を確認し、プログラムについて意見交換を行いました。
外国語研修西オーストラリア大学プログラムは、外国語研修では5週間と長めのプログラムで、修了後には所定の単位が付与されます。2013年に学生交換協定が締結されてからは、これまでに190名の学生が外国語研修に参加しています。交換留学生においては、これまでに4名を受け入れ、8名を派遣しています。
パートナーシップを今後もさらに深めていく意向が確認されました。
西オーストラリア大学の情報、実施プログラムはこちら。西オーストラリア大学 | 大学から探す | 留学プログラムを探す | 海外留学を考えている方 | 関西学院大学 国際教育・協力センター
スターリング大学が来訪されました(2026年4月21日)
スターリング大学International Study Centreより、English Language Academic ManagerのKevyn Whitelaw氏が訪問され、外国語研修プログラムについて懇談しました。
スターリング大学のキャンパスは、豊かな自然と湖に囲まれており、野生のリスやウサギが頻繁に姿を現す環境として知られています。今回、大学のマスコットであるリスのぬいぐるみをおみやげとしていただき、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
スターリング大学のキャンパスは、豊かな自然と湖に囲まれており、野生のリスやウサギが頻繁に姿を現す環境として知られています。今回、大学のマスコットであるリスのぬいぐるみをおみやげとしていただき、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
スターリング大学とは、1993年に包括協定を締結して以降、これまでに101名の学生が外国語研修に参加しています。また、交換留学生については、これまでに6名を受け入れ、10名を派遣しています。言語コミュニケーション文化研究科では、スターリング大学とのダブルディグリー制度を設けており、これまでに6名の関学生が両大学の修士号を取得しています。
今後もパートナーシップをさらに深めていく意向が確認されました。
スターリング大学の情報、実施プログラムはこちら。スターリング大学 | 大学から探す | 留学プログラムを探す | 海外留学を考えている方 | 関西学院大学 国際教育・協力センター
マウント・アリソン大学 × 関西学院大学 記念イベント (2026年3月6日)
MASSIE 25周年・CCC 15周年・社会学部とのダブルディグリー留学15周年を祝う
2026年3月6日、カナダのマウント・アリソン大学との長年にわたる連携を記念するイベントを西宮上ケ原キャンパスで開催しました。
同大学からは、開発部長 の Marcie Meekins氏と、学生育成部長 の Robin Walker氏が参加しました。
本学と同大学の交流は、1993年の交換留学協定締結に始まります。以来30年以上にわたる交流の中で、交換留学としては、本学は同大学から38名の交換学生を受け入れ、46名の学生を派遣してきました。あらゆるプログラムを合わせると、約1,800名に及ぶ交流実績があります。
今回のイベントは、2025年が、両大学の主要な協働プログラムである Mount Allison Semester Studies in English(MASSIE)プログラム協定締結25周年、Cross-Cultural College(CCC)および社会学部とのダブルディグリー設立15周年にあたる節目の年であったことを記念して開催しました。
イベントには、マウント・アリソン大学とゆかりのある本学教職員や学生約60名が参加し、両大学の長年の協力関係を祝いました。
