国際ボランティア

「国連ユースボランティア」「国際社会貢献活動」

国際ボランティアは、「国連ユースボランティア」と「国際社会貢献活動」との2つのプログラムからなります。両プログラムは、関西学院大学のスクールモットー“Mastery for Service”を体現する、創造的かつ有能な世界市民を育むことを狙いとした、多様な派遣先と活動内容が魅力のプログラムです。
本プログラムは開発途上国に長期間派遣されるため、学内選考においては開発途上国での活動実績や国際協力、開発関連科目などを通じた学習歴が強く求められます。本プログラムへの応募を検討する場合は、事前に必ず国際ボランティア相談教員を訪問し、学習計画などを相談するようにしてください。


国際ボランティア 履修が強く望まれる科目

国際ボランティアへの参加を目指すには、国際協力や開発についての基本的な知識を身に付けたり、途上国の現場で学ぶための導入的プログラム「海外フィールドワーク」に参加するなど、計画的な履修や国内、海外でのボランティア活動実績が必要です。さらに、各派遣先で必要とされる語学やICTスキルなども必要に応じて習得してください。
また、派遣前に少なくとも以下の国際協力関連科目の履修を通じた知識の習得が強く望まれます。事前申込が必要な科目も含まれますので、「履修心得」を参照のうえ、受付期間内に手続きを行ってください。

科目名
  • 世界市民論
  • グローバルゼミA・B
  • 教育開発論
  • 国際環境論
  • プロジェクトマネジメントⅠ・Ⅱ
  • International Politics and Economy A・B
  • 国際情報分析
  • 国際平和構築論
  • 中期留学・外国語研修(マラヤ大学のみ)
  • 国連セミナー
  • 海外フィールドワーク
  • インドネシア交流セミナー
  • 短期海外インターンシップ(ベトナム)

国連ユースボランティアと国際社会貢献活動との違い

国連ユースボランティア

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参加校

関西学院大学 + 連携校(国内の8大学)

派遣先

国連ボランティア計画(UNV)をはじめとする国連諸機関

UNVを通じて提供されるプログラムです。

活動内容

広報活動(ウェブサイト・ポスター作成)、プロジェクト運営支援など

派遣時期

秋学期(5ヵ月間)

春学期の派遣はありません。

選考
  • 学内選考
  • UNVによる選考(書類、電話インタビューなど)

本学の他に国内8大学の学部生が選考対象です。

奨学金・経費

奨学金なし(UNVから各種手当支給あり)
学費納入要・参加準備に必要な実費は自己負担

国連ユースボランティア 詳細

国際社会貢献活動

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参加校

関西学院大学

派遣先

国際機関、NGO、教育機関など

本学が独自に開発したプログラムです。

活動内容

学校教育補佐、日本文化紹介、広報活動、フィールド調査、エコツアー開発・実施など

派遣時期

春学期・秋学期(5ヵ月間)

選考
  • 学内選考
  • 派遣先による選考(書類、エッセイ、電話インタビューなど)
奨学金・経費

国際社会貢献活動奨学金(30万円)
学費納入要・派遣に必要な実費は自己負担

国際社会貢献活動 詳細


国際ボランティア相談教員によるサポート

国際ボランティアがどのようなプログラムか知りたい方、参加したいが何から始めてよいか分からない方、国際協力の世界を学んでみたい方を対象に、教員や先輩学生から直接、相談や指導を受けられる場所や機会を設けています。少しでもプログラムに興味をお持ちの方は是非お越しください。

国際ボランティアがどのようなプログラムか知りたい方、参加したいが何から始めてよいか分からない方、国際協力の世界を学んでみたい方を対象に、教員や先輩学生から直接、相談や指導を受けられる場所や機会を設けています。少しでもプログラムに興味をお持ちの方は是非お越しください。

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  • 国際協力事業室(西宮上ケ原キャンパス G号館1階)
  • コース学習ルーム(西宮上ケ原キャンパス G号館1階)
    国際協力事業室・コース学習ルームに来室を希望される方は、まず「」にメールで来室可能日時を確認してください。
  • 勉強会・相談会(神戸三田キャンパス Ⅰ号館2階国際協力室ほか)
    実施時間が限られていますので、スケジュールなどの最新情報はCIECのウェブサイトのニュースにてご確認ください。
相談教員
  • 關谷 武司 国際学部 教授
  • 孫 良 人間福祉学部 教授
  • 山田 好一 国際教育・協力センター 教授
  • 中村 明 国際教育・協力センター 教授
  • 鍋田 肇 国際教育・協力センター 教授
  • 西野 桂子 総合政策学部 教授

担当教員からのメッセージ

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山田 好一 国際教育・協力センター教授

国際支援などに関心のある学生が学部や学年に関係なく多く集結し、G号館1階「コース学習ルーム」及び「国際協力事業室」は、毎日活気に溢れています。また、2015年度からは神戸三田キャンパスでも「勉強会・相談会」を開始しました。学生の自主的な勉強や相談の場・語らいの場であり、教員が常駐していることから教員との学習相談や進路相談、学生同士のフランクな情報交換が頻繁に行われています。今まで聞いた事のないような、新鮮な情報がやり取りされ、学生にとって刺激的で自分を見つめ直し、学ぶべき方向性をつかむきっかけとなっています。


国連ユースボランティア 2019年度派遣 募集要項

プログラム概要

「国連ユースボランティア」は、関西学院大学が国連ボランティア計画(UNV)との協定に基づき、学生を開発途上国にボランティアとして派遣するプログラムです。本学が2004年に開発途上国への学生ボランティア派遣を開始して以来、これまでに90名を超える学生が開発途上国で活動を行ってきました。現在は、プログラム実施の基幹校である関西学院大学以外に、大阪大学、国際教養大学、上智大学、筑波大学、東洋大学、明治大学、明治学院大学、立教大学が連携校として参加しています。
派遣学生は、UNVのコーディネートにより、約5ヵ月間、主に開発途上国の国連諸機関に派遣されます。派遣先国はアジア、アフリカ、欧州、大洋州の各国です。ウェブサイトやポスター作成などの広報活動やプロジェクト運営支援などを通して、教育・保健衛生・環境・ジェンダー・貧困削減などの活動に携わります。

こんな人にオススメ

  • 学部生の間に開発途上国にある国連諸機関で経験を積んでみたい人。
  • 中期留学や交換留学を経て、次の新たなステップとして開発途上国で仕事をしてみたい人。
  • 休学せず、開発途上国での活動を経験したい人。
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派遣先

各国の国連ボランティア計画(UNV)をはじめとする国連諸機関
派遣国・派遣期間は2019年3月下旬頃に公開予定です。

プログラム詳細

国連ユースボランティアとして派遣される学生は、開発途上国の国連事務所、政府機関またはNGOなどに派遣されます。ウェブサイトやポスター作成などの広報活動やプロジェクト運営支援などを通して、教育、保健衛生、環境、ジェンダー、貧困削減などの活動に携わります。派遣期間は5ヵ月です。

使用言語

英語

必要経費
  • 渡航期間中の本学への学費納入が必要です。
  • 健康診断、予防接種、査証取得、海外旅行傷害保険など、プログラム参加準備に必要な費用及び事前研修参加時の交通費・宿泊費などの実費は自己負担になります。
奨学金

なし(派遣が確定した学生に対し、UNVから航空券、現地滞在費などの手当が支給されます)

出願期間

2018年10月22日(月)〜11月22日(木)23:59まで

春学期の派遣はありません。

出願書類

オンライン出願のみ

学内選考通過時に英語運用能力試験のスコア原本の提示が必要です。

参加資格
  1. 派遣時に20歳以上である学部2年生以上であること。*1 大学院生は参加不可。
  2. 日本国籍を有すること。
  3. 学業成績が良好であること。
  4. 派遣者選考時にTOEFL ITP® 500点以上(TOEFL iBT® 61点もしくはIELTS 5.0点、TOEIC® 630点)以上の英語力を有することが望ましい。
  5. 開発途上国の厳しい生活環境や異文化環境においても心身の健康を維持し、困難な状況に対応できること。
  6. 国際協力や開発に関する基礎的知識を持ち、各活動分野において実践的応用力を発揮できること。

1. 派遣される年の9月1日時点で20歳以上であること。応募は1年生から可。

選考方法
  1. 学内選考:書類選考、面接選考
  2. 国連ボランティア計画(UNV)による選考:書類選考、ビデオ面接、電話インタビューなど
  • 希望する派遣先(案件)は、学内選考結果に基づき、派遣候補者の能力と適性を総合的に判断したうえで確定します。
  • UNVによる選考は、本学だけでなく、国内8大学の学生も対象となります。
科目・単位数

グローバルスタディーズ科目「国連ユースボランティア実習」12単位
グローバルスタディーズ科目「国連ユースボランティア課題研究」4単位 計16単位

スケジュール
  • 2018年10月22日〜11月22日 出願期間
  • 2018年11月30日 書類選考結果発表
  • 2018年12月8日 面接選考結果発表
  • 2018年12月13日 派遣候補者発表
  • 2019年3月下旬 2019年度派遣先/業務指示書(DOA)公開
  • 2019年4月下旬 志望DOA最終決定
  • 2019年5月上旬 UNVロスター・システム(My Profile)登録
  • 2019年5月下旬〜6月下旬 UNVによる選考
  • 2019年7月上旬 渡航準備開始
  • 2019年8月上旬・下旬 事前研修・渡航前オリエンテーション
  • 2019年9月下旬 渡航
  • 2020年2月末 帰国
  • 2020年3月 帰国報告会

都合により変更される場合があります。


国際社会貢献活動 2019年度秋学期派遣 募集要項

プログラム概要

「国際社会貢献活動」は、開発途上国でボランティア活動を行う本学独自のプログラムであり、国際機関である赤十字国際委員会(ICRC)、海外の教育機関、NGOなど、さまざまな派遣先があります。
派遣先ごとに活動内容が異なり、その種類は多岐にわたります。派遣学生は、教育支援、環境保全、観光開発、平和構築などの幅広い分野で広報活動、フィールド調査、エコツアー開発・実施、学校教育補助など、派遣先のスタッフや現地の人々と共に約5ヵ月間活動します。

こんな人にオススメ

  • 学部生の間に開発途上国で実践活動を通じた経験を積んでみたい人。
  • 中期留学や交換留学を経て、次の新たなステップとして開発途上国で仕事をしてみたい人。
  • 休学せず、開発途上国での活動を経験したい人。
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派遣先

開発途上国を中心に本学と協定を結ぶ機関。募集時期により派遣先が異なるため、詳細は11月上旬に国際教育・協力センターウェブサイトの「ニュース」に掲載される最新の派遣先一覧の案内を確認してください。なお、参考として前回募集時の派遣先一覧は4月27日(金)付案内から確認いただけます。

プログラム詳細

国際社会貢献活動として派遣される学生は、派遣先機関が実施する活動をメンバーの一員として春・秋学期の5か月間取組みます。活動内容が派遣先ごとに異なるため、詳細は上記に掲載される派遣先一覧をご確認ください。

使用言語

英語

派遣先の現地公用語が求められる場合があります。

必要経費
  • 渡航期間中の本学への学費納入が必要です。
  • 航空券、現地滞在費(派遣地により異なる:オーストラリアの場合80万円程度)、査証取得関係費用、健康診断、予防接種、海外旅行傷害保険など、ボランティア派遣に必要な費用などの実費は自己負担になります。
奨学金

国際社会貢献活動奨学金(30万円)

  • 国際学部生には原則として上記の奨学金に代わり、国際学部留学奨励金が適用されます。
  • 別途募集する「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」奨学金への併願は可能ですが、併給は不可とします。
出願期間

2018年10月22日(月)〜11月22日(木)まで

出願書類

オンライン出願のみ

学内選考通過時に英語運用能力試験のスコア原本の提示が必要です。

参加資格
学部生
  1. 学部2年生の秋学期以降の参加であること。 ※応募は1年生から可。大学院生は下記記載の「大学院生出願資格」を確認すること
  2. 学業成績が良好であること。
  3. 開発途上国の厳しい生活環境や異文化環境においても心身の健康を維持し、困難な状況に対応できること。
  4. 国際協力や開発に関する基礎的知識を持ち、各活動分野において実践的応用力を発揮できること。
  5. 現地のスタッフと業務、活動を共に行うための英語力を所持していること。ICRCについては派遣者選考時にTOEFL ITP®500点以上(TOEFL iBT®61点もしくはIELTS5.0点、TOEIC®630点)以上の英語力を有することが望ましい。
大学院生(出願時学部生含む)

大学院生としての派遣希望者は下記の出願資格を有している者に限る。なお、出願予定者は国際教育・協力センターに出願期間開始前に必ず問い合わせること。

  1. 派遣時までに本学大学院に1学期間以上在籍している者。
  2. 現在本学学部生で2019年度に本学大学院へ内部進学を予定している者は、次の条件を満たしている場合に限り学部4年生時(早期卒業予定者は3年生時)に出願し、大学院入学後の秋学期より参加することを可能とする。
    • 本学の学部生で、出願時点で本学大学院入学試験に合格し、入学手続きを完了している者。
    • 進学予定大学院研究科委員長または研究科長から学長への推薦が得られること。
    • 予定指導教員が決定している場合は、同教員の了解を得ること。なお、大学院進学後、正式に派遣が決定する。
  3. その他条件、選考試験までの過程は学部生参加資格・選考過程に準ずる。
選考方法
  1. 学内選考:書類選考、面接選考を実施し派遣候補者を選定*1
  2. 学内選考後:派遣先による選考(英文履歴書・英文エッセイ審査、ビデオ・電話面接等)を経て、正式に派遣が決定します。

1. 派遣先は、学内選考結果に基づき、派遣候補者の能力と適性を総合的に判断したうえで確定します。

科目・単位数

グローバルスタディーズ科目「国際社会貢献実習」12単位
グローバルスタディーズ科目「国際社会貢献課題研究」4単位 計16単位

大学院生は別途お問い合わせください。

スケジュール
  • 2018年10月22日〜11月22日 出願期間
  • 2018年11月30日 書類選考結果発表
  • 2018年12月8日 面接選考結果発表
  • 2018年12月13日 派遣候補者発表

渡航までに複数回事前研修が実施されます。


国際ボランティア よくある質問(FAQ)

英語力はどのぐらい必要ですか?

応募時に英語の成績は問いません(学内選考通過時にTOEFL®、TOEIC®などの英語能力を証明する書類の提示が必要です)が、派遣先での業務遂行が可能なレベルの英語力が求められます。派遣先によって求められる英語能力及びその他の外国語能力は異なりますので、CIECのウェブサイトに掲載されている各派遣先の業務指示書などで確認してください。なお、国連ユースボランティアと国際社会貢献活動(赤十字国際委員会(ICRC))については、TOEFL ITP®500点以上の英語力が求められます。

派遣国の言語は必要ですか?

派遣国の言語が話せることは選考及び活動するうえで有利です。しかし、派遣国の言語ができなくても、英語能力を証明する書類があれば応募することは可能です。なお、ドイツ国際平和村での活動は、業務遂行に最低限必要な中級程度のドイツ語能力が必須です。

事前に「履修が望まれる科目」を履修していませんが、応募できますか?

事前の「履修が望まれる科目」の履修は、応募にあたっての必須条件ではありませんが、派遣先で活動するにあたって有益です。計画的に履修のうえ、出願することをお勧めします。

海外ボランティアの経験が全くないのですが、参加は可能ですか?

本プログラムでは、長期間海外へ個人派遣されるため、派遣までに少なくとも2週間以上の開発途上国渡航経験があることが望まれます。途上国経験がない方は、「海外フィールドワーク」を事前に履修しておくことをお勧めします。

派遣中に日本に一時帰国することはできますか?

5ヵ月間の派遣期間中の一時帰国は認められません。派遣期間中は現地での活動に専念してください。

休学して国際ボランティアに参加することはできますか?

本プログラムは授業科目であり、休学して参加することはできません。また、渡航期間中は学費納入が必要です。

大学院生は国際ボランティアプログラムに参加できますか?

「国連ユースボランティア」は対象を学部生に限定しています。「国際社会貢献活動」に参加を希望する場合は、必ず事前に国際教育・協力センターにご相談ください。大学院生の出願資格も確認してください。

国際ボランティア参加にあたっての注意点(重要)

  • 学部科目の履修(通年科目など)に影響が出る可能性がありますので、出願前に卒業までの履修計画を所属学部事務室などに必ず相談してください。
  • 本プログラムは5ヵ月間海外で活動をする必要があることを十分理解し、就職活動への影響なども十分に考慮したうえで応募してください。原則として、応募してからの辞退は認められません。
  • 次の場合は派遣が中止になる可能性があります。
    • 大学または派遣先機関が指定する健康診断の結果、活動に耐えうる健康状態ではないと判断された場合(受診費用は自己負担)
    • 派遣候補者の能力が十分ではないと判断された場合
    • 受入機関の要請と派遣候補者の適性が不適合であると判断された場合
    • 派遣先の治安悪化などにより派遣に危険が伴う可能性があると判断された場合
    • その他の事情で派遣が困難であると判断された場合
  • 派遣候補者となった後は、査証取得などの渡航準備、オリエンテーションや派遣前の事前研修が予定されています(参加必須)。渡航前は渡航準備への専念が必要であることを承知のうえ、応募してください。原則、出発2ヵ月前の海外渡航は避けてください。
  • プログラムを修了し、帰国した直後に体調を崩すこともあるため、帰国後2週間の海外渡航は避けてください。また、帰国後速やかに健康診断を受け、受診結果を報告することが必要となります。
  • 選考時及び本プログラムで派遣される期間の直前・直後に他の留学プログラムへの参加を検討している場合は、出願前に必ず国際教育・協力センターへ相談してください。手続きや事前事後研修への影響や受入機関によっては手続上、派遣ができなくなる可能性もあります。
  • 出願にあたっての注意」も必ず確認してください。出願時期に他の留学プログラム参加中で日本にいない場合は、日本出発前に必ず国際教育・協力センターへ相談してください。
  • 事前研修などの講義及び派遣手続きは日本語で実施されるため、日本語での意思疎通が十分にできることが必須です。

問い合わせ先:国際教育・協力センター(CIEC)