世界各国から受け入れる留学生にとっての、関西学院大学でのバディ(友人)になり、異文化交流を行いながら、留学生の新生活や日本語学習をサポートする制度です。
関西学院大学では、毎年海外協定校から、1セメスターから1年の間、日本語と現代日本について勉強する「交換学生」と、4年間学部に所属し、学位取得を目指す「正規留学生」を受け入れています。これらの留学生全員に、バディを配置しており、「KGバディーズ」参加学生には、多様な国際交流活動を提供しています。
以下の条件のいずれかを満たしたバディ学生に、活動証明書が発行される。
活動証明書が希望するバディ学生には、別途活動証明書申請書を提出していただきます

グループで交流している様子
4回生の秋学期に、留学生のバディとして活動しました。参加を決めた理由は「留学生と仲良くなりたい」というシンプルな動機でした。
一緒にお昼ご飯を食べながら、大学生活やお互いの出身地について話しました。仲良くなった留学生とは買い物やカフェにいくこともありました。
話す中で、留学生たちの主体的に生きようとする姿勢が特に印象に残りました。活動中、留学生の身近な存在として話をする中で、どの留学生にも、悩みを抱えながらも楽しもうとする姿勢や、日本での生活を少しでも人生の糧にしようと奮闘する姿勢がありました。生まれなどに違いがあれど、このように主体的に生きる留学生の姿は、普段は中々近くでみられないので、とても印象的でした。
言語・文化の違いがあっても、気軽に聞き直したりリアクションを返したりすることができれば楽しく交流は深められるということを学びました。
また、たとえ何か挑戦するときに悩みや不安があっても、前向きに捉え、行動にうつす勇気を持ち続けけることの大切さに気づくことが出来ました。国際交流に少しでも関心がある方には、気軽に応募してみることをおすすめします!
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