留学生バディ制度「KGバディーズ」

「KGバディーズ」とは

世界各国から受け入れる留学生にとっての、関西学院大学でのバディ(友人)になり、異文化交流を行いながら、留学生の新生活や日本語学習をサポートする制度です。
関西学院大学では、毎年海外協定校から、1セメスターから1年の間、日本語と現代日本について勉強する「交換学生」と、4年間学部に所属し、学位取得を目指す「正規留学生」を受け入れている。これらの留学生全員に、バディを配置しています。
以上のほかにも、「KGバディーズ」参加学生には、多様な国際交流活動を提供しています。

こんな人にオススメ

  • 日本にいながら密度の濃い国際交流がしたい!
  • 留学生と友達になりたい!
  • 日本や日本文化を紹介したい!
  • 日本語学習支援に興味がある!
  • 留学生とお互いの文化について話してみたい!

「KGバディーズ」の活動内容

  • メイン活動(必須):留学生のバディ
  • オプション活動(任意・別途募集):短期間で留学生をサポートする活動
メイン活動
  • 交換学生または正規留学生のバディとして、1セメスターの間、留学生と定期的に(週1回程度)会い、交流をする。
  • 日本語や日本の生活で困ったことがあれば、話し合ったうえで能力範囲内でのサポートをする。
  • 学期終了時に、オンラインアンケートを提出する。
オプション活動
活動証明書

以下の条件のいずれかを満たしたバディ学生に、活動証明書が発行される。

  1. 1セメスター中に、メイン活動とオプション活動(1つ以上)を参加したバディ学生
  2. 1セメスター中に、同時に交換学生と正規留学生のバディとして活動したバディ学生

活動証明書が希望するバディ学生には、別途活動証明書申請書を提出していただきます

募集について

「KGバディーズ」募集

学期単位で、「KGバディーズ」参加学生を募集しています。

先輩学生の声

北野 和輝 文学部3年

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国際交流は、2018年に入学した時から興味がありました。しかし、当時は留学生と英語でうまくコミュニケーションを図れるのか不安でした。失敗しても良いという気持ちで2回生の時に挑戦してみると、意外となんとかなると気付きました。英語は、話したり聞くよりも読んだり書く方が得意なので、始めたての頃はLINEも活用してお互いのコミュニケーションがよりうまくいくよう工夫しました。
留学生の限られた滞在期間の中で、日本での生活をより楽しんでもらうためにはどうすれば良いのか思考できるため、こちらとしても楽しめます。例えば、休日にはUSJや京都水族館などへ行き一緒に楽しみました。また、関学ならではの楽しさも経験してほしい気持ちもありました。そのため、学内では中芝に招いて一緒にランチを食べたり、学外では関学近くのお気に入りのラーメン店「三代目 麺屋 あくた川」などへ招待しました。満足そうにお礼を言ってもらえた時は、最高です。
これまで、参加者の学年は1回生から大学院生まで、学部は上ヶ原だけではなく聖和・三田キャンパスの学生も見てきました。そのため学年・学部問わず、色々な関学生が国際交流に挑戦されているという印象を受けます。
日本とは異なる言語や文化を持つ留学生と交流することで価値観や思考の幅が広がり、今後より豊かな人生を送れるチャンスを得やすくなるのではないかと考えられます。
大切なことは、留学生を楽しませたいという気持ちを持ちつつ、自分も一緒に楽しむことだと感じています。国際交流を通じた皆さんの学生生活も、さらに充実したものになりますように。