日本語パートナー

日本語パートナーとは

関西学院大学では世界各国の協定校から毎学期約100名〜160名の交換学生を受け入れています。交換学生は1学期から1年の間、日本語や現代日本をテーマとした言語・ビジネス・カルチャーなどについての授業を受講します。また、夏(6月・7月)と冬(2月)に実施する短期プログラムには毎回約60名の留学生が参加し、日本語や日本文化について学びます。
“日本語パートナー”は留学生の日本語会話練習相手や日本での生活を補助してくれる学生のことです。自らも異文化理解、多文化共生について学ぼうとする心構えのある人を期待します。

こんな人にオススメ

  • 日本にいながら密度の濃い国際交流がしたい!
  • 留学生と友達になりたい!
  • 日本や日本文化を紹介したい!
  • 日本語を教えることに興味がある!
  • 留学生とお互いの文化について話してみたい!

日本語パートナーの条件

共通
  • 留学生が日本の生活に適応するためのサポートに関心のある学部生、大学院生。
  • 仕事内容、基本的心構え等に関するオリエンテーションに必ず出席できること。
  • 「日本語パートナー報告書」を終了後に提出すること。
短期プログラム日本語パートナーのみ
  • パートナーとして登録された活動日程に、すべて出席できること。

活動内容

交換学生 日本語パートナー

  1. 春学期、または秋学期の1学期間、毎週1〜2回1時間程度、交換学生と会い、日本語練習の相手をする。なお、交換学生の授業の関係上、会う場所は西宮上ケ原キャンパスとする。
  2. 交換学生が日本での生活にすみやかに慣れるように援助する。
  3. 学期終了時には最終報告書を日本語教育センター事務室へ提出する。
説明会・募集時期
  • 春学期パートナー:12月
  • 秋学期パートナー:5月

短期プログラム 日本語パートナー

  1. 関西学院大学で実施する短期プログラムに参加する留学生の日本語会話の練習相手、および授業サポートとして日本語の授業に参加する。交流授業の一つとして、買い物のサポートやフィールドトリップなど学外での活動も行う。
  2. 留学生が日本での生活にすみやかに慣れるように援助する。
  3. プログラム終了時には最終報告書を日本語教育センター事務室へ提出する。
募集時期
  • 短期集中日本語・日本文化学習プログラム(サマー3週間):6月
  • 短期集中日本語・日本文化学習プログラム(ウィンター3週間):11月
  • KGU Summer School:4月

経験者の声

川畑 達寛 商学部

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2016年度秋学期に交換学生の会話練習相手をつとめる日本語パートナーをしました。以前から留学生と関わることが多く、少しでも彼らの日本語学習の補助ができれば良いなと思い、初めて応募しました。
私の韓国人のパートナーはとても日本語が上手で、様々な話題について話しました。その中でも特に日本と韓国についての話題が多く、お互いに相手の国に興味を持って、日本と韓国でここはどう違うのか、なぜ違うのかなど、話すことによって、日本とは違う文化を知ることができてとても楽しかったです。時々、日本について聞かれた時に、自分があまり知らなかったことや、今まで考えたことがなかったこともあり、自分ももっと日本について知らないといけないなと思います。日本や韓国についての新たな発見もあって楽しかったですが、何より彼が日本で経験したことを楽しそうに話している姿を見るとき、やっていてよかったと思いました。