中期海外インターンシップ

プログラム概要

ビジネス英語研修に加え、日本企業を含む現地企業での実践的なインターンシップ体験が組み込まれた1学期間のプログラムです。
海外との対外交渉やビジネス実務に即応できる高い英語コミュニケーション力と共に、異文化や価値観を理解する力を養成することを目的としています。

こんな人にオススメ

  • 大学生のうちに、海外で英語を使って働いてみたい!
  • 就職活動の前に将来のキャリアビジョンを構築したい!
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募集要項

派遣先

オーストラリア シドニー市 ニュー・サウス・ウェールズ大学

インターンシップ先は、参加決定後に選定されます。

プログラム実施期間

2019年9月9日(月)〜12月13日(金)
(日本出発:2019年9月6日(金)/日本到着:2019年12月14日(土))

プログラム詳細
  • Term1:ビジネス英語研修(5週間)
  • Term2:インターンシップ準備演習(3週間)
  • Term3:海外社会体験実習(6週間)
オンライン入力期間

2018年12月14日(金)〜2019年1月15日(金)16:50まで

出願期間

2019年1月11日(金)〜2019年1月15日(金)16:50まで

出願書類
  1. 「中期海外インターンシップ参加申込書」
  2. 2017年4月以降受験分の英語スコア原本とそのコピー(原本は確認後、返却します)
参加費(概算)

130万円(1オーストラリアドル: 90円換算)

オーストラリア渡航ビザ(ワーキングホリデービザ)取得に伴い、ビザ申請費用が別途必要です。

参加資格
  1. 留学時に学部2年生以上であること(大学院生は申込み不可)。
  2. 第1学年度必修の英語の単位をすべて修得していること、または修得見込みであること。(2018年度秋学期終了時点ですべて修得できなかった場合は、参加決定が取り消されます)
  3. 以下のいずれかの英語要件を満たしていること(いずれも2017年4月以降受験分のスコアのみ有効)。ただし、TOEIC®スコア利用者のみ出願後に現地大学による15分程度の電話面接選考あり。
    TOEFL ITP®:510点以上、TOEFL iBT®:64点以上、IELTS5.5点(overall) 以上、TOEIC®:620点以上
選考方法

TOEIC®スコア利用者のみ出願後に現地大学による15分程度の電話面接選考があります。また、出願人数が募集人数を上回った場合には、書類選考を行ったうえで抽選により参加者を決定します。

奨学金

中期留学奨学金(20万円)

科目・単位数

Term1:必修英語科目「英語中期留学ニュー・サウス・ウェールズ大学Ⅰ」(4単位)
Term2:グローバルスタディーズ科目「インターンシップ準備演習(オーストラリア)」(4単位)
Term3:グローバルスタディーズ科目「海外社会体験実習(オーストラリア)」(6単位)

  1. 派遣先大学で実施される授業への出席状況不良、課題未提出等で不合格になったTermがあった場合は、残りのTermの授業科目の履修はできません。この場合、直ちに自費での帰国を求めます。
  2. 国際学部については、履修する科目や評価方法等が異なる場合があります。また、国際学部が独自に実施する留学事前・事後講義に必ず参加しなければなりません(各講義日程は、参加決定後に別途お知らせします)。
スケジュール
2019年度秋学期実施プログラム

参加手続き説明会: 2019年1月下旬 昼休み
申込金振込: 2019年2月中旬
事前研修:2019年5月〜8月に3〜4回実施(予定)
参加費残金振込: 2019年6月中旬
出発:2019年9月6日(金)
帰国:2019年12月14日(土)
解散式・TOEFL® 受験:2019年12月下旬〜2020年1月上旬頃(予定)
帰国報告会:2019年12月下旬〜2020年1月中旬(予定)

出願に関する注意
  • 中期海外インターンシッププログラム参加期間中であっても、本学学費の納入が必要です。
  • 参加決定後、すぐに申込金20万円の納入が必要です。
  • 第1学年度必修の英語の単位を修得できなかった場合には参加を取り消します。
  • 原則として、2019年度秋学期の履修科目については、本プログラムの該当科目のみとなります。履修の取り扱いは学部により異なりますので、所属学部事務室で確認してください。
  • 夏季・春季休暇に開講される集中講義で、留学期間と授業期間が重ならない科目については、履修を認めています。この場合、履修登録期間中に教学Webサービスを通して履修手続きをする必要があります。事務室窓口での申込・履修手続きが必要な授業科目の履修はできません。
  • ワーキングホリデービザ(以降「WHビザ」)を利用してオーストラリアに渡航します。WHビザ制度を利用した同国への渡航は1人1回に限られるため、過去に同制度でのオーストラリア渡航歴がある方や、同国とWH協定を締結しない国の国籍所持者等、WH制度を利用できない方は出願前に必ず国際教育・協力センターへ相談してください。
  • ビザ申請手続きについては本学から申請方法を案内しますが、参加者個人の責任のもと、各自で手続きを行っていただきます。万一、ビザを取得できなかった場合はプログラムに参加することはできません。

問い合わせ先:国際教育・協力センター(CIEC)