長期留学(学部科目履修型)

プログラム概要

長期留学は、本学が指定する協定大学で、1学期間または2学期間(1年)、留学する制度です。協定大学では、学部授業を履修することを必須とするため、英語中期留学のように語学を集中的に学ぶものではありませんが、1学期目に英語を集中的に学習し、英語力をアップさせ、2学期目に学部授業を履修することが可能です。本学における学籍上の取り扱い、単位認定、履修上の特例等については原則として交換留学と同様です。

こんな人にオススメ

  • 交換留学の要件を満たすことはできなかったが、1年間留学をしたい人
  • 段階的に英語力をアップさせるだけでなく、現地大学の学部授業も受けてみたい人
  • 春学期出発でアメリカに留学したい人

募集要項

ダブルチャレンジ制度

留学プログラム

プログラム詳細

協定大学や自身の英語レベルによって、以下のパターンで留学が可能です。1学期目に英語集中学習で英語力をアップさせてから、2学期目に学部授業を取ることや、英語要件等を満たせばそれらを組み合わせることも可能です。

  1. 1学期目:英語集中学習/2学期目:学部授業(+英語集中学習)
  2. 1学期目:英語集中学習(+学部授業)/2学期目:学部授業(+英語集中学習)
  3. 1学期目:学部授業/2学期目:学部授業

1学期留学を希望する場合は、学部授業を履修する場合のみ長期留学(学部科目履修型)として留学が可能です。

派遣先

[春学期出発]派遣先大学一覧
[秋学期出発]派遣先大学一覧(2019年12月17日更新)

出願期間

第1期募集:2019年9月26日(木)23:59まで
第2期募集:2020年1月5日(日)23:59まで

オンライン入力は、出願最終日の約1ヶ月前から出願最終日まで入力可能です。

出願書類
  1. オンライン出願
  2. 英語運用能力試験の点数表のコピー

協定大学が定める英語要件をクリアしているスコア
(春学期出発:2018年4月以降受験分/秋学期出発:2019年4月以降受験分が有効)

参加資格
  1. 学部2年生以上(入学年度の第1期募集に出願し、入学年度の2月から留学を開始することは可能)
  2. 2019年度春学期末までに交換留学で定めている所定の単位数を修得している者、または修得見込の者
  3. 出願時に派遣先大学が定めるGPAおよび英語スコアの基準を満たしている者
選考方法

所属学部教授会で審議

奨学金

長期留学奨学金(1年間:50万円、1学期間:25万円)

単位認定

留学先で修得した単位を所属学部にて関学の単位に認定することが可能です。

定例報告・Factsheet

留学希望大学を選択するにあたって、まずは各国・地域・大学の状況をよく調べてください。自分の留学目的にあった留学先を見つけられるよう、以下の情報源を参考に情報収集をしてください。

  • 定例報告/Fact sheet 検索サイト

    学内のパソコンからのみアクセスできます。学外からアクセスする場合、LUNAから閲覧可能です。

    学外から定例報告とFact sheetを確認する方法
    • LUNAのサイトへアクセスし、ログイン
    • 画面上部の「全学共通コンテンツ」を選択し、クリック
    • 画面左部の「留学定例報告書・協定校 Fact Sheet閲覧サイト」を選択し、クリック
    • 各大学ウェブサイト等
  • 各大学ウェブサイト等
スケジュール

参加者発表:第1期:2019年10月中旬頃/第2期:2020年2月上旬頃(学部により異なる)

出願に関する注意

学生ビザ(査証)

海外の大学へ留学する際、滞在期間や渡航先国によって学生ビザを渡航前に取得する必要があります。学生ビザは渡航先国によって規程や申請方法が異なります。
日本国内にある各国大使館・総領事館で申請方法、必要書類、申請から取得までにかかる期間等を前もって確認し、各自で責任を持って手続きを行って下さい。

留学にかかる費用
  • 本学の学費納入と共に留学先大学への授業料納入が必要です。
  • ビザ取得費用、往復旅費、生活費、保険料、教科書代等、その他留学に係る全ての費用は本人負担となります。
    ※本学指定の海外旅行保険・危機管理サービス等への加入が必要となります。

問い合わせ先:国際教育・協力センター(CIEC)