リヨン第2大学 Lumiere University of Lyon 2

基本データData

パリからTGVで2時間、フランス南東部に位置する金融都市、リヨン市にある国立大学です。特に人文・社会科学系の学部が有名です。伝統にとらわれない、自由な研究を行える大学として人気を集めています。キャンパスはローヌ川沿いにあり、リヨン中心地にも徒歩で行ける距離にあります。

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国名

フランス

所在地

リヨン市 Lyon

創立年

1835年

学生数

28,000人

設立形態

国立

Webサイト

http://www.univ-lyon2.fr/

実施プログラムProgram

フランス中期留学


フランス語中期留学

プログラム実施期間2018年9月3日〜12月20日

レベル別クラス

あり

滞在形式

学生寮

食事

自炊

募集人数

20名

参加費内訳(概算)

102万円

特徴・授業について

《秋学期》2019年9月3日(火)〜12月20日(金)(9月3日(火)〜6日(金)オリエンテーション、プレイスメントテスト)

  • Term 1:9月16日(月)〜10月11日(金)(約4週間)
  • Term 2:10月14日(月)〜11月22日(金)(約4週間) ※1週間の秋季休暇等を含む。
  • Term 3:11月25日(月)〜12月20日(金)(約4週間)
  • CIEFが提供するインテンシブのフランス語の授業を受講します。CIEFではアジアや北米、ヨーロッパ、中東など世界各国からの留学生がフランス語を学んでいます。
  • 大学が企画する交流イベントやフィールドトリップに参加することで、フランス人学生や別のクラスの留学生との出会いがあります。
  • オリエンテーション期間に実施されるプレースメントテストにより、入門〜上級までの6レベルに分けられます。入門、初級レベルでは、会話(聞く、話す)、発音、作文を中心に学びます。教室を飛び出し、リヨンの街中で現地に住む人にインタビューを行い、それを発表するといった内容も含まれます。中級以上のクラスでは、総合的なフランス語学習に加え、フランスの文化や社会の内容が含まれ、新聞やテレビのニュース、映画なども授業の題材となります。
  • 同じレベルでもクラスは複数あり、1クラスは12〜14名の少人数制教育。1クラスの日本人比率は低く、1〜3名程度です。

科目・単位数

【必修フランス語科目】

  • Term 1:「フランス語中期留学I」4単位(95時間)
  • Term 2:「フランス語中期留学II」4単位(95時間)
  • Term 3:「フランス語中期留学III」4単位(90時間)
  1. 1.フランス語科目は計3科目(12単位)履修します。
  2. 2.本学学生はフランス語科目を必ず履修しなければなりません。「フランス語中期留学I(またはII)」が、出席状況不良、課題不提出等で不合格になった場合は直ちに帰国しなければなりません。
  3. 3.フランス語科目の各学部での取り扱いについては、各所属学部事務室に問い合わせてください。全学部とも単位が認定されますが、取り扱いは学部によって異なります。

おすすめポイント

・平日は毎日朝から夕方まで授業で、フランス語でフランス語を学ぶフランス語漬けの時間を過ごせる。
・現地の技術大学の日本語の授業にラーニングアシスタントとして参加、現地学生と仲良く慣れる。

Activity & Field Trip
  • リヨン市内又は郊外へのフィールドトリップ、現地住民・学生との交流イベント等があり、申し込めば自由に参加できます(有料。一部無料の企画あり)。
  • 毎年12月8日には光の祭典(Fête des Lumières)が行われ、街は光に包まれ幻想的な雰囲気になります。
  • パリまでTGV(フランスの高速鉄道)で2時間、フランスの各主要都市にも列車で2時間程度。