マラヤ大学 University of Malaya

「基本データ」は、協定締結時の情報です。最新情報は各協定校のHP等をご参照ください。

基本データData

100年以上の歴史を持つマレーシア最古の大学で、国内随一の総合大学です。キャンパスは首都クアラルンプールに位置し、色鮮やかな花が咲き乱れる緑の多い南国情緒あふれる雰囲気です。文系科目は主としてマレーシア語で、理系科目は英語で授業が行われています。

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国・地域名

マレーシア

所在地

クアラルンプール市 Kuala Lumpur

創立年

1905年

学生数

17,580人

設立形態

国立

Webサイト

http://www.um.edu.my/

実施プログラムProgram

外国語研修英語中期留学


外国語研修

プログラム実施期間夏季:8月初旬~8月下旬(約3週間)、春季:2月中旬〜3月初旬(約3週間)

以下は、2022年度春季プログラムの内容です。

授業時間数

1日約4時間
週約20時間

レベル別クラス

あり

滞在形式

食事

朝昼

募集人数

25名

参加費内訳(概算)

39万円(1US$=140円換算)

  • 現地プログラム費
  • 住宅関係費
  • 往復渡航費
  • 海外旅行傷害保険
  • 予備費

特徴・授業について

マラヤ大学のFaculty of Arts and Social Sciences(人文社会学部、以下「FASS」)が実施する約3週間のコースを受講します。

  • 午前は、「読む、書く、聞く、話す」の総合的な英語力アップを目指します。
  • 午後は、英語の実践(朗読、英語劇、ディベート大会など)と、マレーシア文化の理解を目的とした各種実習(「アクティビティ・フィールドトリップ例」参照)が予定されています。
  • マラヤ大学に在籍する現地学生が相手となり、教室内外で補助を行ってくれるBuddy Programがあり、マラヤ大学生と交流を深めることができます。
  • 平日や土曜日に、全員参加の様々なアクティビティやフィールドトリップがあります。

おすすめポイント

Buddyと寝食を共にすることで、1日中英語に触れられるだけでなく、異文化への理解が深まります。東南アジアの文化を満喫しよう!

Activity & Field Trip

アクティビティ例伝統音楽、舞踊体験、地域貢献活動、ホームステイ体験、マレーシア料理体験 など
※参加費に含まれる

フィールドトリップ例国立博物館、クアラルンプール市内巡り、世界遺産登録都市「マラッカ」日帰り観光、クアラルンプール郊外自然保護区、行政新都市「プトラジャヤ」訪問 など
※参加費に含まれる


英語中期留学

プログラム実施期間2023年8月21日(月)〜2023年12月22日(金)(日本出発日:2023年8月19日(土)/日本到着日:2023年12月24日(土))

授業時間数

約25時間/週

レベル別クラス

なし

滞在形式

学生寮(関学生及び現地学生2〜4名でシャワー・洗面台を共有します(寝室は2名1室)。

食事

平日:朝・昼・夕(軽食)
土日祝日:なし

募集人数

15名
※最少催行人数:10名

参加費内訳(概算)

113万円(1US$=140円換算)

  • 現地プログラム費用(授業料・寮費・フィールドトリップ費用含む)
  • 往復渡航費
  • 海外旅行傷害保険
  • 雑費

特徴・授業について

Faculty of Arts and Social Sciences(FASS)が提供するプログラムに参加します。このプログラムでは次の3つに焦点をあてます。

英語の運用能力の向上 ・ マレーシア文化の理解 ・ インターンシップ
《秋学期》2023年8月21日(月)〜12月22日(金)

  • Term 1:8月21日(月)〜9月15日(金)(4週間)
  • Term 2:9月25日(月)〜10月20日(金)(4週間)
  • Term 3:10月30日(月)〜11月24日(金)(4週間)
  • Term 4:11月27日(月)〜12月22日(金)(4週間)
  • Term 1〜3は、英語学習を主な目的としていますが、英語の授業以外にもマレー語、マレーシアの歴史・文化を学ぶ講義やフィールドトリップが準備されています。
  • Term 4は、日系企業を含む現地法人でインターンシップに参加します。
  • Term1~2、2~3の間に1週間のBreak Weekがあります。(予定)
  • 上記スケジュールは2022年度スケジュールをもとに設定された仮日程です。変更が生じる可能性がありますので、ご了承ください。

科目・単位数

【必修英語科目】

  • Term 1: 英語科目「英語中期留学マラヤ大学Ⅰ」3単位(80時間)
  • Term 2: 英語科目「英語中期留学マラヤ大学Ⅱ」3単位(80時間)
  • Term 3: 英語科目「英語中期留学マラヤ大学Ⅲ」3単位(80時間)

国際学部生については、「英語中期留学科目」9単位となります。

【必修英語講義科目または実習科目】

  • Term 1〜3: グローバルスタディーズ科目「マレー文化研究」5単位(60時間)
  • Term 4: グローバルスタディーズ科目「海外社会体験実習(マレーシア)」4単位(100時間)

おすすめポイント

  • 英語学習だけでなく、マレー語や現地文化を学ぶことができる。
  • 日本企業も多数進出しているアジアの大都会でインターンシップに挑戦できる。
Activity & Field Trip

FASSが企画するマレーシア文化と触れる様々なフィールドトリップやアクティビティに参加します。

フィールドトリップ例 国立博物館、クアラルンプール市内巡り、世界遺産登録都市「マラッカ」日帰り観光、クアラルンプール郊外自然保護区、行政新都市「プトラジャヤ」訪問

新型コロナウイルス感染症の影響でフィールドトリップやアクティビティは中止となる場合もあります。