マラヤ大学 University of Malaya

基本データData

100年以上の歴史を持つマレーシア最古の大学で、国内随一の総合大学です。キャンパスは首都クアラルンプールに位置し、色鮮やかな花が咲き乱れる緑の多い南国情緒あふれる雰囲気です。文系科目は主としてマレーシア語で、理系科目は英語で授業が行われています。

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国名

マレーシア

所在地

クアラルンプール市 Kuala Lumpur

創立年

1905年

学生数

22,000人

設立形態

国立

Webサイト

http://www.um.edu.my/

実施プログラムProgram

外国語研修中期留学


外国語研修

プログラム実施期間2019年2月25日〜2019年3月15日(日本出発日:2019年2月23日/日本到着日:2019年3月17日)

2019年夏季も同様のプログラムを実施予定です。

授業時間数

1日4時間
週20時間

レベル別クラス

あり

滞在形式

食事

平日:朝昼

募集人数

25名

参加費内訳(概算)

27万円

  • 現地プログラム費
  • 住宅関係費
  • 往復渡航費
  • 海外旅行傷害保険
  • 予備費

特徴・授業について

マラヤ大学のFaculty of Arts and Social Sciences(人文社会学部、以下「FASS」)が実施する約3週間のコースを受講します。

  • 午前は、「読む、書く、聞く、話す」の総合的な英語力アップを目指します。
  • 午後は、英語の実践(朗読、英語劇、ディベート大会など)と、マレーシア文化の理解を目的とした各種実習(「アクティビティ・フィールドトリップ例」参照)が予定されています。
  • マラヤ大学に在籍する現地学生が相手となり、教室内外で補助を行ってくれるBuddy Programがあり、マラヤ大学生と交流を深めることができます。
  • 平日や土曜日に全員参加の、マレーシア文化に触れる様々なアクティビティ、フィールドトリップがあります。

おすすめポイント

Buddyと寝食を共にすることで、1日中英語に触れられるだけでなく、異文化への理解が深まります。価値観や考え方が大きく変わる体験をしよう!

Activity & Field Trip

アクティビティ例日本語専攻学生との交流会、伝統音楽、舞踊体験、地域貢献活動、ホームステイ体験
※参加費に含まれる

フィールドトリップ例国立博物館、クアラルンプール市内巡り、世界遺産登録都市「マラッカ」日帰り観光、クアラルンプール郊外自然保護区、行政新都市「プトラジャヤ」訪問
※参加費に含まれる


英語中期留学

プログラム実施期間2019年8月26日〜2019年12月21日(日本出発日:2019年8月23日/日本到着日:2019年12月24日)

授業時間数

25時間/週

レベル別クラス

あり

滞在形式

学生寮(関学生及び現地学生2〜4名でシャワー・洗面台を共有します(寝室は2名1室)。

食事

平日:朝・昼・夕(軽食)
土日祝日:なし

募集人数

15名
※最少催行人数:10名

参加費内訳(概算)

92万円(1US$=115円換算)

  • 現地プログラム費用(授業料・寮費・フィールドトリップ費用含む)
  • 往復渡航費
  • 海外旅行傷害保険
  • 雑費

※東京のマレーシア大使館でのビザ申請が必要です(取得所要日数:2日)。申請料、滞在費用は別途実費負担。

特徴・授業について

マラヤ大学のFaculty of Arts and Social Sciences(FASS)が提供するプログラムに参加します。このプログラムでは次の3つに焦点をあてます。

英語の運用能力の向上 ・ マレーシア文化の理解 ・ インターンシップ
《秋学期》2018年8月26日(月)〜12月21日(土)

  • Term 1: 8月26日(月)〜9月20日(金)(4週間)
  • Term 2:9月23日(月)〜10月18日(金)(4週間)
  • Term 3:10月28日(月)〜11月22日(金)(4週間)
  • Term 4:11月25日(月)〜12月21日(土)(4週間)
  • Term 1〜3は、英語学習を主な目的としていますが、英語の授業以外にもマレー語、マレーシアの歴史・文化を学ぶ講義やフィールドトリップが準備されています。
  • Term 4は、日系企業を含む現地法人にてインターンシップに参加します。
  • Term 2〜3の間に1週間のBreak Weekがあります。

科目・単位数

【必修英語科目】

  • Term 1: 英語科目「英語中期留学マラヤ大学Ⅰ」3単位(80時間)
  • Term 2: 英語科目「英語中期留学マラヤ大学Ⅱ」3単位(80時間)
  • Term 3: 英語科目「英語中期留学マラヤ大学Ⅲ」3単位(80時間)

【必修英語講義科目または実習科目】

  • Term 1〜3: グローバルスタディーズ科目「マレー文化研究」5単位(60時間)
  • Term 4: グローバルスタディーズ科目「海外社会体験実習(マレーシア)」4単位(100時間)

★国際学部生については、「英語中期留学MLY」9単位及び「マレー文化研究」5単位、「海外社会体験実習(マレーシア)」4単位となります。

おすすめポイント

  • ・英語学習だけでなく、マレー語や現地文化を学ぶことができる。
  • ・日本企業も多数進出しているアジアの大都会でインターンシップに挑戦できる。
Activity & Field Trip

FASSが企画するマレーシア文化と触れる様々なフィールドトリップやアクティビティに参加します。

フィールドトリップ例 国立博物館、クアラルンプール市内巡り、世界遺産登録都市「マラッカ」日帰り観光、クアラルンプール郊外自然保護区、行政新都市「プトラジャヤ」訪問