関西学院大学 国際教育・協力センター

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images副学長・国際連携機構長からのメッセージ

学生のみなさんのなかには関西学院大学の国際性や日本一の留学(海外派遣)に憧れ、入学を決意された方が大勢いらっしゃることと思います。しかしながら現在は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、さまざまな活動制限を余儀なくされており、残念な思いでいらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

そうした思いは、私たちもまた同じです。そして、このような事態だからこそあらためて確認すべきことがあると考えています。それは、私たちのスクールモットー“Mastery for Service”(奉仕のための練達)が、隣人・社会・世界に仕えるため自らを鍛えるという関学人のあり方を示しており、関西学院はこれらを体現する「世界市民の育成」を使命としているということです。
私たち関西学院の教職員は、どれほど困難な世の中であろうと、学生のみなさんが将来「世界市民」として活躍できるよう、教育と支援を続けていきます。同時に学生のみなさんにも、今できる最大のチャレンジを続け、「主体性」、「タフネス(心の柔らかさ・しなやかさ)」、「多様性への理解」を身につけていただきたいと願っています。

2021年3月現在、これまでどおりのプログラムを実施することはできておりません。しかし、こうした環境下における国際的な学びが、オンライン上で留学体験ができるプログラムや海外の学生とともに学ぶプログラムを開発し、すでに多くの学生が参加しています。情報通信技術の活用などにより、これまでの留学では得られなかったような学びの成果も確実に見られ始めています。
また、私たちは、コロナ禍に伴う状況が改善したら、すぐに海外への留学派遣を再開できるよう、準備も万端に進めています。その際の留学プログラムは、以前のものよりさらに進化したものとなるでしょう。
本学では、不確実な時代のなかでも「関西学院大学を選んで良かった」と思っていただけるような国際教育の機会提供や支援に努めます。ぜひ本特設ページを見て、わからないことやもっと知りたいことがありましたら、国際教育・協力センターに問い合わせてみてください。

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関西学院大学 副学長・国際連携機構長 丸楠 恭一