2026年度国連ユースボランティア事前研修報告(前半)
2026.08.26
2026年度国連ユースボランティア派遣に向けた事前研修を、関西学院大学、明治大学、立教大学、明治学院大学の4大学の派遣生、計6名を対象に、8月5日から7日にかけて東京で実施しました。

研修は、赴任前のオリエンテーションから始まり、災害復興論、国際紛争論、教育開発論、安全対策、プロジェクトの計画と評価といったテーマごとに、国際機関、政府機関、研究機関の専門家による講義や、外務省を訪問して「日本と国連」について考える機会が得られるものとなっており、国連機関で働くうえで必要となる視点や知識を総合的に蓄積し、課題に向き合うための考え方や、活動を計画・整理するための準備をしました。

またUNYV派遣経験者との交流会では、現地での活動経験、大学卒業後の進路選択、キャリア形成のプロセスなど、派遣生にとってロールモデルとなる具体的な体験談をうかがうことができました。派遣生は、派遣された際の活動のイメージや、自身の将来像をより明確に描くとともに、国際協力分野で働くこと具体例を知る貴重な機会となりました。
3日間の研修を通じて、派遣生は国際協力の現場で求められる多様かつ重要な内容を学び、現地での活動に向けた準備を着実に進めることができました。 後半の研修は8月25日から27日まで関西学院大学で行われます。




