関西学院大学の留学プログラムの特徴を知ろう

関西学院大学では目指す人間像である「スクールモットー”Mastery for Service”を体現する、創造的かつ有能な世界市民」の育成」のために、海外留学を全学的に強く推奨しています。
日本人学生の内向き志向が指摘される昨今の環境下において、本学では、多様な留学プログラム提供や充実したサポート体制により、2018年度は年間約1,800名以上の学生を海外へ派遣するなど、年々派遣者は大きく増加しています。

世界を視野におさめ、他者への思いやりと社会変革への気概を持ち、高い識見と倫理観を備えて自己を確立し、自らの大きな志をもって行動力を発揮する人

1.関西学院大学からの海外留学派遣者数

年間約1,800名以上(2018年度実績)の学生が海外留学にチャレンジし、この数は年々大きく増加しています。
日本学生支援機構「協定等に基づく日本人学生の留学状況」によると、2017年度は全国第4位の派遣者数です。

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2.学生の目的に応じた多様なプログラム提供

皆さんの海外留学への目的は一人ひとり様々でしょう。関西学院大学では、皆さんの多様な目的や能力に応じた多様なプログラムを提供しています。以下のリンクをご覧いただき、皆さんにぴったりのプログラムを見つけてください。

上記は、国際教育・協力センターが提供するプログラムの一覧です。これ以外にも、各学部が独自に提供するプログラムも充実しています。

皆さんの留学目的は?

  • 集中的に外国語能力を磨きたい
  • 英語が苦手で海外は初めてだけどとにかくチャレンジしたい
  • 海外の大学で専門分野を学びたい
  • 海外の大学で学位を取得したい
  • 開発途上国でボランティアをしたい
  • 国連・国際機関について学びたい
  • 就活を見据えてインターンシップをしたい
  • 外国語+αの経験がしたい
  • 海外の学生と交流したい
  • 学部の学びに特化した留学にチャレンジしたい

一人ひとりの目的に応じて多様なプログラムを提供

3.質の高い協定大学への派遣

関西学院大学の協定大学は、どの大学も一定の基準を満たしている質の高い大学です。世界大学ランキングでベスト100位以内にランクインしている大学や、リベラルアーツカレッジの分野で評価を得ている大学等、様々な大学と協定を締結しています。協定校数は、250大学を超え、そのうち交換留学で派遣することが可能な大学は170大学以上(いずれも2019年9月時点)です。なお、本学から派遣者の多い外国語研修、英語中期留学、交換留学等のプログラムは、すべて協定大学で実施されるプログラムとなります。

交換留学での派遣が可能な協定大学

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4.奨学金制度の充実

3万円から最大200万円まで支給型の留学奨学金制度があり、留学での学びを奨励しています。
また、安価で参加しやすいプログラムも近年拡大しています。経済的に留学は難しいのでは?、と諦めることなくまずは情報収集から始めましょう。

5.単位認定制度により留学に行っても原則4年間での卒業が可能

関西学院大学で提供している留学プログラムは、留学先での学習や成果が関西学院大学の単位として認められます。従って、留学に行ったから卒業が遅れるという心配はなく原則4年間での卒業が可能です。ただし、所属学部のカリキュラムや単位修得状況等によって異なりますので、確実に情報収集は行いましょう。

6.多くの関学生の先輩が、大学生活に「留学」しなかったことを後悔

卒業生時アンケートの結果によると、「大学生活の中でやり残したこと」がある方の中で、最も高いものが「留学」(22.7%)でした。
国際教育・協力センター(CIEC)では、随時留学相談を受け付けていますが、4年生になって初めて留学を考えだす方も少なくありません。後悔しない大学生活を送るためにも、早くからのスタートが重要です。

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7.関学生の留学の関心度は様々、実現に向けて留学情報を収集していこう

主に新入生から回答してもらったアンケート結果によると、海外留学の関心度は様々であることが分かりました。留学に「行きたいと強く思う」「どちらかといえば行きたい」の合計が約53%と大半を占めている一方で、「あまり行きたいと思わない」「全く興味がない」の合計が約25%と4分の1となっています。
このように、留学の関心度は様々ですが、ご自身の留学の不安や障壁の多くは、留学の情報収集により解決することができます。是非、一緒に留学について考えていきましょう。

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8.関学では留学情報を「分かりやすく」提供しています。

留学の情報収集は難しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、関西学院大学では留学情報をできるだけ「分かりやすく」提供しています。

詳しくはこちらを参照してください。